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田園風景が美しい「里山のカフェ ににぎ」 at 秋田県

      2015/03/01

ににぎの看板

秋田県を旅した際に「里山のカフェ ににぎ」というとても素敵なカフェに出会いました。日本の木造家屋を改装した店内と周辺の田園風景も含めての空間は、地方と言えど残された風景としては希少な場所だと感じましたし、だからこそすごく新しいものを見たような気持ちになれる場所です。

一本松

「ににぎ」のすぐ近くの、道沿いには樹齢何年だろう?という立派な一本松が出迎えてくれます。田園風景と一本松がとてもフォトジェニックな場所です。

ににぎの外観

ににぎはもともと住居として使用していて、1階の間取りをカフェで使用できるように改修しているとのこと。外観は一つ一つが繊細に作られている木造建築です。

内装

店内は、畳の部屋が何部屋もありとても広い印象です。男鹿市のデザイナーさんが作った雑貨やオリジナルブランドの雑貨が物販として販売されています。

僕自身が地方の田舎出身ではあるものの、この場所のような田園風景や建物一つ一つに統一感がある美しい風景は地元では見ることはできません。そこに元々暮らしてきた方の美的な感覚も勿論ですが、住む人が残してきた空間があるからこそだと思います。秋田に訪れる際は是非訪れてみて下さい。

「里山のカフェ ににぎ」
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三重テラス
三重県のアンテナショップ「三重テラス」

2013年9月26日に日本橋にオープンした三重県のアンテナショップ「三重テラス」三重テラスは、三重県の物産・食材や文化を広く知ってもらおうという東京の営業拠点的な立ち位置のようです。伊勢の地酒や四日市萬古焼きや伊賀焼のタイルなど「三重県のいいとこ」というコピーに沿った物品を買う事ができます。まあ出身者が言うのもあれですが、東京で三重県のモノや人と触れ合う機会って本当に少なかったと思います。だから日本橋という、文化の中心地でアンテナショップを立ち上げることに嬉しく思います。   三重県の御厨(みくりや) 三重テラスにはレストランが併設されています。伊勢神宮の神饌を調進する場所の名前である「御厨(みくりや)」をコンセプトとして三重県の旬な食材や風土ごとの食事を提供しているとのこと。食材は三重県産の米ブランド”夢ごこち”や伊勢エビ、松坂牛といった有名食材から楽しむことができます。季節によってメニューも変わる?ようです。ランチの価格帯は2000円〜6000円と日本橋価格ですが、お財布と相談しつつ是非訪れてもらいたいです。 三重テラスのレストラン情報 http://www.mieterrace.jp/restaurant/ レストランの予約番号 Tel: 03-5542-1030   三重県のモノに触れる 三重県といえば、あまり聞かないので意外ですが日本酒の酒造が多いです。三重県の伊勢神宮に奉納していたことからか、40以上もの酒造が現存しています。三重テラスでも代表的な酒造の銘柄は揃っているので是非飲んでもらいたいです。ちなみに平成24酒造年度全国新酒鑑評会成績による成績はこちらになります。 [table id=14 /] SAKE COMPETITION 2013では鈴鹿市の酒造銘柄「作」が純米吟醸・純米大吟醸部門で入選していましたね。三重県の日本酒についはこちらへどうぞ。 意外と知られていない?おすすめの三重県の日本酒銘柄<特集>   お酒以外にも、四日市の万古焼きなど工芸品を買う事もできますし伊勢の名産「赤福」も販売されています。とはいえ販売されているのは三重県の中でもごく一部の品でしかないので今後の入荷に期待しています!*一般的には赤福が知られていますが、いちご大福も三重県発祥のお菓子ですし各地でお餅のお菓子は多いです。 今回買ってきたのが、式年遷宮奉納祝酒「黒松翁 神力」というお酒です。合名会社森本仙右衛門商店さんで生産されているお酒ですね。伊賀酒として藤堂高虎藩主の時から始まった日本酒らしい。幻の酒米「神力」を100%使用しているらしいですが、神力は兵庫県原産で今は熊本県で作られているようです。 肝心の味は、しっかりと味がついていて、甘みがあり丸みがある印象です。ちょっと色味がついていたので原酒なのでしょうか。何かと一緒に食べるというよりも、このお酒だけでそのまま飲んでみるのが良いかもしれません。   三重テラスでのイベント ・三重県のSNSや口コミでのPRで「三重県の援団」を募集しています。電子メールでの旬な情報がもらえることやトークイベントの参加、さらに三重の応援団名刺がもらえるとのことです。 [table id=16 /]

自転車でめぐる旅、豊島

2013年に2回目の開催となった瀬戸内国際芸術祭が閉幕しました。 ただ毎年行っていて思うのですが、閉幕してからの方が人が少なく 会期中に200分待ちといった異常な込み具合もないため島々をのんびりと旅することができます。 島内の移動手段はバスや車などありますが、自転車で回ってみてはいかがでしょうか。 豊島について 瀬戸内を訪れるならおすすめなのが豊島です。豊島はかつてゴミの廃棄物問題で知られていた島です。 私も大学時代に豊島のゴミ問題を学んだこともあるので、かなり有名な島です。しかし、実際に訪れてみると 自然豊かな心安らぐ場所です。町中をふらふらしていると地元のおじいちゃんが気さくに話しかけてくれるためとても和みます。 豊島美術館   是非、訪れてもらいたいのが内藤礼さんと建築家・西沢立衛さんによる「豊島美術館」です。休耕田となっていた棚田を地元住民とともに再生させ、その広大な敷地の一角に、水滴のような形をした建物が据えられます。広さ40×60m、最高高さ4.5mの空間に柱が1本もないコンクリート・シェル構造で、天井にある2箇所の開口部から、周囲の風、音、光を内部に直接取り込み、自然と建物が呼応する有機的な空間です。内部空間では、一日を通して「泉」が誕生します。その風景は、季節の移り変わりや時間の流れとともに、無限の表情を伝えます。 Original Update by inucara 大きな地図で見る

野川でピクニック的な花見のススメ

今年もまもなく桜が満開な時期になりますね。東京でも桜が咲き始めて4月頭には満開になりそうです。今年も代々木公園や目黒川付近では沢山の人が花見をやるんだろうなと。あれはあれで風物詩としては面白いと思いますし、酒を飲むための免罪符としての”花見”であれば問題にならないでしょうね。でもゆっくり花見を見たいとか、人が多いところはちょっとという状況ってありますよね。穴場といわれるスポットがあるのかもしれないですが、実際はどうなんでしょうね?僕は落ち着いて桜を見たい方には「野川」をおすすめしたいです。 最近行う花見といえば、個人的にはビアガーデンのような居酒屋感がどうも強いので、もうすこしピクニック感があってもよいのではないかな?と思ってます。おそらく東京で花見スポットが限定的になっている場所からかもしれないですが、落ち着いた場所で気軽にやりたいものです。 野川について 野川は、国分寺市を源流として調布市や狛江市にかけて流れている川です。今回は調布市の柴崎駅から徒歩5分にある河川敷から始まり、野川公園付近についてとりあげます。なんといっても野川の特徴はほんとうに”のどか”です。花見はご近所の家族連れの方がたまにいるくらいですし、休日は散歩やランニングコースになっています。学生時代は柴崎に住んでいたのでこの時期は毎日河川敷で寝転がって花見してました。また、川としての自然さがとても良い。最近は地方でも川の護岸工事が施されているところも多く、コンクリートで舗装された川では野生の生き物がいなくなってしまうなんてことも多いです。ただ野川は東京には珍しく川沿いを護岸舗装をせず土や草がそのままの状態で残されています。 アクセス 写真の場所は京王線「柴崎駅」から徒歩5分程度にある橋にあたります。柴崎駅へは京王線新宿からは各駅停車で30分程度、急行を乗り継ぐ場合はつつじヶ丘駅で各駅停車に乗り換えて20分程度でしょうか。柴崎駅から歩いてすぐ野川沿いにつくことができます。地図を見て頂くと分かりますが、野川沿いを歩くと調布飛行場の近くを通るため、近くで小型の飛行機を眺めることもできます。 野川のライトアップ 野川は桜が満開になる1日だけ夜のライトアップがされます。毎年決まった日はなく満開予報の2日前に日程がきまります。2014年のライトアップは【4月3日 18時から21時】に決まりました!!当日は210台のライトが野川沿いの800メートルにわたり照らします。当日は数万人近くが参加するようなので、お帰りの際は安全にどうぞ。 <開催日時> 2014年 4月3日 18時〜21時   写真

円山(札幌)を散策、そして森彦へ

以前、札幌へ仕事で訪れた際に円山・宮の森付近を仕事の合間に散策してきました。札幌といえば味噌ラーメンや海鮮料理…などイメージしていましたが、円山・宮の森というエリアが美術館やカフェが多いということを初めて知りました。そこで訪れた「森彦」という古民家を改装したカフェがとても素敵だったので、つらつらと書いてみようと思います。

Big Mountain Music Festival
タイ最大の野外フェス「Big Mountain Music Festival 5」にいこう!

「Big Mountain Music Festival(BMMF)」をご存知だろうか。 「Big Mountain Music Festival(BMMF)」は、毎年12月はThailand(タイ)最大の野外フェスで今年で5回目を迎える。そんなBMMFは、異国の地でありながら日本人アーティストの出演やフェスDVDの発売など、今年はより一層日本でも注目されているフェスなのだ。 そこで今回は、2013年12月に開催されるBMMF5に向け情報を整理しておこう。

松陰神社で牡蠣を食おう。開放的な飲み屋さんアリク

松陰神社に今月新しくオープンした牡蠣専門の飲み屋さん「アリク」に行ってきました。 最近、松陰神社駅周りに新しいお店が増えてきていて、若い人たちがどんどん入ってきているように思います(嬉しいです)。アリクは松陰神社駅から歩いてすぐ徒歩1分程度の場所にあり、「nostos books」の向かいにあります。築地で働いていた店主が牡蠣の流通ルートに詳しく、前職の伝手で牡蠣専門の居酒屋を開店しているそうです。およそ300円〜900円程度でとても新鮮な生牡蠣を食べることができます。店内はすべてカウンターで座るスペースは10席程度、立ちであれば5、6人は入れそうな大きさです。一人でふらっと訪れても居心地がよかったです。おすすめは「牡蠣三種盛り」その時々で種類は代わりますが、1000円でとても大きな牡蠣を食べることができます。店内は側面が全て引き戸などで開けることができるため、夏場にはとても気持ちがよさそうです。 アリクで食べられる牡蠣(一部) 「坂越」 兵庫県産の牡蠣。「坂越」は坂越湾で育てられた牡蠣で、特徴は熱を加えても縮みにくく甘みがあるとのこと。名水100選にも選ばれている千種川からなる坂越湾は、(広島や宮城産は出荷まで2年近くかかる牡蠣と比較)1年未満という短い期間で成長します。味はコクがあり、とてもありまろやかな口触りです。。 「桃こまち」 三重県産の牡蠣。鳥羽市の離島・答志島にある桃取地区で育てられ、桃取地区近くの海は潮の流れが速く、栄養素が豊富なため1年未満で育つ牡蠣になります。「桃こまち」は桃のようにみずみずしく、ぷりっとした甘みがありとても濃厚な口触りです。 「赤崎」 岩手県産の牡蠣。深いスプーンのような丸みのある形が特徴でサイズも大きいです。「赤崎」はシングルシートと呼ばれる帆立の貝殻に頼らず一粒一粒を分離して生育します。そうすることで品質管理や短期でとても大きな牡蠣になるそうです。口に含んでみると脂身がすくなくとてもすっきりとした味わいです。 営業時間 通常は夜10時まで営業しています。 *ただ11時〜12時くらいまで営業していることも多いようです。 住所 東京都世田谷区若林3丁目17−10

圧巻! “3時間だけ” 野川の桜ライトアップ

  早いもので今年も花見のシーズンがやってきます。春といえば、あと1ヶ月もすれば桜が咲き始める時期です。今日は個人的にもおすすめしたい花見スポットである野川の桜ライトアップについてご紹介します。 野川の桜並木について 都内のお花見といえば、上野や中目黒のイメージがありますが、今回は自分が昔住んでいた調布市の柴崎駅最寄りの「野川」という小川沿いにもとても素敵な桜並木があります。 私は以前、野川沿いのアパートに住んでいた時に、日中よくふらっと川辺に座って眺めていました。人も然程多くはなく家族連れが散策に利用しているシーンがとても心地よいです。この4月の花見の時期になると川添いが雑草で生い茂って緑色になるんですが、都内だとコンクリートで護岸工事されている場所がおおいので、気持ちがどこか落ち着く気がします。 こんな風景がずっと続いています。よく自分は左側にあるコンクリートのでっぱりのところに座ってビール飲んでました。 “たった3時間”のライトアップ 野川のライトアップは桜が満開になる”たった一日だけ”ライトアップされます。もちろん毎年桜が満開になる時期は異なるため、3月末〜4月月初になるまで日取りは分かりません。しかも18時点灯から21時消灯という3時間だけのライトアップされるという一年に一度の行事のため、各地からこの日の花見を見に来る人も多いです。 由来は一本のライトアップから ライトアップは株式会社アーク・システムが、照明の設置から運営までおこなっており、開催日の日取りも一番綺麗に写るタイミングを選んで設定しているとのこと。およそ650mにもわたり両岸に約250基の照明機材を設置しているため、その迫力は圧巻です!(毎年ありがとうございます)そんな野川のライトアップですが、始まりは花見用に設置した1本の桜からということ。 旧社屋脇、野川に咲く一本の桜を従業員の花見用にライトアップしたのが全てのはじまりでした。 「地域社会と調和」より お越しの際は、駐車スペースとなるパーキングも多くはないので電車がおすすめです。京王線であれば10分〜15分間隔で電車が走っており新宿や渋谷まで30分程度で出る事ができます。 野川へのアクセス方法 京王線 ・布田駅から榎木橋まで徒歩15分程度 ・国領駅から細田橋まで徒歩10分程度 ・柴崎駅から細田橋まで徒歩15分 ※上記駅は京王線「各駅停車」のみ停車のため、急行や特急でお越しの場合は「調布駅」もしくは「つつじヶ丘」で乗り換えが必要です。 開催時期と開催時間 開催時期 4月2日(木曜日)決定 野川 ライトアップに関するツイート 開催時間 18:00点灯-21:00消灯 関連記事 野川でピクニック的な花見のススメ 人が多い人気の花見スポットもいいですが、たまにはのんびりと静かな場所で花見を。ピクニック感覚でできる野川の花見をご紹介します 参考 ALL Photo by urasimaru,Cookie M 上記写真を使用しています。

田町(東京)の暮らしについて振り返る

2012年から約2年間、田町で暮らし、2014年田町を出ました。田町という街は意外とイメージしずらく「何があるの?」「なんで住んだの?ww」と言われたりしますが、住んでいたからこそ分かる魅力について振り返ってみようと思います。 田町という街について 田町という街は、いわゆるオフィス街の一面として家電メーカーや大手企業も多く、嘗ては博報堂の本社ビルもあった街です。 山手線の沿線として羽田や品川までのアクセスがよいことも特徴の一つだと思います。東京タワーを間近で見ることができ、レインボーブリッジまでの歩いていける待ちです。かつて栄えたジュリアナ東京があった街、慶応大学がある街として文化としての一面も担っています。そんな街に、元々縁もゆかりもない自分が2年間住んで感じたことや知った田町の魅力について、淡々と書いていく回にしたいと考えています。 田町になぜ住んだのか 僕が田町に住むことを選んだ理由に特に深い理由というものはなく、”そこにしか選択肢がなかった”というのが正確かもしれないです。当時は大学の友人とルームシェアを行うことを目的に物件を探していましたが、ルームシェア可能で条件にあう物件が少なく探すこと自体が一苦労でした。ちょうど同じ時期にルームシェアをする友人が田町の物件と聞きつけ、同じ条件で探したところとても良い条件だったので即内見・契約したという流れです。 後に知ったのですが某企業が手放された社宅で、急遽入居者を入れるために好条件だったという背景があったので、今同じ条件はおそらくないだろうなというラッキー物件でした。 田町の生活はどうだったのか 振り返ってみると田町はイメージしていたよりも、とても良い環境だったと思います。 土日がとにかく静か、港区という立地 山手線の沿線という立地 かつて栄えた繁華街の文化と大学の街 居酒屋での出会い 土日がとにかく静か、港区という立地 平日こそオフィスや学生街のため人は多いですが、休日になるととても落ち着いています。家族連れも多いためキッズたちが走り回っていて和みます。港区スポーツセンターが駅前にあり数百円という破格の値段(都民の日は無料)を利用して体育館でバスケットや、プールで水泳で遊ぶこともできジムに通う必要もありません。 山手線の沿線という立地 また、山手線沿線のため基本的には朝は座って出勤。土日は有楽町まで買い物も10分圏内。都営三田線や浅草線で東京を縦に横断できた。新幹線に乗るために品川まで5分、羽田までは20分とアクセスで特に移動には苦労しなかったのはとても大きかったです。 かつて栄えた繁華街の文化と大学の街 また田町という街は今は面影も残っていないが、かつての「ジュリアナ東京」があった場所でもあり、バブル期の文化の象徴でもあったというのが個人的には感慨深かった。東京タワーの夜景を間近で見ることが出来きましたし、ランニングでお台場までレインボーブリッジも渡ったり、慶応大学が近く地域に根付いた「三田の家」や「芝の家」といったコミュニティスペース「SHIBAURA HOUSE」ではNPOグリーンズ主催で「green drinks tokyo」といったイベントも開催されていて偶に参加していたことも、”この街だから”こそだったように思います。 居酒屋での出会い 中でも個人的に良い思い出になっていることが、慶応商店街の中にある「地中海」という飲み屋でTさんという店員(後に店長)と知り合ったことかもしれません。この出会いが田町の生活を楽しくしてくれました。最初はルームメイト3人でたまたま訪れた際に対応してくれたのがそのTさんでした。実際に行動まで落とすことができず今でも悔やまれるが、「この街をどう盛り上げるのか」「このお店をどうしていくのか」を話すことがとても楽しく仕事帰りにしばしば立ち寄りました。(のちにTさんは札幌に家業を次ぐために帰ってしまったのだけれど、その理想はまだ捨てたわけではないです。) 2年間住んだ俺が選ぶ!田町・三田のおすすめ居酒屋10選 さいごに 今まで書いてきた内容とは体裁も主旨も異質な内容になってしまったけれど、各所の詳細については日を置いて書いていこうと思います。とにかく田町という街は今後どんどん変わっていくんだと思います。東京オリンピックの開催が決定し田町は再開発地区として芝浦エリアの改修や新駅計画。駅前のツインタワー建設と数年も立てば、風景はガラッと変わってしまうんだろうなって。悲しくもあり楽しくもあり、変わらないで欲しいことも沢山あります。「住めば都」ということばが身にしみます。よく友人に「なんで田町?w」って言われたな~と、けどほんとにいい街だ!この街を離れることになるけど、東京にいる限りは偶に訪れたい。興味を持った人がいれば案内しますんで。では! 大きな地図で見る

2年間住んだ俺が選ぶ!田町のおすすめ居酒屋<10選>

田町はビジネス街ということもあり居酒屋が多いことも特徴です。最近では慶応仲通り商店会にもバルなどオシャレな居酒屋が増えてきました。芝浦側には隠れた場所にある居酒屋も多いのですが、口コミサイトを見てみるとチェーン店が多く他の街とあまり代わり映えしません。せっかく良い居酒屋があるのに!と思うことも多いです。2年に渡り芝浦で生活した経験をもとに田町で好きだった居酒屋を選びました。 <題目> 昭和感漂う立ち飲み・赤提灯系なら バルでワインを飲むなら 本格的なバーなら 美味しい魚介・飲み放題なら 芝浦運河を前に飲むなら 雰囲気ある木造建築で飲むなら 変わった居酒屋で飲むなら 昭和感漂う立ち飲み・赤提灯系なら ふうりん 三田図書館の前にひっそりと赤提灯がでている居酒屋「ふうりん」さん。よく友人と利用していました。間違いなく個人的には田町・三田エリアで最も落ち着く居酒屋です。店内はTHE昭和の居酒屋といった雰囲気があります。ふうりんの名物は「天ぷら」とにかくデカイ!友人数人でも十分お腹がいっぱいになります。 [table id=1 /]   やまとや 田町駅を三田側に下りた先にあるのが「やまとや」いつもサラリーマンで賑わっています。食事ごとに先会計なのでご注意を。味は築地直送の魚介から焼き物・煮物が美味しいです。「ホイス」が名物です。 [table id=2 /] 駒八(本店) 田町で居酒屋を30年開業している老舗の居酒屋「駒八(本店)」。THE昔ながらの居酒屋といった雰囲気でとても落ち着きます。大人数用の座敷もあるので、団体での利用もオススメです。 [table id=4 /] バルでワインを飲むなら ワインとタパス 地中海 最近は田町の商店街でバルが増えましたが、この地中海が先駆けと言われています。店内は2階建てですが内装で3階があります。古くからある木造建築を改装しているため雰囲気はとても良いです。田町駅界隈で複数店舗を運営しているので店員さんと仲良くなれば色々紹介してもらえるかも? [table id=3 /]   フレンチーナ とってもリーズナブルな値段でフランス料理とワインを飲むことができます。駅前にあるのでよ仕事帰りの方がよくいらっしゃいます。※ただ残念ながら1月31日(金)をもって閉店だそうです。 [table id=9 /] 本格的なバーなら …

東京GOOD BY 「東京サヨナラマガジン」構想の妄想

今年1年の訪日外国旅行者数が1200万人に達すると言われています。自分の住んでいる国に多くの人が魅力を感じて訪れてくれることに本当に嬉しく思います。自分が旅行をする度に、とても現地の人に良くしてもらっていると感じているからこそ、自分も同じように振る舞いたいと思っています。今年に入ってから訪日観光客向けのWebサービスも多く立ち上がっていますし、まだまだ観光客にフレンドリーとはいえないインフラや情報を支援するサービスが盛り上がってくるんだろうなと思います。ただ「来る人」ばかりに視点が偏っているのではないか?と思うことがあります。東京は本当に面白い街です。多くの人が集まる弊害ももちろんありますが、人が集まるなりの理由があって、人が集まったからできた文化が興味深い。だから深く知ればしるほどヤミツキになります。そう自分が思う東京も「離れる人」がいます。理由は様々で海外に留学する人、海外に旅に出る人、出張に行く人、いや海外だけとは限りません。地方で就職するUターン、転勤、結婚…もちろん東京が嫌いという人も知ってます。そんな人からみた「東京」ってどんな街だったんだろう?また数年後経った時、東京を離れた人から見た東京ってどんな街なんだろう?ととても興味があります。いろんな想いが集まる街だからこそ、面白いんじゃないか。そうした走りから「東京サヨナラマガジン sayonara.tokyo」構想を考えています。まだまだ構想段階なんですが、長い目で進められたらいいなと思っています。もしかすると自分がこのメディアに出る日もくるかもしれないですね。では。一緒にやってくれる人も大歓迎です。適当にご連絡ください。 訪日外客数の動向 日本政府観光局(JNTO) http://www.jnto.go.jp/jpn/reference/tourism_data/visitor_trends/ 東京サヨナラマガジン saraba.tokyo(準備中)