「 月別アーカイブ:2014年04月 」 一覧
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若者が集まる街、松陰神社前と街グルメ
2014/04/29 syoin_jinjya
今年の2月から松陰神社前に暮らし始めました。最近新しいお店が出来たり、雑誌に取り上げられたりと注目されはじめている松陰神社駅前エリアのグルメについてご紹介したいと思います。随時情報は更新予定です。まずは第一弾。 松陰神社/SYOIN JINJYA 駅の地名にもなっている「松陰神社」。吉田松陰など幕末藩士にも関わりが深い神社になります。学問に関することや何かチャレンジをする時に僕は松陰神社を訪れてパワーをもらってます。開放されている時間も限られているためお越しの祭は注意が必要です。 [table id=22 /] 若林公園/WAKABAYASHI PARK 松陰神社手前にある若林公園。休日になると家族連れがピクニックをしたりととてものどかです。道沿いには花が植えられているため春先には満開になっています。松陰神社駅前でパンや総菜を買って、ここで食べる。最高です。 松波ラーメン/MATSUNAMI 松陰神社駅からすぐの世田谷線沿線にある「松波ラーメン」お昼時のグルメと言えばここです。お昼時は行列ができるほどの人気ぶりです。個人的なおすすめは担々麺。ピリッとした辛さがたまらんです。また後付けのスパイスがまた風味や味の変化を付いて美味しいです。毎回、担々麺を食べてます(笑)。とはいえお店の看板メニュー「支那そば」も是非。 [table id=18 /] 牡蠣居酒屋 アリク/ARIKU 2013年3月に松陰神社駅付近にオープンしたばかりのオイスターバー「マルショウ アルク」。元々築地に関わる仕事をしていたマスターが運営しています。牡蠣・岩牡蠣がまさか松陰神社で食べられるとは。また瓶ビールには「サッポロ赤星」というビール呑みにはたまらない組み合わせです。店内は取り外し可能な壁面のためとても開放的です。 【過去記事】合わせてどうぞ 松陰神社で牡蠣を食おう。開放的な飲み屋さんアリク [table id=20 /] BAR バッカス 50年近く地元若林でBARを経営するバッカス。東京オリンピックや世田谷、広くは東京の歴史まで幅広く話を聞くのが個人的には楽しいところです。店内はとても落ち着いた雰囲気。クラシックを聞きながらのんびり週末をすごすのには最適です。マスターが昔多摩川で取ってきたというバッカスのマスコット的なフナもお出迎えしてくれます。 【過去記事】合わせてどうぞ 50年分の歴史を聞く「TO THE BAR」カクテルのお店バッカス [table id=25 /] パン屋 スドウ/SUDO 松陰神社駅前の世田谷線沿線にあるパン屋「スドウ(sudo)」。松陰神社でパンを買うならここです。ここも休日になると店内が満員状態になるほどの人気。パン好きには有名なお店だとか。食パンも基本は予約が必要というこだわりぶりです。一つ一つがしっかりと味がついているので、大食いの自分も3つで大満足でした。 【過去記事】合わせてどうぞ SUDOのパンと松陰神社の休日 [table id=19 /] カフェ …
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松陰神社で牡蠣を食おう。開放的な飲み屋さんアリク
2014/04/20 syoin_jinjya
松陰神社に今月新しくオープンした牡蠣専門の飲み屋さん「アリク」に行ってきました。 最近、松陰神社駅周りに新しいお店が増えてきていて、若い人たちがどんどん入ってきているように思います(嬉しいです)。アリクは松陰神社駅から歩いてすぐ徒歩1分程度の場所にあり、「nostos books」の向かいにあります。築地で働いていた店主が牡蠣の流通ルートに詳しく、前職の伝手で牡蠣専門の居酒屋を開店しているそうです。およそ300円〜900円程度でとても新鮮な生牡蠣を食べることができます。店内はすべてカウンターで座るスペースは10席程度、立ちであれば5、6人は入れそうな大きさです。一人でふらっと訪れても居心地がよかったです。おすすめは「牡蠣三種盛り」その時々で種類は代わりますが、1000円でとても大きな牡蠣を食べることができます。店内は側面が全て引き戸などで開けることができるため、夏場にはとても気持ちがよさそうです。 アリクで食べられる牡蠣(一部) 「坂越」 兵庫県産の牡蠣。「坂越」は坂越湾で育てられた牡蠣で、特徴は熱を加えても縮みにくく甘みがあるとのこと。名水100選にも選ばれている千種川からなる坂越湾は、(広島や宮城産は出荷まで2年近くかかる牡蠣と比較)1年未満という短い期間で成長します。味はコクがあり、とてもありまろやかな口触りです。。 「桃こまち」 三重県産の牡蠣。鳥羽市の離島・答志島にある桃取地区で育てられ、桃取地区近くの海は潮の流れが速く、栄養素が豊富なため1年未満で育つ牡蠣になります。「桃こまち」は桃のようにみずみずしく、ぷりっとした甘みがありとても濃厚な口触りです。 「赤崎」 岩手県産の牡蠣。深いスプーンのような丸みのある形が特徴でサイズも大きいです。「赤崎」はシングルシートと呼ばれる帆立の貝殻に頼らず一粒一粒を分離して生育します。そうすることで品質管理や短期でとても大きな牡蠣になるそうです。口に含んでみると脂身がすくなくとてもすっきりとした味わいです。 営業時間 通常は夜10時まで営業しています。 *ただ11時〜12時くらいまで営業していることも多いようです。 住所 東京都世田谷区若林3丁目17−10
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僕はエンジニアになれないと知る/旅のマガジンを創った理由(1/3)
2014/04/20 Uncategorized
早いものでoutovを2013年8月30日に開設してから半年以上が経過しました。一日平均200UU程度(まもなく累計10,000UU)に到達しそうです。基本的には検索から入ってきていただく場合が多く、記事作成数に応じて順当にユーザー数も増えていっています。ソーシャルメディアについては先月から開設したFacebookページを通じて細々やっていきます。 今回はいつもとは視点を変えて、自分が「また旅をしたくなるマガジン」を創った理由についてお話したいなと思います。かなり長くなっていまいそうだなと思うので3回程度に分けて進めていきます。まずはじめに僕が目指したいビジョンから。 「みんなが好きなことに時間を使い、暮らしていけること」 まあ奇麗ごとなのかもしれませんが、僕はこれが一番理想なのかなと思っています。今僕がやっていることは「旅」という切り口で自分の好きな事に時間を使い、暮らしていけるための練習をしているような状況です。実際にまだまだ些細なadsense収益ですが、0から1円を、アルバイトや就職という形ではなく稼げたことをとても嬉しく思っています。 今はこのノウハウを色んな人に共有するようにしています。せっかく得られたものはどんどん外に出すことで、同じような仲間が増えてくれたら最高です。このあたりの話を始めるととても長くなってしまうので、今は割愛します。 Part.1は学生時代にウェブサービスを創ることを志ざし、学生発ウェブサービスをつくる大会「ブレイクスルーキャンプ」に参加した時の話です。outovを創るに至った最初の大きな起点だったと思います。 ブレイクスーキャンプでの落第生 およそ3年前、学生だった私はブレイクスルーキャンプと言われるMicrosoftやネット系企業が出資する学生発のウェブサービスを創る大会に参加していました。この大会は、2ヶ月間泊まり込みができるアパートやオフィスを提供され一つのサービスを開発するというものです。当時、文系学生だった私はディレクター兼コーダーとしてサービス企画からHTML構成の設計などを担当していました。名だたるネット系企業社員のメンター制度などとても充実した内容でしたし、日本中から集まった将来を担う起業家たちが集まっていて刺激的なものでした。 しかし実際に結果をあけてみると、その時に自分が創りたいサービスが創れなかったことが自分の中でとてもショックでした。こういう社会が創りたいとイメージにはあるものの、言葉に表せないもどかしさ、どんどん色んな意見を得るたびに変わっていくサービス設計、提供価値が自分の創りたいものではなくなっていく感じです。また具体的な機能として世の中に溢れているサービスと差がつきずらいことも歯痒く思っていました。 そんなことを考えるうちに、ブレイクスルーキャンプでは予選で敗退してしまいます。大会の優勝チームは、メディアに取り上げられ注目を浴びましたし、その後も続々と起業していきます。しかし、当時学生発のサービスとして注目されていたサービスが、数年後相次いで閉鎖していきます。大々的に取りはやされ、様々なメディア媒体に掲載されながらも閉鎖してしまうという構造に、(閉鎖理由は千差万別とは思うものの)どこか社会の仕組みとしておかしいのではないか?とその時は感覚的に感じていました。一方で未だくすぶっている自分の可能性は捨てきれず「自分だったらもっと社会をよくするサービスが創れるのに」と考えていました。 その後、私はエンジニアになることを志します。しかしエンジニアにはなれませんでした。(続く)
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SUDOのパンと松陰神社の休日
2014/04/16 syoin_jinjya
4月の気温差もだいぶ落ち着きとても心地よい季節になりました。最近ピクニック記事を書いたばかりですが、気温も暖かくなってきたので性懲りも無くピクニック記事を書きます。今回は松陰神社にあるBoulangerie Sudo(ブーランジェリースドウ)というパン屋さんからスタートします。 松陰神社前という街 実はちょうど今年2月に田町から松陰神社駅付近に引っ越しました。世田谷に住んでいないと「どこ?」と言われてしまうことが多いですが、最近ではガイドブックにも取り上げられたりにわかに話題になっています。松陰神社前駅という街は東急世田谷線沿線の駅で三軒茶屋から3駅の場所にあり、その名の通り近くには松陰神社という神社があります。近くには世田谷区役所や国士舘大学があります。引っ越してみて知ったのですが、松陰神社は吉田松陰や高杉晋作といった幕末浪士に所縁がある場所なのは驚きました。この街は昔からある商店街のお店と、若者が集まるような改装された居酒屋や飲食店が混ざっているまさに老若男女が行き来してる街だと思います。 Sudoという街のパン屋さん 今回は世田谷駅すぐにあるパン屋sudoでパンを買い松陰神社の前にある広場で週末ピクニック的なものをやってきます。sudoは(友人曰く)パン好きには結構有名のようです。パンの値段は若干高めで1つ200〜400円くらいします。土曜日に訪れた際もお店の中はとても人が多くて人気ぶりがレジにたどり着くまでにも時間がかかりました。待っているうちにも新しくパンが店頭に並ぶので、焼きたてには目がいってしまいます。ほんとにうまそうです。 松陰神社前ピクニック パンを手に入れた僕たちは、松陰神社へ向かいます。松陰神社の入り口付近にちょっとした芝生の広場があるのでベンチに座っていただきます。桜はすでにほとんど散ってしまいましたが、花見の時期はご近所さんもお花見をしています。ちょうど春先なので花が咲いていて家族連れが散歩していたりしていて和みました。そして、パン食べました。あえて何もあません。くそ美味かったです。結構ひとつひとつが具材がしっかり入っているので、2つくらいでお腹もいっぱいになります。やはりできたてが良いですね。松陰神社はまだまだ取り上げたいところが沢山あるので随時更新します。では。
