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武士が練り歩く、松陰神社前の幕末維新祭り

  2014/11/15    syoin_jinjya

松陰神社で10月に開催される「萩・世田谷 幕末維新祭り」というお祭りがあります。このお祭りは吉田松陰先生が祀られている松陰神社に準えて江戸時代幕末時期をモチーフにしたお祭りです。ここ松陰神社前駅付近で一年に一度、盛大に盛り上がるお祭りでもあります。 幕末維新祭りの見所 幕末維新の立役者になりきる 幕末維新祭りでは、誰でも幕末武士になることができます。今年は坂本龍馬、高杉晋作、桂小五郎の3名と新撰組数名です。しっかりと寸劇(w)が用意されており、倒幕を目指す桂小五郎(役者)を中心として、新撰組(一部役者)から松陰神社駅付近の商店街を逃げるという設定のため役になりきることが重要です。要所でお店の人と話しをしたり、お祭りにきた方と写真を一緒に撮ったりしながら練り歩きます。 倒幕を目指す坂本、高杉、桂を探す新撰組 居酒屋で一息つく幕末維新の立役者 自分もはじめて袴を着ましたが、想像していたよりも軽く着心地がよかったです。また、衣装の返却時に簡易スタジオで撮影をした写真をもらえることも嬉しい特権です。 今でも残る懐かしさ 表現をするのが難しいですが、懐かしいと感じることができるお祭りの風景だと思います。神社の境内で飴細工や焼きそば、チョコバナナなどの屋台が並び、法被を着て神輿を担ぐ、和太鼓の演奏が始まる、規模は大きくはありませんがお祭りらしいお祭りだと思います。 松陰神社境内を通る御神輿 松陰神社境内で行われている和太鼓 アニメのキャラクター飴細工 松陰神社前の風景 今年は大河ドラマでも吉田松陰が放送されるため、益々松陰神社は取り上げられるようになるだろうなと思います。来年にはなりますが、是非幕末維新祭りに参加してみてください。