「 投稿者アーカイブ:ooichin 」 一覧
-
-
訪日外国人に参考にしてほしいサイト
2014/03/23 topics
2013年は訪日外国人が1000万人を突破しました。ここ最近では英語など他言語対応した観光情報サイトも増えてきたように思います。今回は日本の魅力を伝えるサイトをいくつかご紹介します。海外から知人や友人が日本を訪れる際に参考にしてみてください。 100 Tokyo – Creative venues, products and people in Tokyo, Japan. 経済産業省が運営する「100Tokyo(ワンハンドレッド・トウキョウ)」。いま東京で面白いものを100個取り上げていくサイトです。デザイン、ファッション、アート、食、先端技術、建築、観光地、宿泊施設、イベント情報を日本語と英語で発信しています。 ユニークな現地ツアーを探せる旅行体験のフリーマーケットVoyagin 現地の人が企画した「普通の生活が垣間見れる」いままでにないユニークなツアーを提供しています。日本国内では東京と京都のツアーが提供されており、「芸者体験」「日本酒テイスティング」「書き初め体験」など日本人の僕でも結構参加してみたいツアーが企画されてます。 Japan Connected-free Wi-Fi 日本はほんとうにWi-fiに繋がらん国だと言われてますね。「Japan Connected-free Wi-Fi」今利用いただいているWi-Fiに加えて日本各地で提供しているWi-Fiに素早く、スマートに接続するためのアプリです。全て無料とのことですが、NTTの実力のほどはどうでしょうか。 Travel Volunteer Blog 2011年9月15日から100日をかけて日本一周47都道府県を周り、日本の今を発信するブログです。東日本大震災をきっかけに世界中の応募者の中から選ばれたトラベルボランティアが情報を発信しています。外国人目線の旅行ブログ。 japan-guide.com 日本の旅行情報や生活、文化情報を集めた情報サイトです。移住や税金等に関する事項から100均ショップ等の日常生活について説明されているので用途に応じて活用できます。 DeepJapan.org – Real Experience to Enrich Your Travel Deepjapan.orgは先輩旅行者おすすめの観光地や作法など様々な疑問を掲載したサイトです。 おまけです。外国人シェフが日本に訪れた際の動画をvimeoにアップロードしてます。
-
-
ぼーっと海を眺めながら聞きたい音楽
2014/03/02 Uncategorized
独断と偏見で、海へ行きたくなる音楽を適当に集めました。 スチャダラパー「サマージャム’95」 曽我部恵一「サマー·シンフォニー」 Small Circle Of Friends「波よせて」 前野健太「伊豆の踊り子」 Polaris「流星」 かせきさいだ「じゃっ夏なんで」 空中カメラ「海へ行きましょう」
-
-
手作りお猪口のススメ
2014/02/22 Uncategorized
友人との交遊で最も多いのが飲み会だと思います。居酒屋で飲むのもよし、自宅で飲むのもよし。様々な楽しみ方、気軽さが場所や時間を選ばないこと、またお酒の場を借りてというのが支持される理由かと思います。 ただ「毎回居酒屋で飲むのも飽きた」とか「宅飲みも味気ないな」という方には、友人とお猪口(ぐい呑み)を作る事からはじめる飲み会がおすすめです。自作お猪口をつくる際のメリットは3つです。 みんなでモノを作る楽しみを共有することができる あくまでお猪口なので、お酒を飲むことが最終目標であること 日本酒にこだわることで、お酒そのものを嗜むことができる お猪口を買ってくる 当然ながらまずはお猪口を買うところから始まります。基本的な工程として、白く耐熱性が高い陶器に「落書きペン」で絵を書きオーブンで焼き定着させるという工程になります。なので、陶器はオーブンでの使用可能なものを選ぶ必要があります。自分の場合は、通販でお猪口を買ってきましたが、無印などで購入するのもアリです。 絵を描いて焼く 各々が絵を描き終えたら、あとはオーブンで焼く工程です。詳細な時間は落書きペンにも記載されていますが、おおよそ30分程度焼き込んだのちに、冷まして水洗いを行うと完成です。とっても簡単です。 作成後はみんなで食事をします。今回は日本酒も含めて日本橋の百貨店で買ってきました。豪華な食事を楽しみに作るというのもモノづくりのモチベーションになります。 ぜひ、みなさんもどうぞ
-
-
自転車でめぐる旅、佐久島
2014/02/22 Uncategorized
愛知県の三河湾にある佐久島。最近の島ブームで雑誌にも取り上げられるようになった島です。2000年に「弁天海港佐久島アートフェスティバル」が開催されたことから現代アートの島としてもしられています。現在も建造物(上記は「おひるねハウス」)が残されています。佐久島は、大正時代から昭和時代にかけて建てられた民家が多く、いまではあまり見る事ができない昔ながらの町並みがのこされています。 佐久島への行き方 佐久島に行くためには、まずは一色の港まで行く必要があります。一色までの行き方には2通りがあり、結構大変な思いをしました。 1)名古屋から名鉄本線→名鉄西尾線を乗継ぎ西尾駅からバスで一色へ 2)豊橋からJR東海道本線→名鉄蒲郡線を乗継ぎ吉良吉田からバスで一色へ どちらでも行けるようなのですが、実際に2013年9月に訪れた際は、東京から出発し2)豊橋経由でいきました。しかし・・・苦労して訪れた吉良吉田駅からは殆どバスがなく、しばらく待った後、タクシーにTELという結果になりました。なので出来れば1)名古屋経由が良いかと思います。 佐久島の楽しみ方 島の移動手段は、基本的には徒歩か自転車になります。島自体にも然程高低差がないので楽に移動できます。海沿いを走っていると途中で海の上を通る小さな橋があり、そこから魚も見えます(エイを見たときは驚きました)。 自転車で海沿いを走ると、こんな素敵な灯台が。残念ながらのぼる事はできないですが、ちょっと見とれてしまう建物です。 佐久島で名物?なのがタコです。宿に宿泊したときには、こんなかわいらしいタコが。。。食べることがすこしはばかられますが、美味しくいただきました。 島内にあるカフェ「もんぺまるけ」料理も美味しく、店員の方もとてもフレンドリーでした。島内はおじいちゃんやおばあちゃんが多いなか、若い方が運営されていることが印象的で、丁度訪れた時はお祭りの日だったこともあり、老若男女が集まる場所になっていたことが印象的でした。 もんぺまるけの今日のランチ。このイベント用に用意されたランチのようです。 大きな地図で見る
-
-
自転車でめぐる旅、豊島
2014/02/22 kagawa
2013年に2回目の開催となった瀬戸内国際芸術祭が閉幕しました。 ただ毎年行っていて思うのですが、閉幕してからの方が人が少なく 会期中に200分待ちといった異常な込み具合もないため島々をのんびりと旅することができます。 島内の移動手段はバスや車などありますが、自転車で回ってみてはいかがでしょうか。 豊島について 瀬戸内を訪れるならおすすめなのが豊島です。豊島はかつてゴミの廃棄物問題で知られていた島です。 私も大学時代に豊島のゴミ問題を学んだこともあるので、かなり有名な島です。しかし、実際に訪れてみると 自然豊かな心安らぐ場所です。町中をふらふらしていると地元のおじいちゃんが気さくに話しかけてくれるためとても和みます。 豊島美術館 是非、訪れてもらいたいのが内藤礼さんと建築家・西沢立衛さんによる「豊島美術館」です。休耕田となっていた棚田を地元住民とともに再生させ、その広大な敷地の一角に、水滴のような形をした建物が据えられます。広さ40×60m、最高高さ4.5mの空間に柱が1本もないコンクリート・シェル構造で、天井にある2箇所の開口部から、周囲の風、音、光を内部に直接取り込み、自然と建物が呼応する有機的な空間です。内部空間では、一日を通して「泉」が誕生します。その風景は、季節の移り変わりや時間の流れとともに、無限の表情を伝えます。 Original Update by inucara 大きな地図で見る
-
-
おしゃれすぎる!仏生山温泉
2014/02/07 kagawa
私が仏生山温泉を最初に訪れたのは、2013年2回目の開催となった瀬戸内国際芸術祭の時です。瀬戸内国際芸術祭のパンフレットには、小さく掲載されている程度だったのであまり気にもかけずにいたのですが、たまたま高松市内で銭湯を探している時に、ネットで見つけ「なんだこのオシャレな温泉は!」ということで合間を見つけて行ってきたのです。 外観はとてもモダンな造りをしており、一見美術館かな?と思わせてくれます。中に入ってみると机や椅子を一つとってみても、とても精密で細部までの拘りを感じさせてくれてとても温泉施設とは思えないほどです。 高松市内の工芸品も 入り口付近には、香川高松市内での名産工芸品(職人が作ったような)が並んでいて、実際に買うことができます。 ヌーベル和三盆「ガイコツ」 http://www.mitsubai.com/tokyo/detail/tk016702.html 職人がつくる歯ブラシ【MISOKA】 http://yumeshokunin.jp/misoka.html 僕も「職人がつくる歯ブラシMISOKA」を買って今でも愛用しています。高松では他にもとてもユニークな工芸品と出会うことができるのも、この街の醍醐味です。 仏生山温泉のお土産の奥には、畳の座敷が広がっており、風呂あがりにはゴロゴロ寝転がることができます。(もちろん人が少ない時ですよ!) 夏場はとくに牛乳を飲んで畳に寝転がると畳のヒンヤリ感を感じることができて最高です。 風呂は室内と露店があり、特に露店はとても広いため、湯船で身体があつくなったら、外気でぼーっと過ごすのも最適な空間かもしれません。湯船はヒノキ、ヒバを使っているので木の匂いや、温泉でちょっとぬるっとした感じも個人的には好きでした。 成分はナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉(療養泉)で旧温泉名での泉質は美人の湯といわれている重曹泉です。つるつるになるとのことです。 [table id=17 /]
-
-
日本のピラミッド?巨大な地下神殿!大谷石採掘場跡
2014/01/31 tochigi
大谷石採石場跡地とは 大谷は栃木県宇都宮市の西部に位置する大谷町付近一帯で採掘される「大谷石」で知られら街です。大谷石は重量が軽く石質がやらかく加工が容易なことから、古くから家の石垣や階段などに利用されてきました。また旧帝国ホテルも大谷石をもとに設計されていることも有名です。一時期は数100もの企業が採掘に従事していたようですが。最近ではめっきり採掘を行う企業も減り町の産業としてはほそぼそとしているようです。今回栃木出身の友人が採掘を行う企業と知り合いということもあり、採掘場の地下空間がとても神秘的ということを聞きつけ案内してもらいました。 大谷の採掘場のアクセス 都内から宇都宮市大谷石採石場までは、東北自動車道で北上し鹿沼ICから一般道で向かいます。週末になると混み合う山梨や群馬とは違い比較的渋滞も少なく早ければ2時間〜3時間程度でつく事ができます。 大谷町に着くとところどころに突起した岩場が目につくようになり、岩場ごとに大きな四角い穴が空いている風景を見る事ができます。石質が柔らかいことから石仏を各所でみることができます。 大谷の見所 大谷の採掘場の見所としては、やっぱり神秘的な地下空間だと思います。現在も採掘は行われていますが、跡地は資料館として一般に公開されており誰でも入館料さえ払えば入ることができます。地上から徐々に地下に入るにつれ冷え冷えとしてきます。ちょうど12月だったので外気に比べても一段と寒い場所でした。最下層までおりると、エジプトのピラミッドの中のような空間が広がっていました。結構感動します。 まず入り口から階段を降りていくと、若干斜めに掘り下げられた空間が広がっています。一定間隔で大きな柱が残っており地盤沈下が起きないために等間隔で仕切られています。この地下空間は時代によって様々な活用がされており、嘗ては戦闘機の隠し場所として、現在はバンドのライブイベントなどにも利用されているとのことです。 採掘の歴史 江戸時代から採掘がはじまった当初はもちろん機械などはなく、すべて手掘りで進められました。こちら写真は手掘りと機械堀りが両方見られる場所です。※下のざらざらしたところが手掘りで、縦に深く入った線が機械によるもの 最近注目されているのはゼオライトといわれる成分です。大谷石を近くで見ていると石から綿毛のようなものが生えています。このゼオライトは最近では放射能を吸収する素材として注目され始めています。出入り口は石壁面を間近で見る事ができるのでゼオライトを確認してみてください。 大きな地図で見る
-
-
意外と知られていない?おすすめの三重県の日本酒銘柄<特集>
2014/01/16 topics
最近になって日本酒をよく飲むようになり、三重県にも多くの酒造があることを知りました。全国的に流通している銘柄から、酒蔵に直接問い合わせ内と手に入らない銘柄まで様々ですが、銘柄によっても時期や抽出箇所によっても種類が異なる場合もあるので、知っている銘柄=1種類とは限りません。(最近では三重県のアンテナショップとして日本橋に「三重テラス」ができたことで、三重県の銘柄も知られるようになる?かもしれません。)地元に帰省した際に、その銘柄の多さから「どのお酒がオススメなの?」というのは分からなからないですね・・・色々他のサイトも見てみたのですが、三重県の日本酒銘柄についてレポートも少ないので、随時まとめていきます。 作 雅乃智(純米大 吟醸中取り) 以前PENの日本酒特集にも取り上げられていました「作 雅乃智(中取り)」。地元の酒屋でも置いてあるところが少なく、酒造に直接足を運ぶかネットで買う方が楽に帰るという、なんとも地元泣かせなお酒です。味はとってもフルーティで飲みやすく甘いのが特徴ですが、後味はピリッと辛さが残るので、日本酒だけでも楽しめると思います。 [table id=13 /] 清水醸造 作 雅乃智純米吟醸中取り720ml 天遊琳 特別純米 瓶囲い 三重県四日市市にあるタカハシ酒造の「天遊琳」。ほんのりと程よい甘さと柑橘っぽい匂いがします。クセも少ないのでとても飲みやすいお酒です。このお酒も雑誌に取り上げられてから、とても売れ行きがよいそうです。 [table id=12 /] 天一(蔵出し生原酒) 三重県鈴鹿市のお酒です。鈴鹿市といえば鈴鹿山脈からなる水が豊かなイメージです。原酒ということで濃ゆいですね。好きな人にはたまらないお酒だと思います。食事と一緒にというよりかは、この天一(蔵出し生原酒)自体を飲むのがベターですかね?丁度年末のしぼりたてを買ったこともあってか。味自体はとてもフレッシュでフルーティでした。個人的にはラベルの字体がとても好きなのでプレゼントに良いかなと思ってます! 早川酒造部 るみこのお酒 三重県伊賀市のお酒です。以前、探偵ナイトスクープという深夜番組で「爆発するお酒」として有名になったお酒です。ただ全てが爆発するわけではなく、至って普通の日本酒も売ってます。味に関しては、”かなり甘い”といった印象なので女性でも飲みやすい日本酒だと思います。ラベルは尾瀬あきら先生が描き下ろしたキャラクターで日本酒では珍しいラベルだな~と。 森喜酒造場 吟醸 生原酒 にごりざけ 半蔵
-
-
2年間住んだ俺が選ぶ!田町のおすすめ居酒屋<10選>
2014/01/02 topics
田町はビジネス街ということもあり居酒屋が多いことも特徴です。最近では慶応仲通り商店会にもバルなどオシャレな居酒屋が増えてきました。芝浦側には隠れた場所にある居酒屋も多いのですが、口コミサイトを見てみるとチェーン店が多く他の街とあまり代わり映えしません。せっかく良い居酒屋があるのに!と思うことも多いです。2年に渡り芝浦で生活した経験をもとに田町で好きだった居酒屋を選びました。 <題目> 昭和感漂う立ち飲み・赤提灯系なら バルでワインを飲むなら 本格的なバーなら 美味しい魚介・飲み放題なら 芝浦運河を前に飲むなら 雰囲気ある木造建築で飲むなら 変わった居酒屋で飲むなら 昭和感漂う立ち飲み・赤提灯系なら ふうりん 三田図書館の前にひっそりと赤提灯がでている居酒屋「ふうりん」さん。よく友人と利用していました。間違いなく個人的には田町・三田エリアで最も落ち着く居酒屋です。店内はTHE昭和の居酒屋といった雰囲気があります。ふうりんの名物は「天ぷら」とにかくデカイ!友人数人でも十分お腹がいっぱいになります。 [table id=1 /] やまとや 田町駅を三田側に下りた先にあるのが「やまとや」いつもサラリーマンで賑わっています。食事ごとに先会計なのでご注意を。味は築地直送の魚介から焼き物・煮物が美味しいです。「ホイス」が名物です。 [table id=2 /] 駒八(本店) 田町で居酒屋を30年開業している老舗の居酒屋「駒八(本店)」。THE昔ながらの居酒屋といった雰囲気でとても落ち着きます。大人数用の座敷もあるので、団体での利用もオススメです。 [table id=4 /] バルでワインを飲むなら ワインとタパス 地中海 最近は田町の商店街でバルが増えましたが、この地中海が先駆けと言われています。店内は2階建てですが内装で3階があります。古くからある木造建築を改装しているため雰囲気はとても良いです。田町駅界隈で複数店舗を運営しているので店員さんと仲良くなれば色々紹介してもらえるかも? [table id=3 /] フレンチーナ とってもリーズナブルな値段でフランス料理とワインを飲むことができます。駅前にあるのでよ仕事帰りの方がよくいらっしゃいます。※ただ残念ながら1月31日(金)をもって閉店だそうです。 [table id=9 /] 本格的なバーなら …
-
-
田町(東京)の暮らしについて振り返る
2013/12/26 Uncategorized
2012年から約2年間、田町で暮らし、2014年田町を出ました。田町という街は意外とイメージしずらく「何があるの?」「なんで住んだの?ww」と言われたりしますが、住んでいたからこそ分かる魅力について振り返ってみようと思います。 田町という街について 田町という街は、いわゆるオフィス街の一面として家電メーカーや大手企業も多く、嘗ては博報堂の本社ビルもあった街です。 山手線の沿線として羽田や品川までのアクセスがよいことも特徴の一つだと思います。東京タワーを間近で見ることができ、レインボーブリッジまでの歩いていける待ちです。かつて栄えたジュリアナ東京があった街、慶応大学がある街として文化としての一面も担っています。そんな街に、元々縁もゆかりもない自分が2年間住んで感じたことや知った田町の魅力について、淡々と書いていく回にしたいと考えています。 田町になぜ住んだのか 僕が田町に住むことを選んだ理由に特に深い理由というものはなく、”そこにしか選択肢がなかった”というのが正確かもしれないです。当時は大学の友人とルームシェアを行うことを目的に物件を探していましたが、ルームシェア可能で条件にあう物件が少なく探すこと自体が一苦労でした。ちょうど同じ時期にルームシェアをする友人が田町の物件と聞きつけ、同じ条件で探したところとても良い条件だったので即内見・契約したという流れです。 後に知ったのですが某企業が手放された社宅で、急遽入居者を入れるために好条件だったという背景があったので、今同じ条件はおそらくないだろうなというラッキー物件でした。 田町の生活はどうだったのか 振り返ってみると田町はイメージしていたよりも、とても良い環境だったと思います。 土日がとにかく静か、港区という立地 山手線の沿線という立地 かつて栄えた繁華街の文化と大学の街 居酒屋での出会い 土日がとにかく静か、港区という立地 平日こそオフィスや学生街のため人は多いですが、休日になるととても落ち着いています。家族連れも多いためキッズたちが走り回っていて和みます。港区スポーツセンターが駅前にあり数百円という破格の値段(都民の日は無料)を利用して体育館でバスケットや、プールで水泳で遊ぶこともできジムに通う必要もありません。 山手線の沿線という立地 また、山手線沿線のため基本的には朝は座って出勤。土日は有楽町まで買い物も10分圏内。都営三田線や浅草線で東京を縦に横断できた。新幹線に乗るために品川まで5分、羽田までは20分とアクセスで特に移動には苦労しなかったのはとても大きかったです。 かつて栄えた繁華街の文化と大学の街 また田町という街は今は面影も残っていないが、かつての「ジュリアナ東京」があった場所でもあり、バブル期の文化の象徴でもあったというのが個人的には感慨深かった。東京タワーの夜景を間近で見ることが出来きましたし、ランニングでお台場までレインボーブリッジも渡ったり、慶応大学が近く地域に根付いた「三田の家」や「芝の家」といったコミュニティスペース「SHIBAURA HOUSE」ではNPOグリーンズ主催で「green drinks tokyo」といったイベントも開催されていて偶に参加していたことも、”この街だから”こそだったように思います。 居酒屋での出会い 中でも個人的に良い思い出になっていることが、慶応商店街の中にある「地中海」という飲み屋でTさんという店員(後に店長)と知り合ったことかもしれません。この出会いが田町の生活を楽しくしてくれました。最初はルームメイト3人でたまたま訪れた際に対応してくれたのがそのTさんでした。実際に行動まで落とすことができず今でも悔やまれるが、「この街をどう盛り上げるのか」「このお店をどうしていくのか」を話すことがとても楽しく仕事帰りにしばしば立ち寄りました。(のちにTさんは札幌に家業を次ぐために帰ってしまったのだけれど、その理想はまだ捨てたわけではないです。) 2年間住んだ俺が選ぶ!田町・三田のおすすめ居酒屋10選 さいごに 今まで書いてきた内容とは体裁も主旨も異質な内容になってしまったけれど、各所の詳細については日を置いて書いていこうと思います。とにかく田町という街は今後どんどん変わっていくんだと思います。東京オリンピックの開催が決定し田町は再開発地区として芝浦エリアの改修や新駅計画。駅前のツインタワー建設と数年も立てば、風景はガラッと変わってしまうんだろうなって。悲しくもあり楽しくもあり、変わらないで欲しいことも沢山あります。「住めば都」ということばが身にしみます。よく友人に「なんで田町?w」って言われたな~と、けどほんとにいい街だ!この街を離れることになるけど、東京にいる限りは偶に訪れたい。興味を持った人がいれば案内しますんで。では! 大きな地図で見る
