手作りお猪口のススメ
2015/03/02

友人との交遊で最も多いのが飲み会だと思います。居酒屋で飲むのもよし、自宅で飲むのもよし。様々な楽しみ方、気軽さが場所や時間を選ばないこと、またお酒の場を借りてというのが支持される理由かと思います。
ただ「毎回居酒屋で飲むのも飽きた」とか「宅飲みも味気ないな」という方には、友人とお猪口(ぐい呑み)を作る事からはじめる飲み会がおすすめです。自作お猪口をつくる際のメリットは3つです。
- みんなでモノを作る楽しみを共有することができる
- あくまでお猪口なので、お酒を飲むことが最終目標であること
- 日本酒にこだわることで、お酒そのものを嗜むことができる
お猪口を買ってくる

当然ながらまずはお猪口を買うところから始まります。基本的な工程として、白く耐熱性が高い陶器に「落書きペン」で絵を書きオーブンで焼き定着させるという工程になります。なので、陶器はオーブンでの使用可能なものを選ぶ必要があります。自分の場合は、通販でお猪口を買ってきましたが、無印などで購入するのもアリです。
絵を描いて焼く

各々が絵を描き終えたら、あとはオーブンで焼く工程です。詳細な時間は落書きペンにも記載されていますが、おおよそ30分程度焼き込んだのちに、冷まして水洗いを行うと完成です。とっても簡単です。

作成後はみんなで食事をします。今回は日本酒も含めて日本橋の百貨店で買ってきました。豪華な食事を楽しみに作るというのもモノづくりのモチベーションになります。
ぜひ、みなさんもどうぞ
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SUDOのパンと松陰神社の休日
4月の気温差もだいぶ落ち着きとても心地よい季節になりました。最近ピクニック記事を書いたばかりですが、気温も暖かくなってきたので性懲りも無くピクニック記事を書きます。今回は松陰神社にあるBoulangerie Sudo(ブーランジェリースドウ)というパン屋さんからスタートします。 松陰神社前という街 実はちょうど今年2月に田町から松陰神社駅付近に引っ越しました。世田谷に住んでいないと「どこ?」と言われてしまうことが多いですが、最近ではガイドブックにも取り上げられたりにわかに話題になっています。松陰神社前駅という街は東急世田谷線沿線の駅で三軒茶屋から3駅の場所にあり、その名の通り近くには松陰神社という神社があります。近くには世田谷区役所や国士舘大学があります。引っ越してみて知ったのですが、松陰神社は吉田松陰や高杉晋作といった幕末浪士に所縁がある場所なのは驚きました。この街は昔からある商店街のお店と、若者が集まるような改装された居酒屋や飲食店が混ざっているまさに老若男女が行き来してる街だと思います。 Sudoという街のパン屋さん 今回は世田谷駅すぐにあるパン屋sudoでパンを買い松陰神社の前にある広場で週末ピクニック的なものをやってきます。sudoは(友人曰く)パン好きには結構有名のようです。パンの値段は若干高めで1つ200〜400円くらいします。土曜日に訪れた際もお店の中はとても人が多くて人気ぶりがレジにたどり着くまでにも時間がかかりました。待っているうちにも新しくパンが店頭に並ぶので、焼きたてには目がいってしまいます。ほんとにうまそうです。 松陰神社前ピクニック パンを手に入れた僕たちは、松陰神社へ向かいます。松陰神社の入り口付近にちょっとした芝生の広場があるのでベンチに座っていただきます。桜はすでにほとんど散ってしまいましたが、花見の時期はご近所さんもお花見をしています。ちょうど春先なので花が咲いていて家族連れが散歩していたりしていて和みました。そして、パン食べました。あえて何もあません。くそ美味かったです。結構ひとつひとつが具材がしっかり入っているので、2つくらいでお腹もいっぱいになります。やはりできたてが良いですね。松陰神社はまだまだ取り上げたいところが沢山あるので随時更新します。では。
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自転車でめぐる旅、佐久島
愛知県の三河湾にある佐久島。最近の島ブームで雑誌にも取り上げられるようになった島です。2000年に「弁天海港佐久島アートフェスティバル」が開催されたことから現代アートの島としてもしられています。現在も建造物(上記は「おひるねハウス」)が残されています。佐久島は、大正時代から昭和時代にかけて建てられた民家が多く、いまではあまり見る事ができない昔ながらの町並みがのこされています。 佐久島への行き方 佐久島に行くためには、まずは一色の港まで行く必要があります。一色までの行き方には2通りがあり、結構大変な思いをしました。 1)名古屋から名鉄本線→名鉄西尾線を乗継ぎ西尾駅からバスで一色へ 2)豊橋からJR東海道本線→名鉄蒲郡線を乗継ぎ吉良吉田からバスで一色へ どちらでも行けるようなのですが、実際に2013年9月に訪れた際は、東京から出発し2)豊橋経由でいきました。しかし・・・苦労して訪れた吉良吉田駅からは殆どバスがなく、しばらく待った後、タクシーにTELという結果になりました。なので出来れば1)名古屋経由が良いかと思います。 佐久島の楽しみ方 島の移動手段は、基本的には徒歩か自転車になります。島自体にも然程高低差がないので楽に移動できます。海沿いを走っていると途中で海の上を通る小さな橋があり、そこから魚も見えます(エイを見たときは驚きました)。 自転車で海沿いを走ると、こんな素敵な灯台が。残念ながらのぼる事はできないですが、ちょっと見とれてしまう建物です。 佐久島で名物?なのがタコです。宿に宿泊したときには、こんなかわいらしいタコが。。。食べることがすこしはばかられますが、美味しくいただきました。 島内にあるカフェ「もんぺまるけ」料理も美味しく、店員の方もとてもフレンドリーでした。島内はおじいちゃんやおばあちゃんが多いなか、若い方が運営されていることが印象的で、丁度訪れた時はお祭りの日だったこともあり、老若男女が集まる場所になっていたことが印象的でした。 もんぺまるけの今日のランチ。このイベント用に用意されたランチのようです。 大きな地図で見る
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野川でピクニック的な花見のススメ
今年もまもなく桜が満開な時期になりますね。東京でも桜が咲き始めて4月頭には満開になりそうです。今年も代々木公園や目黒川付近では沢山の人が花見をやるんだろうなと。あれはあれで風物詩としては面白いと思いますし、酒を飲むための免罪符としての”花見”であれば問題にならないでしょうね。でもゆっくり花見を見たいとか、人が多いところはちょっとという状況ってありますよね。穴場といわれるスポットがあるのかもしれないですが、実際はどうなんでしょうね?僕は落ち着いて桜を見たい方には「野川」をおすすめしたいです。 最近行う花見といえば、個人的にはビアガーデンのような居酒屋感がどうも強いので、もうすこしピクニック感があってもよいのではないかな?と思ってます。おそらく東京で花見スポットが限定的になっている場所からかもしれないですが、落ち着いた場所で気軽にやりたいものです。 野川について 野川は、国分寺市を源流として調布市や狛江市にかけて流れている川です。今回は調布市の柴崎駅から徒歩5分にある河川敷から始まり、野川公園付近についてとりあげます。なんといっても野川の特徴はほんとうに”のどか”です。花見はご近所の家族連れの方がたまにいるくらいですし、休日は散歩やランニングコースになっています。学生時代は柴崎に住んでいたのでこの時期は毎日河川敷で寝転がって花見してました。また、川としての自然さがとても良い。最近は地方でも川の護岸工事が施されているところも多く、コンクリートで舗装された川では野生の生き物がいなくなってしまうなんてことも多いです。ただ野川は東京には珍しく川沿いを護岸舗装をせず土や草がそのままの状態で残されています。 アクセス 写真の場所は京王線「柴崎駅」から徒歩5分程度にある橋にあたります。柴崎駅へは京王線新宿からは各駅停車で30分程度、急行を乗り継ぐ場合はつつじヶ丘駅で各駅停車に乗り換えて20分程度でしょうか。柴崎駅から歩いてすぐ野川沿いにつくことができます。地図を見て頂くと分かりますが、野川沿いを歩くと調布飛行場の近くを通るため、近くで小型の飛行機を眺めることもできます。 野川のライトアップ 野川は桜が満開になる1日だけ夜のライトアップがされます。毎年決まった日はなく満開予報の2日前に日程がきまります。2014年のライトアップは【4月3日 18時から21時】に決まりました!!当日は210台のライトが野川沿いの800メートルにわたり照らします。当日は数万人近くが参加するようなので、お帰りの際は安全にどうぞ。 <開催日時> 2014年 4月3日 18時〜21時 写真
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僕はエンジニアになれないと知る/旅のマガジンを創った理由(1/3)
早いものでoutovを2013年8月30日に開設してから半年以上が経過しました。一日平均200UU程度(まもなく累計10,000UU)に到達しそうです。基本的には検索から入ってきていただく場合が多く、記事作成数に応じて順当にユーザー数も増えていっています。ソーシャルメディアについては先月から開設したFacebookページを通じて細々やっていきます。 今回はいつもとは視点を変えて、自分が「また旅をしたくなるマガジン」を創った理由についてお話したいなと思います。かなり長くなっていまいそうだなと思うので3回程度に分けて進めていきます。まずはじめに僕が目指したいビジョンから。 「みんなが好きなことに時間を使い、暮らしていけること」 まあ奇麗ごとなのかもしれませんが、僕はこれが一番理想なのかなと思っています。今僕がやっていることは「旅」という切り口で自分の好きな事に時間を使い、暮らしていけるための練習をしているような状況です。実際にまだまだ些細なadsense収益ですが、0から1円を、アルバイトや就職という形ではなく稼げたことをとても嬉しく思っています。 今はこのノウハウを色んな人に共有するようにしています。せっかく得られたものはどんどん外に出すことで、同じような仲間が増えてくれたら最高です。このあたりの話を始めるととても長くなってしまうので、今は割愛します。 Part.1は学生時代にウェブサービスを創ることを志ざし、学生発ウェブサービスをつくる大会「ブレイクスルーキャンプ」に参加した時の話です。outovを創るに至った最初の大きな起点だったと思います。 ブレイクスーキャンプでの落第生 およそ3年前、学生だった私はブレイクスルーキャンプと言われるMicrosoftやネット系企業が出資する学生発のウェブサービスを創る大会に参加していました。この大会は、2ヶ月間泊まり込みができるアパートやオフィスを提供され一つのサービスを開発するというものです。当時、文系学生だった私はディレクター兼コーダーとしてサービス企画からHTML構成の設計などを担当していました。名だたるネット系企業社員のメンター制度などとても充実した内容でしたし、日本中から集まった将来を担う起業家たちが集まっていて刺激的なものでした。 しかし実際に結果をあけてみると、その時に自分が創りたいサービスが創れなかったことが自分の中でとてもショックでした。こういう社会が創りたいとイメージにはあるものの、言葉に表せないもどかしさ、どんどん色んな意見を得るたびに変わっていくサービス設計、提供価値が自分の創りたいものではなくなっていく感じです。また具体的な機能として世の中に溢れているサービスと差がつきずらいことも歯痒く思っていました。 そんなことを考えるうちに、ブレイクスルーキャンプでは予選で敗退してしまいます。大会の優勝チームは、メディアに取り上げられ注目を浴びましたし、その後も続々と起業していきます。しかし、当時学生発のサービスとして注目されていたサービスが、数年後相次いで閉鎖していきます。大々的に取りはやされ、様々なメディア媒体に掲載されながらも閉鎖してしまうという構造に、(閉鎖理由は千差万別とは思うものの)どこか社会の仕組みとしておかしいのではないか?とその時は感覚的に感じていました。一方で未だくすぶっている自分の可能性は捨てきれず「自分だったらもっと社会をよくするサービスが創れるのに」と考えていました。 その後、私はエンジニアになることを志します。しかしエンジニアにはなれませんでした。(続く)
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BROOKLYNを歩く旅
つい最近ブルックリンへ行ってきました。一つ一つがとても丁寧に作られていて日本とはまた違った空間やモノがとても新しく興味深いものでした。訪れた場所で良かったところをご紹介します。これからブルックリン観光や散策に訪れてみようとお考えの方も是非。 「ブルックリンを散策する」と言っても、実際にお店を訪れようと思うとエリアごとに何箇所かに集まっているため事前に調べておくことが大切です。自分は、当日ふらっと訪れてみて主要スポットが離れていることで少し苦労しました。いわば「東京へ遊びにいく」といったような曖昧な表現に近いような気がします。ブルックリンを散策する場合に、主にウィリアムズバーグとダウンタウンブルックリンの距離が少し離れていることを知っておいて欲しいです。私は無謀にも歩いてしまったので出来れば地下鉄を利用しましょう。 ウィリアムズバーグを散策 ダウンタウンブルックリンを散策 ウィリアムズバーグを歩こう kings county distillery ブルックリンのウイスキー酒造メーカーのkings county distillery。ウィリアムズバーグのたった30平米の面積で製造販売をおこなっているウイスキーです。地産地消の原料に拘ったウイスーで、ボトルもとてもシンプルでかわいいです。 関連記事:ブルックリンのウイスキーSTARTUP【KINGS COUNTY DISTILLERY】 詳細: Web Site 営業時間:Open Monday-Friday, 9-5 住所:Kings County Distillery Brooklyn Navy Yard, Bldg 12163 Flushing Avenue, Box 379Brooklyn, NY 11205 写真:Yelp Inc.,Garrett Ziegler Pierogi Gallery ブルックリンのウィリアムズバーグにあるアートギャラリーです。NY市内を始め若手アーティストの作品の販売も行っており、手にとり作品を見つつ気に入るものがあれば購入することができます。 …
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50年分の歴史を聞く「TO THE BAR」カクテルのお店バッカス
カクテルのお店「バッカス」は、三軒茶屋から3駅にある松陰神社駅から徒歩1分の場所にあります。白い看板が目印で、昭和のレトロな雰囲気は外からも感じることができます。今回、私は友人の紹介で一人でバッカスを訪れたのですが、昭和35年創業のお店のレトロな雰囲気や、マスターから聞く東京の街や文化の話はとても興味深く、今では何度か訪れる場所になってしまいました。そんなカクテルのお店「バッカス」についてお話してみます。 バーは辛い時に訪れる所なのか お恥ずかしながら小心者の私は、いわゆる”BAR”と聞くと少なからず「うっ」となってしまいます。敷居が高いというか値段も高いのではないかと。そう思いながら、めったな事がなければバーには行きませんし、もちろん一人で行くこともなかったです。今回カクテルのお店バッカスに訪れたのは、元々友人から「昔の話が聞けて面白い」とおすすめされたのがキッカケでした。実際に何度か訪れて思うのは、自分の中でのバーのイメージが変わったように思います。もちろんマスターの気づかいで居心地よくしてくれているのもありますが、マスターから見た東京や街の変化の話が「バーって辛くなった時に一人で訪れるではなく、マスターの話を聞きにいく場所でもいいんだ」と知れたことが大きいです。 50年分の歴史とマスターと バッカスは松陰神社駅の沿線を若林駅方面に少し歩くと見えてくる白い看板が目印です。お店の外から中を見る事ができないため、少し入りづらいかもしれません。中に入ってみるとカウンター席が10席程度並んでいて、入って向かいにマスターがいます。昭和35年から創業しているため、とても雰囲気はレトロです。いわゆる六本木にあるようなバーのイメージとは少し違うかもしれません(間違っていたらすいません。)。面白いのが左手には水槽の中にフナが2匹飼われているのですが、そのサイズは鯉並みに大きいのです。話によるとマスターが多摩川で昔(数10年前)に釣ってきたフナだそうで、そのフナも長年世田谷に住んでるんだと。笑 バーでのお酒の頼み方 カクテルのことがほとんど分からない私は、マスターにどういったお酒が飲みたいかを伝えると適当なお酒を作ってくれます。私が訪れた際は「甘みがあってスッキリしたものがいいです」とだけ伝えると、マスターが「わかりました」とシェイカーを振ってくれます(何度聞いても忘れてしまいます)。たまたま隣にいた方が無類のバー好きで、かれこれ10年前にバッカスを訪れたそうです。そんな無類のバー好きの方にも支持されるからこそ50年も残り続けるんだろうなと感慨深く思いました。もちろんお酒のことは全く分からない部類なのですが、珍しいお酒も置いてあるらしく「このお酒はフランスで一時期生産中止になったんですよ。幻覚が見えるとか笑。良くないハーブが使われていたんでしょうね。今はそんなことはないですが。」といったような、思わず「へー!」と言ってしまう話が聞けます。お酒のことを詳しいのはかっこ良いと思ってしまいました。 さいごに バッカスに訪れたくなる理由は、やはりマスターから話を聞くことが面白いんだと分かりました。日頃年齢が近い人といることが多く、また昭和時期の話を聞く機会はほとんどないので、例えば、昔の東京がどういった街だったのかを知る事ができる機会というのは多くはありません。古来より年長者は知恵者として重宝されてきたと言いますし、文化や歴史は代々語り継がれていくものだと思います。教科書や本で学ぶよりも、今の自分には話を聞くことがとても斬新で学びが多い場所だと分かります。またこれからも時々訪れようと思います。皆さんも是非。 東京都世田谷区若林3丁目19-6
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くそゆる温泉宴会フェス!音泉温楽<長野県渋温泉>
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