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エースホテルのエントランス

ポートランドふらっと散策

  2016/05/29    newyork

こんにちはご無沙汰です。みなさんお元気でしょうか。 今回はアメリカ合衆国オレゴン州に位置するポートランド(Portland)について書いていきたいと思います。ポートランドは「住みやすい都市」のひとつとして多くのメディアに取り上げられ、日本にも多くのガイドブックがでているため注目度の高い街の一つになっていますね。私もせっかくなので、この機会に行ってきました。 実際に訪れてみると、山や川がほんとうに近く天気の良い日はのんびり散歩もできますし、地産地消をもとにした食事、倉庫をリフォームしたビールやコーヒー、ポートランドを中心に活動するアーティストの工芸品、至る所で行われているジャズなど、とても住みやすい街だと感じることができました。今回はその中でも印象深かったスポットをご紹介したいと思います。 ▼目次 Ace Hotelに泊まろう 天気の良い日はのんびり過ごす ポートランドでお酒を楽しむ Ace Hotelに泊まろう Ace Hotel 言わずも知れた有名なエントランスのホテル「Ace Hotel」。改装前の装飾品や工場の廃品を取り入れた造りがかっこいいホテルです。隣にはSTUMTOWN COFFEとも繋がっており、コーヒーを買ってロビーで飲むこともできます。ホテルは下記のウェブサイトからBASIC SHARED SINGLEの部屋を予約しました(ウェブサイトは日本語も対応)。 室内の写真。一つ一つ部屋の造りが異なるため入ってみないと分からないというのも楽しみの一つです。私が宿泊したのは、「KEY」という大きな看板が印象的な部屋でした。ウェルカムメッセージとお菓子(冒頭の写真)でほっこりします。 詳細:WebSite 住所:1022 SW Stark St, Portland, OR 97205 アメリカ合衆国 STUMTOWN COFFE 詳細:WebSite 住所:1022 SW Stark St, Portland, OR 97205 アメリカ合衆国 KENNY & …

ドイツのソーセージをお土産に持ち帰る方法

  2015/08/29    germany

ドイツ土産にソーセージは持って帰れるのか 先日ドイツへ旅行へ行ってきたのですが、ぶち当たりました。この議題「ドイツ土産に ”ソーセージ・ウインナーはお土産に持って帰れるのか!?” 」。フランクフルトの空港でも、白ウインナーが販売されているため、お土産として購入する人も多いのではないかと思います。しかしネットで検索すると、日本国内への持ち込みは絶望的な記載が多く、以下のような状況のようです。 検査証明書が付いていない限り、持ち込み不可 個人購入向けには、検疫証明書はついていない しかも、検疫証明書が発行されることは、ほぼない 因に、動物検疫のウェブサイトを見ると、以下のようなフローが呼びかけられています。 肉製品などのおみやげについて(持ち込み) 1.動物検疫の対象かどうかを確認 2.輸入が禁止・停止されていないことを確認 3.検査証明書の取得 おみやげや個人消費用であっても、輸出国の政府機関が発行する検査証明書のないものは日本への持ち込みができません。オーストラリアやニュージーランドなどでは、日本向けに検査証明書を添付して販売されているものもあります。 4.日本到着時に動物検疫所の検査を受ける 到着した空港や港の税関検査場内に設置されている動物検疫カウンターで検査を受けてください。日本に持ち込むことができる製品であっても、動物検疫所の検査を受ける前に開封された場合には持ち込みができなくなりますのでご注意ください。 動物検疫所のウェブサイト ほぼ、絶望的かと…思いきや なんとソーセージを持って帰れる方法があった しかし、安心してください。僕が“正規に”ちゃんと”動物検疫を通して”お土産として持参してきました。動物検疫に通すまでにかかった時間は10分くらいです。 ※あくまで自己責任でお願いしますね。 ちなみに、成田空港の動物検疫でもらった許可証がこれです。「検疫済」と記載された張り紙と日付を張ってもらえます。今回利用した空港が、成田空港なので羽田や他空港では不明です。 国内にお土産として持参できるソーセージは、 瓶や缶づめされたものは可 真空パックなどパック詰めされたものは不可 との判断でした。もちろん生産国の確認や、賞味期限や秤で重さのチェックなどもしていたので、確認事項や記録事項もあるかと思います。 これが、よく見るフランクフルトの空港で販売されている白ソーセージ(ウインナー)です。すごく美味しかったのでお土産としても大満足です。皆さんも正規のルートを通してくださいね!気持ちよく帰国できることを願うばかりです! 注意事項 ※肉を持ち帰るということなので、あくまで自己責任でお願いしますね。 ※2015.8時点での話なので、変更になる可能性は十分にあります。 ※瓶や缶とはいえ、許可がおりないケースももちろん想定されるのでご了承を。 参考 動物検疫所のウェブサイト ヨーロッパへ旅行される皆様へ(pdf) 地球の歩き方「ドイツからのお土産」 4travel Q&A

BROOKLYNを歩く旅

  2014/08/30    foreign_country, newyork

つい最近ブルックリンへ行ってきました。一つ一つがとても丁寧に作られていて日本とはまた違った空間やモノがとても新しく興味深いものでした。訪れた場所で良かったところをご紹介します。これからブルックリン観光や散策に訪れてみようとお考えの方も是非。 「ブルックリンを散策する」と言っても、実際にお店を訪れようと思うとエリアごとに何箇所かに集まっているため事前に調べておくことが大切です。自分は、当日ふらっと訪れてみて主要スポットが離れていることで少し苦労しました。いわば「東京へ遊びにいく」といったような曖昧な表現に近いような気がします。ブルックリンを散策する場合に、主にウィリアムズバーグとダウンタウンブルックリンの距離が少し離れていることを知っておいて欲しいです。私は無謀にも歩いてしまったので出来れば地下鉄を利用しましょう。 ウィリアムズバーグを散策 ダウンタウンブルックリンを散策 ウィリアムズバーグを歩こう kings county distillery ブルックリンのウイスキー酒造メーカーのkings county distillery。ウィリアムズバーグのたった30平米の面積で製造販売をおこなっているウイスキーです。地産地消の原料に拘ったウイスーで、ボトルもとてもシンプルでかわいいです。 関連記事:ブルックリンのウイスキーSTARTUP【KINGS COUNTY DISTILLERY】 詳細: Web Site 営業時間:Open Monday-Friday, 9-5 住所:Kings County Distillery Brooklyn Navy Yard, Bldg 12163 Flushing Avenue, Box 379Brooklyn, NY 11205 写真:Yelp Inc.,Garrett Ziegler Pierogi Gallery ブルックリンのウィリアムズバーグにあるアートギャラリーです。NY市内を始め若手アーティストの作品の販売も行っており、手にとり作品を見つつ気に入るものがあれば購入することができます。 …

ブルックリンのウイスキーSTARTUP【KINGS COUNTY DISTILLERY】

  2014/06/27    newyork

私が”コンフォート”と言われる街ニューヨーク州ブルックリンを知ったのは2013年のことだったと記憶している。当時、自由大学の授業を受講していた際に読んでいた「中身化する社会 (星海社新書)」という本の講演会に参加した際に知った言葉と概念だった。その著書の中で”コンフォート”とは 単に「快適」を示すものではなく、衣食住すべてにおいて、「本質的だからこそ心地が良い」ことを意味するものへと変容していると言えるだろうか。 と書かれおり、菅付さんは講演の中でブルックリンに訪れた際の発見について語っていた。特にブルックリンをはじめとしたニューヨーク州では「コンフォート」という考え方がファッションや食事、また広く広告にまで影響を与えているのだと。今ではいくつもライフスタイル紙が出版されているが、当時の自分にとって”ライフスタイル”という言葉自体が真新しく、響く言葉だった。 このサイトを運営してからも頭の隅ではブルックリンに訪れたいなとはずっと思っていたことと、ちょうど良い機会があり一年越しに訪れることができた。訪れた場所や発見したこは随時記事にしていこうと思う。今回は「Kings County Distillery」というウィスキーの蒸留酒メーカーについてご紹介する。 KINGS COUNTRY DISTILLERY Kings County Distilleryはニューヨーク州ブルックリンのウィリアムズバーグ地区にて、たった30平米の面積で製造販売をおこなっているベンチャー企業だ。運営を行っているのはColin SpoelmanとNew Yorkマガジンの編集者であるDavid Haskellの2人。2010年に創設されニューヨークではじめての蒸留酒製造所になる。moonshineやbourbonをはじめとした数多くの製造をおこなっているとのこと。近年ニューヨーク州での酒類製造に関する規制緩和により、マイクロ蒸留酒製造所と呼ばれる小規模な製造所が少しずつ増え、クラフトビールなどが盛り上がりをみせていることは耳にしたことがあるのではないだろうか。 Kings County Distilleryではニューヨーク州北部のFinger Lakesで有機栽培されたウイスキーの原料を使用し「地産地消」を大切にしている。Kings County DistilleryのMoonshineはウイスキーに使用するトウモロコシの80%以上をニューヨーク州内で製造されたオーガニックなものを使用しているし、Bourbonについても同様、ニューヨーク州内で作られたトウモロコシと大麦が主に使われている。商品の販売先はブルックリン近隣を中心としており、私は実際に蒸留所隣のウイスキー販売店で手に入れた。 樽での熟成期間が短いMoonshineと呼ばれているウィスキーと樽で熟成させるBourbonの二種類がメインとなっている。小さめの瓶で販売されており、ラベルもとてもシンプルでスタイリッシュだと感じた。味は風味が強く飲みやすく洗練されている印象だ。Bourbonは、小さな樽から作られる甘くカラメルオーク樹液により新鮮でバランスのよい薫りと、バニラやキャラメルのような風味が特徴。12ヶ月間という期間ながらしっかりとした味わいが人気となっている。 KINGS COUNTRY DISTILLERY

バンコクのアパレルブランド「By Myself Handcrafted」

  2013/09/12    foreign_country

タイをはじめとして、東南アジアの国に旅行にいくときに”オシャレ”というイメージを持っている人はどれくらい居るだろうか。おそらく”オシャレ”をイメージした旅となると北欧をはじめヨーロッパ圏になるんじゃないかな?(勝手なイメージです。) 少なくとも、僕自身はタイに対してお世辞にもオシャレなイメージは無かったんですが、2013年9月にバンコクを訪れた時にそれは本当に偏見だったということを思い知らされた。

バンコクのクラブ【Slim&Flix】に行く|タイ旅行

  2013/09/08    foreign_country

バンコクにしばらく滞在していた友人からここがおすすめされたので 先日バンコクに訪れた時に「Slim&Flix(スリム&フリックス)」というナイトクラブに行ってきた。

Big Mountain Music Festival

タイ最大の野外フェス「Big Mountain Music Festival 5」にいこう!

  2013/08/31    foreign_country

「Big Mountain Music Festival(BMMF)」をご存知だろうか。 「Big Mountain Music Festival(BMMF)」は、毎年12月はThailand(タイ)最大の野外フェスで今年で5回目を迎える。そんなBMMFは、異国の地でありながら日本人アーティストの出演やフェスDVDの発売など、今年はより一層日本でも注目されているフェスなのだ。 そこで今回は、2013年12月に開催されるBMMF5に向け情報を整理しておこう。