自転車でめぐる旅、佐久島
2014/03/02

愛知県の三河湾にある佐久島。最近の島ブームで雑誌にも取り上げられるようになった島です。2000年に「弁天海港佐久島アートフェスティバル」が開催されたことから現代アートの島としてもしられています。現在も建造物(上記は「おひるねハウス」)が残されています。佐久島は、大正時代から昭和時代にかけて建てられた民家が多く、いまではあまり見る事ができない昔ながらの町並みがのこされています。

佐久島への行き方
佐久島に行くためには、まずは一色の港まで行く必要があります。一色までの行き方には2通りがあり、結構大変な思いをしました。
1)名古屋から名鉄本線→名鉄西尾線を乗継ぎ西尾駅からバスで一色へ
2)豊橋からJR東海道本線→名鉄蒲郡線を乗継ぎ吉良吉田からバスで一色へ
どちらでも行けるようなのですが、実際に2013年9月に訪れた際は、東京から出発し2)豊橋経由でいきました。しかし・・・苦労して訪れた吉良吉田駅からは殆どバスがなく、しばらく待った後、タクシーにTELという結果になりました。なので出来れば1)名古屋経由が良いかと思います。
佐久島の楽しみ方
島の移動手段は、基本的には徒歩か自転車になります。島自体にも然程高低差がないので楽に移動できます。海沿いを走っていると途中で海の上を通る小さな橋があり、そこから魚も見えます(エイを見たときは驚きました)。
自転車で海沿いを走ると、こんな素敵な灯台が。残念ながらのぼる事はできないですが、ちょっと見とれてしまう建物です。
佐久島で名物?なのがタコです。宿に宿泊したときには、こんなかわいらしいタコが。。。食べることがすこしはばかられますが、美味しくいただきました。

島内にあるカフェ「もんぺまるけ」料理も美味しく、店員の方もとてもフレンドリーでした。島内はおじいちゃんやおばあちゃんが多いなか、若い方が運営されていることが印象的で、丁度訪れた時はお祭りの日だったこともあり、老若男女が集まる場所になっていたことが印象的でした。

もんぺまるけの今日のランチ。このイベント用に用意されたランチのようです。
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ドイツのソーセージをお土産に持ち帰る方法
ドイツ土産にソーセージは持って帰れるのか 先日ドイツへ旅行へ行ってきたのですが、ぶち当たりました。この議題「ドイツ土産に ”ソーセージ・ウインナーはお土産に持って帰れるのか!?” 」。フランクフルトの空港でも、白ウインナーが販売されているため、お土産として購入する人も多いのではないかと思います。しかしネットで検索すると、日本国内への持ち込みは絶望的な記載が多く、以下のような状況のようです。 検査証明書が付いていない限り、持ち込み不可 個人購入向けには、検疫証明書はついていない しかも、検疫証明書が発行されることは、ほぼない 因に、動物検疫のウェブサイトを見ると、以下のようなフローが呼びかけられています。 肉製品などのおみやげについて(持ち込み) 1.動物検疫の対象かどうかを確認 2.輸入が禁止・停止されていないことを確認 3.検査証明書の取得 おみやげや個人消費用であっても、輸出国の政府機関が発行する検査証明書のないものは日本への持ち込みができません。オーストラリアやニュージーランドなどでは、日本向けに検査証明書を添付して販売されているものもあります。 4.日本到着時に動物検疫所の検査を受ける 到着した空港や港の税関検査場内に設置されている動物検疫カウンターで検査を受けてください。日本に持ち込むことができる製品であっても、動物検疫所の検査を受ける前に開封された場合には持ち込みができなくなりますのでご注意ください。 動物検疫所のウェブサイト ほぼ、絶望的かと…思いきや なんとソーセージを持って帰れる方法があった しかし、安心してください。僕が“正規に”ちゃんと”動物検疫を通して”お土産として持参してきました。動物検疫に通すまでにかかった時間は10分くらいです。 ※あくまで自己責任でお願いしますね。 ちなみに、成田空港の動物検疫でもらった許可証がこれです。「検疫済」と記載された張り紙と日付を張ってもらえます。今回利用した空港が、成田空港なので羽田や他空港では不明です。 国内にお土産として持参できるソーセージは、 瓶や缶づめされたものは可 真空パックなどパック詰めされたものは不可 との判断でした。もちろん生産国の確認や、賞味期限や秤で重さのチェックなどもしていたので、確認事項や記録事項もあるかと思います。 これが、よく見るフランクフルトの空港で販売されている白ソーセージ(ウインナー)です。すごく美味しかったのでお土産としても大満足です。皆さんも正規のルートを通してくださいね!気持ちよく帰国できることを願うばかりです! 注意事項 ※肉を持ち帰るということなので、あくまで自己責任でお願いしますね。 ※2015.8時点での話なので、変更になる可能性は十分にあります。 ※瓶や缶とはいえ、許可がおりないケースももちろん想定されるのでご了承を。 参考 動物検疫所のウェブサイト ヨーロッパへ旅行される皆様へ(pdf) 地球の歩き方「ドイツからのお土産」 4travel Q&A
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手作りお猪口のススメ
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東京の地ビール T.Y.HARBOR BREWERY
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東京GOOD BY 「東京サヨナラマガジン」構想の妄想
今年1年の訪日外国旅行者数が1200万人に達すると言われています。自分の住んでいる国に多くの人が魅力を感じて訪れてくれることに本当に嬉しく思います。自分が旅行をする度に、とても現地の人に良くしてもらっていると感じているからこそ、自分も同じように振る舞いたいと思っています。今年に入ってから訪日観光客向けのWebサービスも多く立ち上がっていますし、まだまだ観光客にフレンドリーとはいえないインフラや情報を支援するサービスが盛り上がってくるんだろうなと思います。ただ「来る人」ばかりに視点が偏っているのではないか?と思うことがあります。東京は本当に面白い街です。多くの人が集まる弊害ももちろんありますが、人が集まるなりの理由があって、人が集まったからできた文化が興味深い。だから深く知ればしるほどヤミツキになります。そう自分が思う東京も「離れる人」がいます。理由は様々で海外に留学する人、海外に旅に出る人、出張に行く人、いや海外だけとは限りません。地方で就職するUターン、転勤、結婚…もちろん東京が嫌いという人も知ってます。そんな人からみた「東京」ってどんな街だったんだろう?また数年後経った時、東京を離れた人から見た東京ってどんな街なんだろう?ととても興味があります。いろんな想いが集まる街だからこそ、面白いんじゃないか。そうした走りから「東京サヨナラマガジン sayonara.tokyo」構想を考えています。まだまだ構想段階なんですが、長い目で進められたらいいなと思っています。もしかすると自分がこのメディアに出る日もくるかもしれないですね。では。一緒にやってくれる人も大歓迎です。適当にご連絡ください。 訪日外客数の動向 日本政府観光局(JNTO) http://www.jnto.go.jp/jpn/reference/tourism_data/visitor_trends/ 東京サヨナラマガジン saraba.tokyo(準備中)
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ブルックリンのウイスキーSTARTUP【KINGS COUNTY DISTILLERY】
私が”コンフォート”と言われる街ニューヨーク州ブルックリンを知ったのは2013年のことだったと記憶している。当時、自由大学の授業を受講していた際に読んでいた「中身化する社会 (星海社新書)」という本の講演会に参加した際に知った言葉と概念だった。その著書の中で”コンフォート”とは 単に「快適」を示すものではなく、衣食住すべてにおいて、「本質的だからこそ心地が良い」ことを意味するものへと変容していると言えるだろうか。 と書かれおり、菅付さんは講演の中でブルックリンに訪れた際の発見について語っていた。特にブルックリンをはじめとしたニューヨーク州では「コンフォート」という考え方がファッションや食事、また広く広告にまで影響を与えているのだと。今ではいくつもライフスタイル紙が出版されているが、当時の自分にとって”ライフスタイル”という言葉自体が真新しく、響く言葉だった。 このサイトを運営してからも頭の隅ではブルックリンに訪れたいなとはずっと思っていたことと、ちょうど良い機会があり一年越しに訪れることができた。訪れた場所や発見したこは随時記事にしていこうと思う。今回は「Kings County Distillery」というウィスキーの蒸留酒メーカーについてご紹介する。 KINGS COUNTRY DISTILLERY Kings County Distilleryはニューヨーク州ブルックリンのウィリアムズバーグ地区にて、たった30平米の面積で製造販売をおこなっているベンチャー企業だ。運営を行っているのはColin SpoelmanとNew Yorkマガジンの編集者であるDavid Haskellの2人。2010年に創設されニューヨークではじめての蒸留酒製造所になる。moonshineやbourbonをはじめとした数多くの製造をおこなっているとのこと。近年ニューヨーク州での酒類製造に関する規制緩和により、マイクロ蒸留酒製造所と呼ばれる小規模な製造所が少しずつ増え、クラフトビールなどが盛り上がりをみせていることは耳にしたことがあるのではないだろうか。 Kings County Distilleryではニューヨーク州北部のFinger Lakesで有機栽培されたウイスキーの原料を使用し「地産地消」を大切にしている。Kings County DistilleryのMoonshineはウイスキーに使用するトウモロコシの80%以上をニューヨーク州内で製造されたオーガニックなものを使用しているし、Bourbonについても同様、ニューヨーク州内で作られたトウモロコシと大麦が主に使われている。商品の販売先はブルックリン近隣を中心としており、私は実際に蒸留所隣のウイスキー販売店で手に入れた。 樽での熟成期間が短いMoonshineと呼ばれているウィスキーと樽で熟成させるBourbonの二種類がメインとなっている。小さめの瓶で販売されており、ラベルもとてもシンプルでスタイリッシュだと感じた。味は風味が強く飲みやすく洗練されている印象だ。Bourbonは、小さな樽から作られる甘くカラメルオーク樹液により新鮮でバランスのよい薫りと、バニラやキャラメルのような風味が特徴。12ヶ月間という期間ながらしっかりとした味わいが人気となっている。 KINGS COUNTRY DISTILLERY
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旅する前に見よう、四国の地方メディア
ふと香川県をはじめとして四国は住む地域について発信するメディアがとても多いなと気がつきました。日本の中でも独特の気候や島々が発信意欲を高めるのかも、なんて考えたり。自治体から発信するものだけでなく個人でメディアを作っている場合も多いのが面白いと思っています。観光ガイドブックももちろん自分も見ますけど、日頃からその街のことについて目を向けてみると旅ももっと面白いんじゃないかって。以下、四国について取り上げるメディアをご紹介します。 物語を届けるしごと 個人的にもとても大好きなサイト。瀬戸内エリアを中心として四国に関する情報を発信しています。また編集長の方の考えや暮らしに関する考え方に非常に共感できるので旅立つ前に四国へ移住した話も見てもらいたいです。 エリア:香川県(高松市、小豆島ほか) 物語を届けるしごとを見る 四国大陸 四国に住む若い世代の方が運営する「webmagazine四国大陸」。ほんとうに四国のことが大好きなんだろうなというのが伝わってきます。暮らしてみないと分からない四国の深いことまで発信しているサイトです。 エリア:香川県、徳島県、高知県、愛媛県 四国大陸を見る せとうち島手帳 瀬戸内の島々を回るならまずは目を通しておきたいサイト。島は船の時間も限られているのでアクセス方法から要チェックです。また島のお店情報も充実しているのでどこの島を回るのかを事前に確認してみてください。 エリア:香川県 せとうち島手帳を見る せとうち暮らし 実際に雑誌として販売もされているローカル雑誌。街の本屋さんでひっそりと置いてあります。しっかりとした内容とせとうちを中心に活動する人にもフォーカスをされているため、読み応えは抜群です。 エリア:香川県 せとうち暮らしを見る 神山町役場 徳島県の山間部にある神山町。一度は高齢化と過疎が深刻化した街がいまではIT企業から若手のクリエイターが集まる日本有数の活気ある街です。古民家DIYなど建築家も注目の街は必見です。 エリア:徳島県 神山町役場を見る まちのシューレ 高松市で展開するまちのシューレのサイト。カフェやギャラリーでのイベント情報は是非チェックしてもらいたいです。高松市内でのイベント出店からお祭り情報も知る事ができます。 エリア:香川県(高松市) まちのシューレを見る 島フェス 四国出身のアーティストが数多く参加するフェスティバル。夏の四国独特のからっとした季節に四国に行く機会があれば、是非あわせて訪れてみてください。 エリア:香川県 島フェスを見る 五郷 香川県の山間部にある五郷。普通に観光ガイドを見ているだけでは絶対に出会えない場所です。だからこそここでご紹介します。ツアーもあるのでこのサイトで応募してみてはいかがですか。 エリア:香川県(五郷) 五郷を見る 瀬戸内国際芸術祭サイト 四国を訪れたら毎年見に行ってしまう瀬戸内国際芸術祭。会期は終わってしまいましたが、豊島美術館や地中海美術館など常設展示は見物です。 エリア:香川県(高松市、直島、豊島ほか) 瀬戸内国際芸術祭を見る 小豆島カメラ 小豆島で暮らす7人の女性が編集するサイト。Tumblrを使用していていることもライトメディアとしてはポイントかもしれません。素敵な写真が沢山あってこまめに見てます。 エリア:香川県(小豆島) …
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自転車でめぐる旅、豊島
2013年に2回目の開催となった瀬戸内国際芸術祭が閉幕しました。 ただ毎年行っていて思うのですが、閉幕してからの方が人が少なく 会期中に200分待ちといった異常な込み具合もないため島々をのんびりと旅することができます。 島内の移動手段はバスや車などありますが、自転車で回ってみてはいかがでしょうか。 豊島について 瀬戸内を訪れるならおすすめなのが豊島です。豊島はかつてゴミの廃棄物問題で知られていた島です。 私も大学時代に豊島のゴミ問題を学んだこともあるので、かなり有名な島です。しかし、実際に訪れてみると 自然豊かな心安らぐ場所です。町中をふらふらしていると地元のおじいちゃんが気さくに話しかけてくれるためとても和みます。 豊島美術館 是非、訪れてもらいたいのが内藤礼さんと建築家・西沢立衛さんによる「豊島美術館」です。休耕田となっていた棚田を地元住民とともに再生させ、その広大な敷地の一角に、水滴のような形をした建物が据えられます。広さ40×60m、最高高さ4.5mの空間に柱が1本もないコンクリート・シェル構造で、天井にある2箇所の開口部から、周囲の風、音、光を内部に直接取り込み、自然と建物が呼応する有機的な空間です。内部空間では、一日を通して「泉」が誕生します。その風景は、季節の移り変わりや時間の流れとともに、無限の表情を伝えます。 Original Update by inucara 大きな地図で見る
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【BLOG】ミニシアター文化に触れて
ご無沙汰してます。秋晴れが清々しくキャンプ日和ですね。今年も残り1ヶ月と、振り返ると今年も色んなところに出かけたなと。ここ最近は少し疲れたというか、あまり遠出する力がなくもっぱら近くでプラプラしていることも多くなりました。暇してんだな〜と同情してくださる方は是非引っぱりだして欲しいところです。ただ遠出しなくなった間にミニシアターに通って映画を見る事にドハマりしてます。今日はそのことについて書いてみたいと思います。 映画なに見たらいいの… そもそも自分は映画ってあまり見る方ではなく、たまにデートとかで見に行ったりはしていたくらいで見た映画の数も少ない方です。知識もほとんどないので、誰しも一度は経験したことがあるのではないかと思いますが、 [speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”woman01.png” name=”サブカルA子”]この◯◯映画面白いよね![/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”woman02.png” name=”サブカルB子”]わかるわ〜!あれがうんたらよね〜[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”my.png” name=”おれ”]・・・[/speech_bubble] みたいな会話にもついていけず、ポツンと隅っこに追いやられているタイプです。ただ旅行に行かなくなってから、どうもインプットが少なくなったというか、創造意欲が出てこない日が続いてしまっていてるので、そういう時は人に会うとか本を読むなど、新しい情報を欲している時なんだろうなと。そうこうして近くのTSUTAYAで映画を借りる生活がしばらく続いていたんですが [speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”my.png” name=”おれ”]これは見とけな映画ないっすかね[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”hiraga.jpg” name=”平賀のぱいせん”]業界とかコミュニケーションなんたら的なことで言えば「NO」は見てほしいし、異文化的なもので言えば「聖者たちの食卓」を推したいです[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”my.png” name=”おれ”]なるほどっすね[/speech_bubble] とTwitterでツイートしてみたところ、友人からおすすめされたのがNOと聖者達の食卓という映画でした。DVDで面白い映画はないかというつもりで聞いたんですけど、ちょうど上映されている映画だったので 「 どれどれ… 」 と都内で上映されている映画館はどこか調べていたら、ちょうど二つとも上映されていたのが渋谷にあるミニシアター” UPLINK ”でした。結局違う映画を見たんですけどね。笑 で、結局観たというのが「Tom at the …
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大人の夏休み自由研究「青森ねぶたまつり」
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