ぼーっと海を眺めながら聞きたい音楽
2015/03/02

独断と偏見で、海へ行きたくなる音楽を適当に集めました。
スチャダラパー「サマージャム’95」
曽我部恵一「サマー·シンフォニー」
Small Circle Of Friends「波よせて」
前野健太「伊豆の踊り子」
Polaris「流星」
かせきさいだ「じゃっ夏なんで」
空中カメラ「海へ行きましょう」
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旅する前に見よう、四国の地方メディア
ふと香川県をはじめとして四国は住む地域について発信するメディアがとても多いなと気がつきました。日本の中でも独特の気候や島々が発信意欲を高めるのかも、なんて考えたり。自治体から発信するものだけでなく個人でメディアを作っている場合も多いのが面白いと思っています。観光ガイドブックももちろん自分も見ますけど、日頃からその街のことについて目を向けてみると旅ももっと面白いんじゃないかって。以下、四国について取り上げるメディアをご紹介します。 物語を届けるしごと 個人的にもとても大好きなサイト。瀬戸内エリアを中心として四国に関する情報を発信しています。また編集長の方の考えや暮らしに関する考え方に非常に共感できるので旅立つ前に四国へ移住した話も見てもらいたいです。 エリア:香川県(高松市、小豆島ほか) 物語を届けるしごとを見る 四国大陸 四国に住む若い世代の方が運営する「webmagazine四国大陸」。ほんとうに四国のことが大好きなんだろうなというのが伝わってきます。暮らしてみないと分からない四国の深いことまで発信しているサイトです。 エリア:香川県、徳島県、高知県、愛媛県 四国大陸を見る せとうち島手帳 瀬戸内の島々を回るならまずは目を通しておきたいサイト。島は船の時間も限られているのでアクセス方法から要チェックです。また島のお店情報も充実しているのでどこの島を回るのかを事前に確認してみてください。 エリア:香川県 せとうち島手帳を見る せとうち暮らし 実際に雑誌として販売もされているローカル雑誌。街の本屋さんでひっそりと置いてあります。しっかりとした内容とせとうちを中心に活動する人にもフォーカスをされているため、読み応えは抜群です。 エリア:香川県 せとうち暮らしを見る 神山町役場 徳島県の山間部にある神山町。一度は高齢化と過疎が深刻化した街がいまではIT企業から若手のクリエイターが集まる日本有数の活気ある街です。古民家DIYなど建築家も注目の街は必見です。 エリア:徳島県 神山町役場を見る まちのシューレ 高松市で展開するまちのシューレのサイト。カフェやギャラリーでのイベント情報は是非チェックしてもらいたいです。高松市内でのイベント出店からお祭り情報も知る事ができます。 エリア:香川県(高松市) まちのシューレを見る 島フェス 四国出身のアーティストが数多く参加するフェスティバル。夏の四国独特のからっとした季節に四国に行く機会があれば、是非あわせて訪れてみてください。 エリア:香川県 島フェスを見る 五郷 香川県の山間部にある五郷。普通に観光ガイドを見ているだけでは絶対に出会えない場所です。だからこそここでご紹介します。ツアーもあるのでこのサイトで応募してみてはいかがですか。 エリア:香川県(五郷) 五郷を見る 瀬戸内国際芸術祭サイト 四国を訪れたら毎年見に行ってしまう瀬戸内国際芸術祭。会期は終わってしまいましたが、豊島美術館や地中海美術館など常設展示は見物です。 エリア:香川県(高松市、直島、豊島ほか) 瀬戸内国際芸術祭を見る 小豆島カメラ 小豆島で暮らす7人の女性が編集するサイト。Tumblrを使用していていることもライトメディアとしてはポイントかもしれません。素敵な写真が沢山あってこまめに見てます。 エリア:香川県(小豆島) …
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円山(札幌)を散策、そして森彦へ
以前、札幌へ仕事で訪れた際に円山・宮の森付近を仕事の合間に散策してきました。札幌といえば味噌ラーメンや海鮮料理…などイメージしていましたが、円山・宮の森というエリアが美術館やカフェが多いということを初めて知りました。そこで訪れた「森彦」という古民家を改装したカフェがとても素敵だったので、つらつらと書いてみようと思います。
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武士が練り歩く、松陰神社前の幕末維新祭り
松陰神社で10月に開催される「萩・世田谷 幕末維新祭り」というお祭りがあります。このお祭りは吉田松陰先生が祀られている松陰神社に準えて江戸時代幕末時期をモチーフにしたお祭りです。ここ松陰神社前駅付近で一年に一度、盛大に盛り上がるお祭りでもあります。 幕末維新祭りの見所 幕末維新の立役者になりきる 幕末維新祭りでは、誰でも幕末武士になることができます。今年は坂本龍馬、高杉晋作、桂小五郎の3名と新撰組数名です。しっかりと寸劇(w)が用意されており、倒幕を目指す桂小五郎(役者)を中心として、新撰組(一部役者)から松陰神社駅付近の商店街を逃げるという設定のため役になりきることが重要です。要所でお店の人と話しをしたり、お祭りにきた方と写真を一緒に撮ったりしながら練り歩きます。 倒幕を目指す坂本、高杉、桂を探す新撰組 居酒屋で一息つく幕末維新の立役者 自分もはじめて袴を着ましたが、想像していたよりも軽く着心地がよかったです。また、衣装の返却時に簡易スタジオで撮影をした写真をもらえることも嬉しい特権です。 今でも残る懐かしさ 表現をするのが難しいですが、懐かしいと感じることができるお祭りの風景だと思います。神社の境内で飴細工や焼きそば、チョコバナナなどの屋台が並び、法被を着て神輿を担ぐ、和太鼓の演奏が始まる、規模は大きくはありませんがお祭りらしいお祭りだと思います。 松陰神社境内を通る御神輿 松陰神社境内で行われている和太鼓 アニメのキャラクター飴細工 松陰神社前の風景 今年は大河ドラマでも吉田松陰が放送されるため、益々松陰神社は取り上げられるようになるだろうなと思います。来年にはなりますが、是非幕末維新祭りに参加してみてください。
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ポートランドふらっと散策
こんにちはご無沙汰です。みなさんお元気でしょうか。 今回はアメリカ合衆国オレゴン州に位置するポートランド(Portland)について書いていきたいと思います。ポートランドは「住みやすい都市」のひとつとして多くのメディアに取り上げられ、日本にも多くのガイドブックがでているため注目度の高い街の一つになっていますね。私もせっかくなので、この機会に行ってきました。 実際に訪れてみると、山や川がほんとうに近く天気の良い日はのんびり散歩もできますし、地産地消をもとにした食事、倉庫をリフォームしたビールやコーヒー、ポートランドを中心に活動するアーティストの工芸品、至る所で行われているジャズなど、とても住みやすい街だと感じることができました。今回はその中でも印象深かったスポットをご紹介したいと思います。 ▼目次 Ace Hotelに泊まろう 天気の良い日はのんびり過ごす ポートランドでお酒を楽しむ Ace Hotelに泊まろう Ace Hotel 言わずも知れた有名なエントランスのホテル「Ace Hotel」。改装前の装飾品や工場の廃品を取り入れた造りがかっこいいホテルです。隣にはSTUMTOWN COFFEとも繋がっており、コーヒーを買ってロビーで飲むこともできます。ホテルは下記のウェブサイトからBASIC SHARED SINGLEの部屋を予約しました(ウェブサイトは日本語も対応)。 室内の写真。一つ一つ部屋の造りが異なるため入ってみないと分からないというのも楽しみの一つです。私が宿泊したのは、「KEY」という大きな看板が印象的な部屋でした。ウェルカムメッセージとお菓子(冒頭の写真)でほっこりします。 詳細:WebSite 住所:1022 SW Stark St, Portland, OR 97205 アメリカ合衆国 STUMTOWN COFFE 詳細:WebSite 住所:1022 SW Stark St, Portland, OR 97205 アメリカ合衆国 KENNY & …
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大人の学び場、現在版の松下村塾「自由大学」
世田谷の三宿にある世田谷ものづくり学校では、平日夜や休日に大人が集まる大学「自由大学」があります。僕は昨年2つの講義に入学し卒業してきました。今思うと「自由大学」という学び場はとても興味深いなと改めて思っています。今回は自分が参加した2つの授業について具体的にお話したいと思います。自由大学のポイントを自分なりに解釈すると下記4つになります。 学びたい事は学術である必要はない。 何かを知りたいと思ったものは学ぶ価値がある。 授業は先生が開くのではなく、学びたいと思った人が創る。 いまやれることを、やってしまえば?という実学主義。 自由大学とは 自由大学は、旧廃校となった旧池尻中学校の校舎を再利用した「世田谷ものづくり学校」で行われている大学です。自由大学では一般的な4年生大学で学ぶような経済学や経営学といった学術的で講義のような形式ではなく、「おうちパーティー学」「新盆栽学」「クリエイティブ都市学」などといった、一見「えっ?」何を学ぶのかと思ってしまうものの、おもしろそう!学んでみたいと思える授業が多いのが特徴です。下記にある通り、学びたいとおもったことが学問になるので、いま開催されている授業はその基盤をもとに成り立っています。 大学とはそもそも、校舎も黒板もないところで、学びたい人が集い、自ら探してきた教授に問い、学ぶことから始まったと言われています。上からの押し付けではなく、自ら求める姿勢こそが、本来の学びの原点。だから私たち自由大学は誰が偉いのでもなく、フラット。知る楽しさと考える面白さを生活の中にもってこようと、多様な学びをキュレーションしています。 平日夜か土日に主に開催されていることからも、日中働いている方々が仕事終わりに参加できることも”大人の大学”といわれる所以でしょうか。実際、僕自信が参加してみて25才〜60才くらいまで同期といった感じです。自由大学は講義といった授業はほとんどありません。ワーク形式や討論形式になっているものも多いのが特徴です。そもそも答えがないものに対して皆で考えるといった趣旨も強いのではなかなと個人的には思っています。 ここが面白い 自由大学に参加してみて面白いなと思ったことは、まず先生や教授はいません。いるのは学びたいと思ったキュレーターと言われる人たちです。自由大学では授業を開催するために月に一度開催されるプレゼンを行います。そのプレゼンで採用された場合に授業が開催されます。キュレーターは自分が学びたいことに対して、講義をしてくれる言わば先生となる人を探し、一緒に授業を創ります。その後参加者の募集へ移るのですが、参加者が一定以上集まらないと授業は開催されません。つまりクラウドファウンディング型の授業になります。キュレーターは今現在の課題や学びに対して、課題の切り口を提示し場を取り持つ人になります。僕自身はそのキュレーターに松下村塾の吉田松陰的な可能性を見いだします。今ある課題に対して色んなバックボーンを持って、共通の関心事を皆で考える。そんな授業に4年生大学にはない面白さを感じました。 これまで自分が参加した授業について取り上げてご紹介したいと思います。 ニューメディアラボ ニューメディアラボは、既存のメディアに属しながもこれからのメディアの新しい可能性を求めている人たちが中心になって立ち上げられました。この講義では、これからの新しい時代のメディアをどのようにつくっていくことができるのか、参加者の皆さんと一緒に考えていきます。ラボという名前のとおり、各界からのゲストを招きつつ、既存のメディアが持つ影響力や特性についての研究を重ねます。 ここでは ラジオディレクター高橋宏文さん、IDEEや自由大学を創った黒崎輝男さんや、エココロをつくった中村真さん、オトナの!のプロデューサー角田陽一郎さんがキュレーターとして場を取り持ち、これからのメディアについて参加者と作っていくというものです。SNSの普及からマスメディア利用の減退。また文化としてのグレイトフルデッドがいかに人を集め、そのファンの間の中でどのようなコミュニケーションが生まれていたのかの事例などをもとに考えを深めていきます。最終的には自由大学という箱の中で実際にメディアを創るというプロジェクトへ進んでいきます。 そもそもメディアって何?っていう話かと思うのですが、自分の中では何かと何かを介在する何か。(意味不明っすよね)というものだと考えました。(あくまでこの授業の中での自分の関心事として)最初の何かは「街」で次の何かは「人」なわけで、じゃあ、今過疎とか若者がいない地域では、そもそもメディアの価値ってそこにあるのでは?と思い、自分はその課題についてメディアに価値を見いだしたいと思いはじめます。その時の自分は、香川県によく旅行にいっていて、何気ない街なのに、そこの風土や人との関わりの中で駆り立てられる気持ちって何なんだろう?というのを研究のテーマにしていました。ニューメディアラボでは各々が共通の議題に対してメディアのあり方について考えを深めていきます。一緒にプロジェクトをしていたメンバーは今は法人化しているため、今はプロジェクトには参加していませんが、本当に今の自分があるキッカケだったように思います。 ニューメディアラボ DIY実験室 DIY実験室は、結婚式キャンプやhey-meoto、熊本の町家をリノベーションをしていたり、いわば個人がメディアのような方々です。この授業は簡単にいうと、「いますぐやってしまおうよ」ということだと自分の中で思っています。 この講義では、自分の仕事やプロジェクトを「等身大のできる範囲で」小さく始めて大きく広めていくための最善の方法を実践します。自分プロジェクト、マイプロジェクト、小さな仕事、2足のわらじ活動、いろいろありますが、自分が本当に伝えたいことは、情熱は最大限かつ使うお金は最小限に、自らの手で広める時代。自由な考え方と具体的な策を持って、知恵とスキルが身につく脱外注・DIY(Do It Yourself)生活をはじめましょう。今回は、自分のできる範囲でウェブを作り、写真も撮り、仲間も巻き込む、そんな小さなスタートを切る2日間の集中講義です。 そんなこんなでニューメディアラボも卒業した自分は、街と人を介在するメディアの続きを考え始めます。このDIY実験室は2日間で個人メディアの作り方や写真の取り方を学びメディア作ってしまおうよ!というものです。これまでプログラミングだのウェブサービスだと自分一人では出来ない事に対して、ものすごい労力を費やしていた自分にとっては衝撃でした。Tumblrを使って一日でメディアを作ってしまえば良いという考えは、自分が固定概念をひっくり返すものでした。DIY実験室では、最終的に参加者が各々のメディアを開設するとこで講義は終了します。 自分は「街」と「人」のあり方について考えていたのもあり、テーマは決まっていました。 実はこのサイトを創る前に「田町地下」という、以前住んでいた田町の魅力について取り上げるサイトを運営していました(今は閉鎖しています)。「田町地下」は「街」と「人」を繋ぐメディアでありたいという想いでつくりました。高松市で知った、街はTHE観光要素がなくとも人が創ったコミュニティによって皆が訪れる楽しみがあるということです。現に高松市内で楽しんでいたのは、観光要素だけではなく、居酒屋での店長さんや地元の人との出会いでしたし、それって観光地でなくともできるんじゃない?ということです。後々知ったのですが田町地下を運営している中で、地元の人が地元の魅力を伝える旅行のことを「着地型観光」というそうです。僕は今でも着地型観光には可能性を感じていて、過疎だと言われている地域でも、人が集まる魅力を見いだせると思っています。 DIY実験室 さいごに 自由大学では、誰に教えてもらっていいのか分からないけど、確かに知りたい人がいるといった授業が多いように思います。冒頭でも上げましたが個人的には松下村塾に似ていると閑雅ています。いわば実学主義で明日でも自分で取り組めることばかりです。ただそのキッカケを一人でやるのではなく、キュレーターや先生と共に深めていける場があります。恥ずかしながら大学時代に優秀とは言えない自分が自主的にも参加して、しっかりとした学びの実感がある大学にとても感謝をしていますし、この先も自分の中での課題に直面した時に戻ってくる場所になるだろうなと思います。是非、興味のあることにはどんどん学びの場に参加してもらえたら幸いです。僕の出来る事であれば、お手伝いしますので。ではでは。
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東京の地ビール T.Y.HARBOR BREWERY
photo by Austin Keys 天王洲アイル駅から徒歩5分程度のところに「T.Y.HARBOR BREWERY RESTAURANT(ティー・ワイ・ハーバー ブルワリー)」という東京の地ビールをその場で製造から販売まで行っているレストランがあります。 T.Y HARBOR BREWERYとは? T.Y.HARBOR BREWERY(ティー・ワイ・ハーバー)は、天王洲の運河沿いにある古い倉庫を改装してできたレストランで、海に沿った場所にあるためどこか西海岸にいるような雰囲気にしてくれます。特にテラス席では屋形船が前を通ったりと、東京ならではの風景も楽しみの一つかもしれません。また作りたてのビールやモダンアメリカン料理を気軽に楽しめるのも魅力的です。 Photo by Luis Toro 特に夜は、海沿いの夜景を見ながらディナーを楽しむカップルが多くデートで使うのもおすすめです。冬場は暖房設備が備えられているため、ビニールで覆われているため寒さを感じずのんびり食事を楽しめます。時々屋形船が目の前を通るため、東京ならではのレストランかもしれません。 Photo by w00kie TYハーバーで楽しめる地ビールの種類 TYハーバーのミソはやはり、レストラン内でビールを製造しており、出来立てのビールをその場で飲めることです。サイズはS-M-Lの3サイズあり、種類は季節のビールをあわせて6種類を楽しむことができます。 ぺールエール ペール・エールは、淡色(ペール)上面発酵(エール)ビールを意味してみます。淡いブロンズ色のエールで大麦麦芽を使用して醸造したもの。ホップの風味が強くて苦味がありながらフルーティな味わいを持つためバランスがよいものが多いです。アメリカのクラフトビールの醸造所では一般的に醸造されているスタイルでもあります。 アンバーエール 琥珀色(アンバー)のエールビールです。焙煎したモルトを使用しているためすこし濃い色をしています。味に少しコクがあり、低炭酸で苦味抑えられているためとても飲みやすいビールです。個人的には少し味を変えたい時にアンバーエールを頼むのがおすすめです。 ウィートエール 大麦だけでなく、小麦(ウィート)を混ぜて作られた典型的なベルギースタイル・ビールです。他のエールビールと比べて、苦みが少なく、フルーツのようなさわやかさがあるので女性に好まれるビールだと思います。テイストを変えたい時におすすめです。 インディアペールエール 通常のペールエールの3倍のホップを使用することで通常のビールよりしっかりした苦味とキレのあるコクをお楽しみください。2010年インターナショナルビアコンペティションにてインディアペールエール部門金賞受賞しています。 インペリアルスタウト 焙煎の深みとクリーミーなコク、またコーヒーやカラメルのようなしっかりとしたビターを楽しめる本格黒ビール。 ディナー/ランチを楽しむ T.Y.HARBORは土日など休みの日は夜になるとかなり混んでいるため夕方には電話予約をしておいた方が良いかもしれません。 こちらはフルサイズのピザ。とてももちもちした食感と厚めの生地で食べ応えがあります。 これは特大なスペアリブ。柔らかくビールに合うようしっかりとした味付けです。とにかくサイズが大きいので、4~6人くらいで食べて丁度よいボリューム感です。 Photo by e OrimO こちらはランチメニュー Photo …
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日本のピラミッド?巨大な地下神殿!大谷石採掘場跡
大谷石採石場跡地とは 大谷は栃木県宇都宮市の西部に位置する大谷町付近一帯で採掘される「大谷石」で知られら街です。大谷石は重量が軽く石質がやらかく加工が容易なことから、古くから家の石垣や階段などに利用されてきました。また旧帝国ホテルも大谷石をもとに設計されていることも有名です。一時期は数100もの企業が採掘に従事していたようですが。最近ではめっきり採掘を行う企業も減り町の産業としてはほそぼそとしているようです。今回栃木出身の友人が採掘を行う企業と知り合いということもあり、採掘場の地下空間がとても神秘的ということを聞きつけ案内してもらいました。 大谷の採掘場のアクセス 都内から宇都宮市大谷石採石場までは、東北自動車道で北上し鹿沼ICから一般道で向かいます。週末になると混み合う山梨や群馬とは違い比較的渋滞も少なく早ければ2時間〜3時間程度でつく事ができます。 大谷町に着くとところどころに突起した岩場が目につくようになり、岩場ごとに大きな四角い穴が空いている風景を見る事ができます。石質が柔らかいことから石仏を各所でみることができます。 大谷の見所 大谷の採掘場の見所としては、やっぱり神秘的な地下空間だと思います。現在も採掘は行われていますが、跡地は資料館として一般に公開されており誰でも入館料さえ払えば入ることができます。地上から徐々に地下に入るにつれ冷え冷えとしてきます。ちょうど12月だったので外気に比べても一段と寒い場所でした。最下層までおりると、エジプトのピラミッドの中のような空間が広がっていました。結構感動します。 まず入り口から階段を降りていくと、若干斜めに掘り下げられた空間が広がっています。一定間隔で大きな柱が残っており地盤沈下が起きないために等間隔で仕切られています。この地下空間は時代によって様々な活用がされており、嘗ては戦闘機の隠し場所として、現在はバンドのライブイベントなどにも利用されているとのことです。 採掘の歴史 江戸時代から採掘がはじまった当初はもちろん機械などはなく、すべて手掘りで進められました。こちら写真は手掘りと機械堀りが両方見られる場所です。※下のざらざらしたところが手掘りで、縦に深く入った線が機械によるもの 最近注目されているのはゼオライトといわれる成分です。大谷石を近くで見ていると石から綿毛のようなものが生えています。このゼオライトは最近では放射能を吸収する素材として注目され始めています。出入り口は石壁面を間近で見る事ができるのでゼオライトを確認してみてください。 大きな地図で見る
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訪日外国人に参考にしてほしいサイト
2013年は訪日外国人が1000万人を突破しました。ここ最近では英語など他言語対応した観光情報サイトも増えてきたように思います。今回は日本の魅力を伝えるサイトをいくつかご紹介します。海外から知人や友人が日本を訪れる際に参考にしてみてください。 100 Tokyo – Creative venues, products and people in Tokyo, Japan. 経済産業省が運営する「100Tokyo(ワンハンドレッド・トウキョウ)」。いま東京で面白いものを100個取り上げていくサイトです。デザイン、ファッション、アート、食、先端技術、建築、観光地、宿泊施設、イベント情報を日本語と英語で発信しています。 ユニークな現地ツアーを探せる旅行体験のフリーマーケットVoyagin 現地の人が企画した「普通の生活が垣間見れる」いままでにないユニークなツアーを提供しています。日本国内では東京と京都のツアーが提供されており、「芸者体験」「日本酒テイスティング」「書き初め体験」など日本人の僕でも結構参加してみたいツアーが企画されてます。 Japan Connected-free Wi-Fi 日本はほんとうにWi-fiに繋がらん国だと言われてますね。「Japan Connected-free Wi-Fi」今利用いただいているWi-Fiに加えて日本各地で提供しているWi-Fiに素早く、スマートに接続するためのアプリです。全て無料とのことですが、NTTの実力のほどはどうでしょうか。 Travel Volunteer Blog 2011年9月15日から100日をかけて日本一周47都道府県を周り、日本の今を発信するブログです。東日本大震災をきっかけに世界中の応募者の中から選ばれたトラベルボランティアが情報を発信しています。外国人目線の旅行ブログ。 japan-guide.com 日本の旅行情報や生活、文化情報を集めた情報サイトです。移住や税金等に関する事項から100均ショップ等の日常生活について説明されているので用途に応じて活用できます。 DeepJapan.org – Real Experience to Enrich Your Travel Deepjapan.orgは先輩旅行者おすすめの観光地や作法など様々な疑問を掲載したサイトです。 おまけです。外国人シェフが日本に訪れた際の動画をvimeoにアップロードしてます。
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田町(東京)の暮らしについて振り返る
2012年から約2年間、田町で暮らし、2014年田町を出ました。田町という街は意外とイメージしずらく「何があるの?」「なんで住んだの?ww」と言われたりしますが、住んでいたからこそ分かる魅力について振り返ってみようと思います。 田町という街について 田町という街は、いわゆるオフィス街の一面として家電メーカーや大手企業も多く、嘗ては博報堂の本社ビルもあった街です。 山手線の沿線として羽田や品川までのアクセスがよいことも特徴の一つだと思います。東京タワーを間近で見ることができ、レインボーブリッジまでの歩いていける待ちです。かつて栄えたジュリアナ東京があった街、慶応大学がある街として文化としての一面も担っています。そんな街に、元々縁もゆかりもない自分が2年間住んで感じたことや知った田町の魅力について、淡々と書いていく回にしたいと考えています。 田町になぜ住んだのか 僕が田町に住むことを選んだ理由に特に深い理由というものはなく、”そこにしか選択肢がなかった”というのが正確かもしれないです。当時は大学の友人とルームシェアを行うことを目的に物件を探していましたが、ルームシェア可能で条件にあう物件が少なく探すこと自体が一苦労でした。ちょうど同じ時期にルームシェアをする友人が田町の物件と聞きつけ、同じ条件で探したところとても良い条件だったので即内見・契約したという流れです。 後に知ったのですが某企業が手放された社宅で、急遽入居者を入れるために好条件だったという背景があったので、今同じ条件はおそらくないだろうなというラッキー物件でした。 田町の生活はどうだったのか 振り返ってみると田町はイメージしていたよりも、とても良い環境だったと思います。 土日がとにかく静か、港区という立地 山手線の沿線という立地 かつて栄えた繁華街の文化と大学の街 居酒屋での出会い 土日がとにかく静か、港区という立地 平日こそオフィスや学生街のため人は多いですが、休日になるととても落ち着いています。家族連れも多いためキッズたちが走り回っていて和みます。港区スポーツセンターが駅前にあり数百円という破格の値段(都民の日は無料)を利用して体育館でバスケットや、プールで水泳で遊ぶこともできジムに通う必要もありません。 山手線の沿線という立地 また、山手線沿線のため基本的には朝は座って出勤。土日は有楽町まで買い物も10分圏内。都営三田線や浅草線で東京を縦に横断できた。新幹線に乗るために品川まで5分、羽田までは20分とアクセスで特に移動には苦労しなかったのはとても大きかったです。 かつて栄えた繁華街の文化と大学の街 また田町という街は今は面影も残っていないが、かつての「ジュリアナ東京」があった場所でもあり、バブル期の文化の象徴でもあったというのが個人的には感慨深かった。東京タワーの夜景を間近で見ることが出来きましたし、ランニングでお台場までレインボーブリッジも渡ったり、慶応大学が近く地域に根付いた「三田の家」や「芝の家」といったコミュニティスペース「SHIBAURA HOUSE」ではNPOグリーンズ主催で「green drinks tokyo」といったイベントも開催されていて偶に参加していたことも、”この街だから”こそだったように思います。 居酒屋での出会い 中でも個人的に良い思い出になっていることが、慶応商店街の中にある「地中海」という飲み屋でTさんという店員(後に店長)と知り合ったことかもしれません。この出会いが田町の生活を楽しくしてくれました。最初はルームメイト3人でたまたま訪れた際に対応してくれたのがそのTさんでした。実際に行動まで落とすことができず今でも悔やまれるが、「この街をどう盛り上げるのか」「このお店をどうしていくのか」を話すことがとても楽しく仕事帰りにしばしば立ち寄りました。(のちにTさんは札幌に家業を次ぐために帰ってしまったのだけれど、その理想はまだ捨てたわけではないです。) 2年間住んだ俺が選ぶ!田町・三田のおすすめ居酒屋10選 さいごに 今まで書いてきた内容とは体裁も主旨も異質な内容になってしまったけれど、各所の詳細については日を置いて書いていこうと思います。とにかく田町という街は今後どんどん変わっていくんだと思います。東京オリンピックの開催が決定し田町は再開発地区として芝浦エリアの改修や新駅計画。駅前のツインタワー建設と数年も立てば、風景はガラッと変わってしまうんだろうなって。悲しくもあり楽しくもあり、変わらないで欲しいことも沢山あります。「住めば都」ということばが身にしみます。よく友人に「なんで田町?w」って言われたな~と、けどほんとにいい街だ!この街を離れることになるけど、東京にいる限りは偶に訪れたい。興味を持った人がいれば案内しますんで。では! 大きな地図で見る
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2014!今年も開幕、ゆるいぞ音泉温楽
毎年恒例化している長野県にある渋温泉で開催される”音泉温楽”へ行ってまいりました。ブオーン。「は?なにそれ?」という方は去年の記事(→くそゆる温泉宴会フェス!音泉温楽<長野県渋温泉>」をどうぞ。 温泉音楽について 音泉温楽は、毎年12月第一週目に長野県渋温泉内にある金具屋さんという旅館大宴会場で開催される、その名の通り温泉×音楽イベントです。YUKAIというNPO法人が運営しており温泉温楽自体は、全国各地の温泉施設で開催され九州や神奈川県の綱島などが頻繁に開催されています。 昨年も同じことを書いていますが、とにかくユルい音楽イベントです。何がユルいかといと、まず温泉地で開催されているという、なんともまあ身体に優しい会場。開催ステージは大宴会場で座って聞くというノースタンディングスタイル。立っては行けません。会場となる金具屋は重要文化財なので床が抜けては大変なのです。もちろん合間には温泉へ入り放題なので全てのお湯に浸かろうとすると肌がふやけてしまいます。 とにかく説明は昨年も散々しているので、今回は写真で振り返っていきたいと思います。 2014音泉温楽ダイジェスト 長野に入った途端すごい雪です。音泉温楽参加者にはお馴染み、到着前に集まる聖地イオンへ向かいます。 こちら会場となる渋温泉街。いやあ綺麗です。 着いたら浴衣に着替えて早速宴会をおっ始めます。去年はこの段階でペースを間違えてしまったので、ほとんど音楽を聞いていません。何事もほどほどが一番です。飲み過ぎなければ、この後湯めぐりもできちゃいます。 そして渋温泉開幕です。YUKAI代表の挨拶から始まります。 圧巻の金具屋の大宴会場。この会場に来るだけでも価値があると思ってしまう趣があります。個人的にはTHANK YOU FOR THE MUSIC聞けて良かった。 サブ会場ながらDJスペースがなにげに一番盛り上がってます。ここは懐かしのJ-POPが中心に流れ全然知らない人たちと歌って踊ってカラオケ状態に。これぞ宴会です。忘年です。 かのジム・オルーク氏も参加してます。すごいです。時間一杯一つの作品。 ジブリのモデルになった金具屋さん。うむ。 長野の地酒「岩清水」も酒蔵まで買いにいってきました。スマイリーもニンマリです。 これが夜食名物のラーメン屋さん。休憩時間に小腹を埋めに。自分は小腹を埋めるつもりがラーメンとチャーハンも。これで胃は大爆発です。 閉幕後はスナックへ。行った後はこんな感じで〆ます。 毎年変わらぬ安定感。ありがとう音泉温楽。
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