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田園風景が美しい「里山のカフェ ににぎ」 at 秋田県

      2015/03/01

ににぎの看板

秋田県を旅した際に「里山のカフェ ににぎ」というとても素敵なカフェに出会いました。日本の木造家屋を改装した店内と周辺の田園風景も含めての空間は、地方と言えど残された風景としては希少な場所だと感じましたし、だからこそすごく新しいものを見たような気持ちになれる場所です。

一本松

「ににぎ」のすぐ近くの、道沿いには樹齢何年だろう?という立派な一本松が出迎えてくれます。田園風景と一本松がとてもフォトジェニックな場所です。

ににぎの外観

ににぎはもともと住居として使用していて、1階の間取りをカフェで使用できるように改修しているとのこと。外観は一つ一つが繊細に作られている木造建築です。

内装

店内は、畳の部屋が何部屋もありとても広い印象です。男鹿市のデザイナーさんが作った雑貨やオリジナルブランドの雑貨が物販として販売されています。

僕自身が地方の田舎出身ではあるものの、この場所のような田園風景や建物一つ一つに統一感がある美しい風景は地元では見ることはできません。そこに元々暮らしてきた方の美的な感覚も勿論ですが、住む人が残してきた空間があるからこそだと思います。秋田に訪れる際は是非訪れてみて下さい。

「里山のカフェ ににぎ」
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2014!今年も開幕、ゆるいぞ音泉温楽

毎年恒例化している長野県にある渋温泉で開催される”音泉温楽”へ行ってまいりました。ブオーン。「は?なにそれ?」という方は去年の記事(→くそゆる温泉宴会フェス!音泉温楽<長野県渋温泉>」をどうぞ。 温泉音楽について 音泉温楽は、毎年12月第一週目に長野県渋温泉内にある金具屋さんという旅館大宴会場で開催される、その名の通り温泉×音楽イベントです。YUKAIというNPO法人が運営しており温泉温楽自体は、全国各地の温泉施設で開催され九州や神奈川県の綱島などが頻繁に開催されています。 昨年も同じことを書いていますが、とにかくユルい音楽イベントです。何がユルいかといと、まず温泉地で開催されているという、なんともまあ身体に優しい会場。開催ステージは大宴会場で座って聞くというノースタンディングスタイル。立っては行けません。会場となる金具屋は重要文化財なので床が抜けては大変なのです。もちろん合間には温泉へ入り放題なので全てのお湯に浸かろうとすると肌がふやけてしまいます。 とにかく説明は昨年も散々しているので、今回は写真で振り返っていきたいと思います。 2014音泉温楽ダイジェスト 長野に入った途端すごい雪です。音泉温楽参加者にはお馴染み、到着前に集まる聖地イオンへ向かいます。 こちら会場となる渋温泉街。いやあ綺麗です。 着いたら浴衣に着替えて早速宴会をおっ始めます。去年はこの段階でペースを間違えてしまったので、ほとんど音楽を聞いていません。何事もほどほどが一番です。飲み過ぎなければ、この後湯めぐりもできちゃいます。 そして渋温泉開幕です。YUKAI代表の挨拶から始まります。 圧巻の金具屋の大宴会場。この会場に来るだけでも価値があると思ってしまう趣があります。個人的にはTHANK YOU FOR THE MUSIC聞けて良かった。 サブ会場ながらDJスペースがなにげに一番盛り上がってます。ここは懐かしのJ-POPが中心に流れ全然知らない人たちと歌って踊ってカラオケ状態に。これぞ宴会です。忘年です。 かのジム・オルーク氏も参加してます。すごいです。時間一杯一つの作品。 ジブリのモデルになった金具屋さん。うむ。 長野の地酒「岩清水」も酒蔵まで買いにいってきました。スマイリーもニンマリです。 これが夜食名物のラーメン屋さん。休憩時間に小腹を埋めに。自分は小腹を埋めるつもりがラーメンとチャーハンも。これで胃は大爆発です。 閉幕後はスナックへ。行った後はこんな感じで〆ます。 毎年変わらぬ安定感。ありがとう音泉温楽。

東京の地ビール T.Y.HARBOR BREWERY

photo by Austin Keys 天王洲アイル駅から徒歩5分程度のところに「T.Y.HARBOR BREWERY RESTAURANT(ティー・ワイ・ハーバー ブルワリー)」という東京の地ビールをその場で製造から販売まで行っているレストランがあります。 T.Y HARBOR BREWERYとは? T.Y.HARBOR BREWERY(ティー・ワイ・ハーバー)は、天王洲の運河沿いにある古い倉庫を改装してできたレストランで、海に沿った場所にあるためどこか西海岸にいるような雰囲気にしてくれます。特にテラス席では屋形船が前を通ったりと、東京ならではの風景も楽しみの一つかもしれません。また作りたてのビールやモダンアメリカン料理を気軽に楽しめるのも魅力的です。 Photo by Luis Toro 特に夜は、海沿いの夜景を見ながらディナーを楽しむカップルが多くデートで使うのもおすすめです。冬場は暖房設備が備えられているため、ビニールで覆われているため寒さを感じずのんびり食事を楽しめます。時々屋形船が目の前を通るため、東京ならではのレストランかもしれません。 Photo by w00kie TYハーバーで楽しめる地ビールの種類 TYハーバーのミソはやはり、レストラン内でビールを製造しており、出来立てのビールをその場で飲めることです。サイズはS-M-Lの3サイズあり、種類は季節のビールをあわせて6種類を楽しむことができます。 ぺールエール ペール・エールは、淡色(ペール)上面発酵(エール)ビールを意味してみます。淡いブロンズ色のエールで大麦麦芽を使用して醸造したもの。ホップの風味が強くて苦味がありながらフルーティな味わいを持つためバランスがよいものが多いです。アメリカのクラフトビールの醸造所では一般的に醸造されているスタイルでもあります。 アンバーエール 琥珀色(アンバー)のエールビールです。焙煎したモルトを使用しているためすこし濃い色をしています。味に少しコクがあり、低炭酸で苦味抑えられているためとても飲みやすいビールです。個人的には少し味を変えたい時にアンバーエールを頼むのがおすすめです。 ウィートエール 大麦だけでなく、小麦(ウィート)を混ぜて作られた典型的なベルギースタイル・ビールです。他のエールビールと比べて、苦みが少なく、フルーツのようなさわやかさがあるので女性に好まれるビールだと思います。テイストを変えたい時におすすめです。 インディアペールエール 通常のペールエールの3倍のホップを使用することで通常のビールよりしっかりした苦味とキレのあるコクをお楽しみください。2010年インターナショナルビアコンペティションにてインディアペールエール部門金賞受賞しています。 インペリアルスタウト 焙煎の深みとクリーミーなコク、またコーヒーやカラメルのようなしっかりとしたビターを楽しめる本格黒ビール。 ディナー/ランチを楽しむ T.Y.HARBORは土日など休みの日は夜になるとかなり混んでいるため夕方には電話予約をしておいた方が良いかもしれません。 こちらはフルサイズのピザ。とてももちもちした食感と厚めの生地で食べ応えがあります。 これは特大なスペアリブ。柔らかくビールに合うようしっかりとした味付けです。とにかくサイズが大きいので、4~6人くらいで食べて丁度よいボリューム感です。 Photo by e OrimO   こちらはランチメニュー Photo …

訪日外国人に参考にしてほしいサイト

2013年は訪日外国人が1000万人を突破しました。ここ最近では英語など他言語対応した観光情報サイトも増えてきたように思います。今回は日本の魅力を伝えるサイトをいくつかご紹介します。海外から知人や友人が日本を訪れる際に参考にしてみてください。 100 Tokyo – Creative venues, products and people in Tokyo, Japan. 経済産業省が運営する「100Tokyo(ワンハンドレッド・トウキョウ)」。いま東京で面白いものを100個取り上げていくサイトです。デザイン、ファッション、アート、食、先端技術、建築、観光地、宿泊施設、イベント情報を日本語と英語で発信しています。 ユニークな現地ツアーを探せる旅行体験のフリーマーケットVoyagin 現地の人が企画した「普通の生活が垣間見れる」いままでにないユニークなツアーを提供しています。日本国内では東京と京都のツアーが提供されており、「芸者体験」「日本酒テイスティング」「書き初め体験」など日本人の僕でも結構参加してみたいツアーが企画されてます。 Japan Connected-free Wi-Fi 日本はほんとうにWi-fiに繋がらん国だと言われてますね。「Japan Connected-free Wi-Fi」今利用いただいているWi-Fiに加えて日本各地で提供しているWi-Fiに素早く、スマートに接続するためのアプリです。全て無料とのことですが、NTTの実力のほどはどうでしょうか。 Travel Volunteer Blog 2011年9月15日から100日をかけて日本一周47都道府県を周り、日本の今を発信するブログです。東日本大震災をきっかけに世界中の応募者の中から選ばれたトラベルボランティアが情報を発信しています。外国人目線の旅行ブログ。 japan-guide.com 日本の旅行情報や生活、文化情報を集めた情報サイトです。移住や税金等に関する事項から100均ショップ等の日常生活について説明されているので用途に応じて活用できます。 DeepJapan.org – Real Experience to Enrich Your Travel Deepjapan.orgは先輩旅行者おすすめの観光地や作法など様々な疑問を掲載したサイトです。 おまけです。外国人シェフが日本に訪れた際の動画をvimeoにアップロードしてます。

円山(札幌)を散策、そして森彦へ

以前、札幌へ仕事で訪れた際に円山・宮の森付近を仕事の合間に散策してきました。札幌といえば味噌ラーメンや海鮮料理…などイメージしていましたが、円山・宮の森というエリアが美術館やカフェが多いということを初めて知りました。そこで訪れた「森彦」という古民家を改装したカフェがとても素敵だったので、つらつらと書いてみようと思います。

おしゃれすぎる!仏生山温泉

私が仏生山温泉を最初に訪れたのは、2013年2回目の開催となった瀬戸内国際芸術祭の時です。瀬戸内国際芸術祭のパンフレットには、小さく掲載されている程度だったのであまり気にもかけずにいたのですが、たまたま高松市内で銭湯を探している時に、ネットで見つけ「なんだこのオシャレな温泉は!」ということで合間を見つけて行ってきたのです。 外観はとてもモダンな造りをしており、一見美術館かな?と思わせてくれます。中に入ってみると机や椅子を一つとってみても、とても精密で細部までの拘りを感じさせてくれてとても温泉施設とは思えないほどです。 高松市内の工芸品も 入り口付近には、香川高松市内での名産工芸品(職人が作ったような)が並んでいて、実際に買うことができます。 ヌーベル和三盆「ガイコツ」 http://www.mitsubai.com/tokyo/detail/tk016702.html 職人がつくる歯ブラシ【MISOKA】 http://yumeshokunin.jp/misoka.html 僕も「職人がつくる歯ブラシMISOKA」を買って今でも愛用しています。高松では他にもとてもユニークな工芸品と出会うことができるのも、この街の醍醐味です。   仏生山温泉のお土産の奥には、畳の座敷が広がっており、風呂あがりにはゴロゴロ寝転がることができます。(もちろん人が少ない時ですよ!) 夏場はとくに牛乳を飲んで畳に寝転がると畳のヒンヤリ感を感じることができて最高です。 風呂は室内と露店があり、特に露店はとても広いため、湯船で身体があつくなったら、外気でぼーっと過ごすのも最適な空間かもしれません。湯船はヒノキ、ヒバを使っているので木の匂いや、温泉でちょっとぬるっとした感じも個人的には好きでした。 成分はナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉(療養泉)で旧温泉名での泉質は美人の湯といわれている重曹泉です。つるつるになるとのことです。 [table id=17 /]

バンコクのアパレルブランド「By Myself Handcrafted」

タイをはじめとして、東南アジアの国に旅行にいくときに”オシャレ”というイメージを持っている人はどれくらい居るだろうか。おそらく”オシャレ”をイメージした旅となると北欧をはじめヨーロッパ圏になるんじゃないかな?(勝手なイメージです。) 少なくとも、僕自身はタイに対してお世辞にもオシャレなイメージは無かったんですが、2013年9月にバンコクを訪れた時にそれは本当に偏見だったということを思い知らされた。

Big Mountain Music Festival
タイ最大の野外フェス「Big Mountain Music Festival 5」にいこう!

「Big Mountain Music Festival(BMMF)」をご存知だろうか。 「Big Mountain Music Festival(BMMF)」は、毎年12月はThailand(タイ)最大の野外フェスで今年で5回目を迎える。そんなBMMFは、異国の地でありながら日本人アーティストの出演やフェスDVDの発売など、今年はより一層日本でも注目されているフェスなのだ。 そこで今回は、2013年12月に開催されるBMMF5に向け情報を整理しておこう。

BROOKLYNを歩く旅

つい最近ブルックリンへ行ってきました。一つ一つがとても丁寧に作られていて日本とはまた違った空間やモノがとても新しく興味深いものでした。訪れた場所で良かったところをご紹介します。これからブルックリン観光や散策に訪れてみようとお考えの方も是非。 「ブルックリンを散策する」と言っても、実際にお店を訪れようと思うとエリアごとに何箇所かに集まっているため事前に調べておくことが大切です。自分は、当日ふらっと訪れてみて主要スポットが離れていることで少し苦労しました。いわば「東京へ遊びにいく」といったような曖昧な表現に近いような気がします。ブルックリンを散策する場合に、主にウィリアムズバーグとダウンタウンブルックリンの距離が少し離れていることを知っておいて欲しいです。私は無謀にも歩いてしまったので出来れば地下鉄を利用しましょう。 ウィリアムズバーグを散策 ダウンタウンブルックリンを散策 ウィリアムズバーグを歩こう kings county distillery ブルックリンのウイスキー酒造メーカーのkings county distillery。ウィリアムズバーグのたった30平米の面積で製造販売をおこなっているウイスキーです。地産地消の原料に拘ったウイスーで、ボトルもとてもシンプルでかわいいです。 関連記事:ブルックリンのウイスキーSTARTUP【KINGS COUNTY DISTILLERY】 詳細: Web Site 営業時間:Open Monday-Friday, 9-5 住所:Kings County Distillery Brooklyn Navy Yard, Bldg 12163 Flushing Avenue, Box 379Brooklyn, NY 11205 写真:Yelp Inc.,Garrett Ziegler Pierogi Gallery ブルックリンのウィリアムズバーグにあるアートギャラリーです。NY市内を始め若手アーティストの作品の販売も行っており、手にとり作品を見つつ気に入るものがあれば購入することができます。 …

エースホテルのエントランス
ポートランドふらっと散策

こんにちはご無沙汰です。みなさんお元気でしょうか。 今回はアメリカ合衆国オレゴン州に位置するポートランド(Portland)について書いていきたいと思います。ポートランドは「住みやすい都市」のひとつとして多くのメディアに取り上げられ、日本にも多くのガイドブックがでているため注目度の高い街の一つになっていますね。私もせっかくなので、この機会に行ってきました。 実際に訪れてみると、山や川がほんとうに近く天気の良い日はのんびり散歩もできますし、地産地消をもとにした食事、倉庫をリフォームしたビールやコーヒー、ポートランドを中心に活動するアーティストの工芸品、至る所で行われているジャズなど、とても住みやすい街だと感じることができました。今回はその中でも印象深かったスポットをご紹介したいと思います。 ▼目次 Ace Hotelに泊まろう 天気の良い日はのんびり過ごす ポートランドでお酒を楽しむ Ace Hotelに泊まろう Ace Hotel 言わずも知れた有名なエントランスのホテル「Ace Hotel」。改装前の装飾品や工場の廃品を取り入れた造りがかっこいいホテルです。隣にはSTUMTOWN COFFEとも繋がっており、コーヒーを買ってロビーで飲むこともできます。ホテルは下記のウェブサイトからBASIC SHARED SINGLEの部屋を予約しました(ウェブサイトは日本語も対応)。 室内の写真。一つ一つ部屋の造りが異なるため入ってみないと分からないというのも楽しみの一つです。私が宿泊したのは、「KEY」という大きな看板が印象的な部屋でした。ウェルカムメッセージとお菓子(冒頭の写真)でほっこりします。 詳細:WebSite 住所:1022 SW Stark St, Portland, OR 97205 アメリカ合衆国 STUMTOWN COFFE 詳細:WebSite 住所:1022 SW Stark St, Portland, OR 97205 アメリカ合衆国 KENNY & …