Out of Magazine

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ぼーっと海を眺めながら聞きたい音​​楽

      2015/03/02

海辺

独断と偏見で、海へ行きたくなる音楽を適当に集めました。

スチャダラパー「サマージャム’95」

曽我部恵一「サマー·シンフォニー」

Small Circle Of Friends「波よせて」

前野健太「伊豆の踊り子」

Polaris「流星」

かせきさいだ「じゃっ夏なんで」

空中カメラ「海へ行きましょう」

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  関連記事

若者が集まる街、松陰神社前と街グルメ

今年の2月から松陰神社前に暮らし始めました。最近新しいお店が出来たり、雑誌に取り上げられたりと注目されはじめている松陰神社駅前エリアのグルメについてご紹介したいと思います。随時情報は更新予定です。まずは第一弾。 松陰神社/SYOIN JINJYA 駅の地名にもなっている「松陰神社」。吉田松陰など幕末藩士にも関わりが深い神社になります。学問に関することや何かチャレンジをする時に僕は松陰神社を訪れてパワーをもらってます。開放されている時間も限られているためお越しの祭は注意が必要です。 [table id=22 /] 若林公園/WAKABAYASHI PARK 松陰神社手前にある若林公園。休日になると家族連れがピクニックをしたりととてものどかです。道沿いには花が植えられているため春先には満開になっています。松陰神社駅前でパンや総菜を買って、ここで食べる。最高です。 松波ラーメン/MATSUNAMI 松陰神社駅からすぐの世田谷線沿線にある「松波ラーメン」お昼時のグルメと言えばここです。お昼時は行列ができるほどの人気ぶりです。個人的なおすすめは担々麺。ピリッとした辛さがたまらんです。また後付けのスパイスがまた風味や味の変化を付いて美味しいです。毎回、担々麺を食べてます(笑)。とはいえお店の看板メニュー「支那そば」も是非。 [table id=18 /] 牡蠣居酒屋 アリク/ARIKU 2013年3月に松陰神社駅付近にオープンしたばかりのオイスターバー「マルショウ アルク」。元々築地に関わる仕事をしていたマスターが運営しています。牡蠣・岩牡蠣がまさか松陰神社で食べられるとは。また瓶ビールには「サッポロ赤星」というビール呑みにはたまらない組み合わせです。店内は取り外し可能な壁面のためとても開放的です。 【過去記事】合わせてどうぞ 松陰神社で牡蠣を食おう。開放的な飲み屋さんアリク [table id=20 /] BAR バッカス 50年近く地元若林でBARを経営するバッカス。東京オリンピックや世田谷、広くは東京の歴史まで幅広く話を聞くのが個人的には楽しいところです。店内はとても落ち着いた雰囲気。クラシックを聞きながらのんびり週末をすごすのには最適です。マスターが昔多摩川で取ってきたというバッカスのマスコット的なフナもお出迎えしてくれます。 【過去記事】合わせてどうぞ 50年分の歴史を聞く「TO THE BAR」カクテルのお店バッカス [table id=25 /] パン屋 スドウ/SUDO 松陰神社駅前の世田谷線沿線にあるパン屋「スドウ(sudo)」。松陰神社でパンを買うならここです。ここも休日になると店内が満員状態になるほどの人気。パン好きには有名なお店だとか。食パンも基本は予約が必要というこだわりぶりです。一つ一つがしっかりと味がついているので、大食いの自分も3つで大満足でした。 【過去記事】合わせてどうぞ SUDOのパンと松陰神社の休日 [table id=19 /] カフェ …

日本のピラミッド?巨大な地下神殿!大谷石採掘場跡

大谷石採石場跡地とは 大谷は栃木県宇都宮市の西部に位置する大谷町付近一帯で採掘される「大谷石」で知られら街です。大谷石は重量が軽く石質がやらかく加工が容易なことから、古くから家の石垣や階段などに利用されてきました。また旧帝国ホテルも大谷石をもとに設計されていることも有名です。一時期は数100もの企業が採掘に従事していたようですが。最近ではめっきり採掘を行う企業も減り町の産業としてはほそぼそとしているようです。今回栃木出身の友人が採掘を行う企業と知り合いということもあり、採掘場の地下空間がとても神秘的ということを聞きつけ案内してもらいました。 大谷の採掘場のアクセス 都内から宇都宮市大谷石採石場までは、東北自動車道で北上し鹿沼ICから一般道で向かいます。週末になると混み合う山梨や群馬とは違い比較的渋滞も少なく早ければ2時間〜3時間程度でつく事ができます。 大谷町に着くとところどころに突起した岩場が目につくようになり、岩場ごとに大きな四角い穴が空いている風景を見る事ができます。石質が柔らかいことから石仏を各所でみることができます。 大谷の見所 大谷の採掘場の見所としては、やっぱり神秘的な地下空間だと思います。現在も採掘は行われていますが、跡地は資料館として一般に公開されており誰でも入館料さえ払えば入ることができます。地上から徐々に地下に入るにつれ冷え冷えとしてきます。ちょうど12月だったので外気に比べても一段と寒い場所でした。最下層までおりると、エジプトのピラミッドの中のような空間が広がっていました。結構感動します。 まず入り口から階段を降りていくと、若干斜めに掘り下げられた空間が広がっています。一定間隔で大きな柱が残っており地盤沈下が起きないために等間隔で仕切られています。この地下空間は時代によって様々な活用がされており、嘗ては戦闘機の隠し場所として、現在はバンドのライブイベントなどにも利用されているとのことです。 採掘の歴史 江戸時代から採掘がはじまった当初はもちろん機械などはなく、すべて手掘りで進められました。こちら写真は手掘りと機械堀りが両方見られる場所です。※下のざらざらしたところが手掘りで、縦に深く入った線が機械によるもの 最近注目されているのはゼオライトといわれる成分です。大谷石を近くで見ていると石から綿毛のようなものが生えています。このゼオライトは最近では放射能を吸収する素材として注目され始めています。出入り口は石壁面を間近で見る事ができるのでゼオライトを確認してみてください。 大きな地図で見る

円山(札幌)を散策、そして森彦へ

以前、札幌へ仕事で訪れた際に円山・宮の森付近を仕事の合間に散策してきました。札幌といえば味噌ラーメンや海鮮料理…などイメージしていましたが、円山・宮の森というエリアが美術館やカフェが多いということを初めて知りました。そこで訪れた「森彦」という古民家を改装したカフェがとても素敵だったので、つらつらと書いてみようと思います。

東京の地ビール T.Y.HARBOR BREWERY

photo by Austin Keys 天王洲アイル駅から徒歩5分程度のところに「T.Y.HARBOR BREWERY RESTAURANT(ティー・ワイ・ハーバー ブルワリー)」という東京の地ビールをその場で製造から販売まで行っているレストランがあります。 T.Y HARBOR BREWERYとは? T.Y.HARBOR BREWERY(ティー・ワイ・ハーバー)は、天王洲の運河沿いにある古い倉庫を改装してできたレストランで、海に沿った場所にあるためどこか西海岸にいるような雰囲気にしてくれます。特にテラス席では屋形船が前を通ったりと、東京ならではの風景も楽しみの一つかもしれません。また作りたてのビールやモダンアメリカン料理を気軽に楽しめるのも魅力的です。 Photo by Luis Toro 特に夜は、海沿いの夜景を見ながらディナーを楽しむカップルが多くデートで使うのもおすすめです。冬場は暖房設備が備えられているため、ビニールで覆われているため寒さを感じずのんびり食事を楽しめます。時々屋形船が目の前を通るため、東京ならではのレストランかもしれません。 Photo by w00kie TYハーバーで楽しめる地ビールの種類 TYハーバーのミソはやはり、レストラン内でビールを製造しており、出来立てのビールをその場で飲めることです。サイズはS-M-Lの3サイズあり、種類は季節のビールをあわせて6種類を楽しむことができます。 ぺールエール ペール・エールは、淡色(ペール)上面発酵(エール)ビールを意味してみます。淡いブロンズ色のエールで大麦麦芽を使用して醸造したもの。ホップの風味が強くて苦味がありながらフルーティな味わいを持つためバランスがよいものが多いです。アメリカのクラフトビールの醸造所では一般的に醸造されているスタイルでもあります。 アンバーエール 琥珀色(アンバー)のエールビールです。焙煎したモルトを使用しているためすこし濃い色をしています。味に少しコクがあり、低炭酸で苦味抑えられているためとても飲みやすいビールです。個人的には少し味を変えたい時にアンバーエールを頼むのがおすすめです。 ウィートエール 大麦だけでなく、小麦(ウィート)を混ぜて作られた典型的なベルギースタイル・ビールです。他のエールビールと比べて、苦みが少なく、フルーツのようなさわやかさがあるので女性に好まれるビールだと思います。テイストを変えたい時におすすめです。 インディアペールエール 通常のペールエールの3倍のホップを使用することで通常のビールよりしっかりした苦味とキレのあるコクをお楽しみください。2010年インターナショナルビアコンペティションにてインディアペールエール部門金賞受賞しています。 インペリアルスタウト 焙煎の深みとクリーミーなコク、またコーヒーやカラメルのようなしっかりとしたビターを楽しめる本格黒ビール。 ディナー/ランチを楽しむ T.Y.HARBORは土日など休みの日は夜になるとかなり混んでいるため夕方には電話予約をしておいた方が良いかもしれません。 こちらはフルサイズのピザ。とてももちもちした食感と厚めの生地で食べ応えがあります。 これは特大なスペアリブ。柔らかくビールに合うようしっかりとした味付けです。とにかくサイズが大きいので、4~6人くらいで食べて丁度よいボリューム感です。 Photo by e OrimO   こちらはランチメニュー Photo …

圧巻! “3時間だけ” 野川の桜ライトアップ

  早いもので今年も花見のシーズンがやってきます。春といえば、あと1ヶ月もすれば桜が咲き始める時期です。今日は個人的にもおすすめしたい花見スポットである野川の桜ライトアップについてご紹介します。 野川の桜並木について 都内のお花見といえば、上野や中目黒のイメージがありますが、今回は自分が昔住んでいた調布市の柴崎駅最寄りの「野川」という小川沿いにもとても素敵な桜並木があります。 私は以前、野川沿いのアパートに住んでいた時に、日中よくふらっと川辺に座って眺めていました。人も然程多くはなく家族連れが散策に利用しているシーンがとても心地よいです。この4月の花見の時期になると川添いが雑草で生い茂って緑色になるんですが、都内だとコンクリートで護岸工事されている場所がおおいので、気持ちがどこか落ち着く気がします。 こんな風景がずっと続いています。よく自分は左側にあるコンクリートのでっぱりのところに座ってビール飲んでました。 “たった3時間”のライトアップ 野川のライトアップは桜が満開になる”たった一日だけ”ライトアップされます。もちろん毎年桜が満開になる時期は異なるため、3月末〜4月月初になるまで日取りは分かりません。しかも18時点灯から21時消灯という3時間だけのライトアップされるという一年に一度の行事のため、各地からこの日の花見を見に来る人も多いです。 由来は一本のライトアップから ライトアップは株式会社アーク・システムが、照明の設置から運営までおこなっており、開催日の日取りも一番綺麗に写るタイミングを選んで設定しているとのこと。およそ650mにもわたり両岸に約250基の照明機材を設置しているため、その迫力は圧巻です!(毎年ありがとうございます)そんな野川のライトアップですが、始まりは花見用に設置した1本の桜からということ。 旧社屋脇、野川に咲く一本の桜を従業員の花見用にライトアップしたのが全てのはじまりでした。 「地域社会と調和」より お越しの際は、駐車スペースとなるパーキングも多くはないので電車がおすすめです。京王線であれば10分〜15分間隔で電車が走っており新宿や渋谷まで30分程度で出る事ができます。 野川へのアクセス方法 京王線 ・布田駅から榎木橋まで徒歩15分程度 ・国領駅から細田橋まで徒歩10分程度 ・柴崎駅から細田橋まで徒歩15分 ※上記駅は京王線「各駅停車」のみ停車のため、急行や特急でお越しの場合は「調布駅」もしくは「つつじヶ丘」で乗り換えが必要です。 開催時期と開催時間 開催時期 4月2日(木曜日)決定 野川 ライトアップに関するツイート 開催時間 18:00点灯-21:00消灯 関連記事 野川でピクニック的な花見のススメ 人が多い人気の花見スポットもいいですが、たまにはのんびりと静かな場所で花見を。ピクニック感覚でできる野川の花見をご紹介します 参考 ALL Photo by urasimaru,Cookie M 上記写真を使用しています。

松陰神社で牡蠣を食おう。開放的な飲み屋さんアリク

松陰神社に今月新しくオープンした牡蠣専門の飲み屋さん「アリク」に行ってきました。 最近、松陰神社駅周りに新しいお店が増えてきていて、若い人たちがどんどん入ってきているように思います(嬉しいです)。アリクは松陰神社駅から歩いてすぐ徒歩1分程度の場所にあり、「nostos books」の向かいにあります。築地で働いていた店主が牡蠣の流通ルートに詳しく、前職の伝手で牡蠣専門の居酒屋を開店しているそうです。およそ300円〜900円程度でとても新鮮な生牡蠣を食べることができます。店内はすべてカウンターで座るスペースは10席程度、立ちであれば5、6人は入れそうな大きさです。一人でふらっと訪れても居心地がよかったです。おすすめは「牡蠣三種盛り」その時々で種類は代わりますが、1000円でとても大きな牡蠣を食べることができます。店内は側面が全て引き戸などで開けることができるため、夏場にはとても気持ちがよさそうです。 アリクで食べられる牡蠣(一部) 「坂越」 兵庫県産の牡蠣。「坂越」は坂越湾で育てられた牡蠣で、特徴は熱を加えても縮みにくく甘みがあるとのこと。名水100選にも選ばれている千種川からなる坂越湾は、(広島や宮城産は出荷まで2年近くかかる牡蠣と比較)1年未満という短い期間で成長します。味はコクがあり、とてもありまろやかな口触りです。。 「桃こまち」 三重県産の牡蠣。鳥羽市の離島・答志島にある桃取地区で育てられ、桃取地区近くの海は潮の流れが速く、栄養素が豊富なため1年未満で育つ牡蠣になります。「桃こまち」は桃のようにみずみずしく、ぷりっとした甘みがありとても濃厚な口触りです。 「赤崎」 岩手県産の牡蠣。深いスプーンのような丸みのある形が特徴でサイズも大きいです。「赤崎」はシングルシートと呼ばれる帆立の貝殻に頼らず一粒一粒を分離して生育します。そうすることで品質管理や短期でとても大きな牡蠣になるそうです。口に含んでみると脂身がすくなくとてもすっきりとした味わいです。 営業時間 通常は夜10時まで営業しています。 *ただ11時〜12時くらいまで営業していることも多いようです。 住所 東京都世田谷区若林3丁目17−10

ブルックリンのウイスキーSTARTUP【KINGS COUNTY DISTILLERY】

私が”コンフォート”と言われる街ニューヨーク州ブルックリンを知ったのは2013年のことだったと記憶している。当時、自由大学の授業を受講していた際に読んでいた「中身化する社会 (星海社新書)」という本の講演会に参加した際に知った言葉と概念だった。その著書の中で”コンフォート”とは 単に「快適」を示すものではなく、衣食住すべてにおいて、「本質的だからこそ心地が良い」ことを意味するものへと変容していると言えるだろうか。 と書かれおり、菅付さんは講演の中でブルックリンに訪れた際の発見について語っていた。特にブルックリンをはじめとしたニューヨーク州では「コンフォート」という考え方がファッションや食事、また広く広告にまで影響を与えているのだと。今ではいくつもライフスタイル紙が出版されているが、当時の自分にとって”ライフスタイル”という言葉自体が真新しく、響く言葉だった。 このサイトを運営してからも頭の隅ではブルックリンに訪れたいなとはずっと思っていたことと、ちょうど良い機会があり一年越しに訪れることができた。訪れた場所や発見したこは随時記事にしていこうと思う。今回は「Kings County Distillery」というウィスキーの蒸留酒メーカーについてご紹介する。 KINGS COUNTRY DISTILLERY Kings County Distilleryはニューヨーク州ブルックリンのウィリアムズバーグ地区にて、たった30平米の面積で製造販売をおこなっているベンチャー企業だ。運営を行っているのはColin SpoelmanとNew Yorkマガジンの編集者であるDavid Haskellの2人。2010年に創設されニューヨークではじめての蒸留酒製造所になる。moonshineやbourbonをはじめとした数多くの製造をおこなっているとのこと。近年ニューヨーク州での酒類製造に関する規制緩和により、マイクロ蒸留酒製造所と呼ばれる小規模な製造所が少しずつ増え、クラフトビールなどが盛り上がりをみせていることは耳にしたことがあるのではないだろうか。 Kings County Distilleryではニューヨーク州北部のFinger Lakesで有機栽培されたウイスキーの原料を使用し「地産地消」を大切にしている。Kings County DistilleryのMoonshineはウイスキーに使用するトウモロコシの80%以上をニューヨーク州内で製造されたオーガニックなものを使用しているし、Bourbonについても同様、ニューヨーク州内で作られたトウモロコシと大麦が主に使われている。商品の販売先はブルックリン近隣を中心としており、私は実際に蒸留所隣のウイスキー販売店で手に入れた。 樽での熟成期間が短いMoonshineと呼ばれているウィスキーと樽で熟成させるBourbonの二種類がメインとなっている。小さめの瓶で販売されており、ラベルもとてもシンプルでスタイリッシュだと感じた。味は風味が強く飲みやすく洗練されている印象だ。Bourbonは、小さな樽から作られる甘くカラメルオーク樹液により新鮮でバランスのよい薫りと、バニラやキャラメルのような風味が特徴。12ヶ月間という期間ながらしっかりとした味わいが人気となっている。 KINGS COUNTRY DISTILLERY

東京GOOD BY 「東京サヨナラマガジン」構想の妄想

今年1年の訪日外国旅行者数が1200万人に達すると言われています。自分の住んでいる国に多くの人が魅力を感じて訪れてくれることに本当に嬉しく思います。自分が旅行をする度に、とても現地の人に良くしてもらっていると感じているからこそ、自分も同じように振る舞いたいと思っています。今年に入ってから訪日観光客向けのWebサービスも多く立ち上がっていますし、まだまだ観光客にフレンドリーとはいえないインフラや情報を支援するサービスが盛り上がってくるんだろうなと思います。ただ「来る人」ばかりに視点が偏っているのではないか?と思うことがあります。東京は本当に面白い街です。多くの人が集まる弊害ももちろんありますが、人が集まるなりの理由があって、人が集まったからできた文化が興味深い。だから深く知ればしるほどヤミツキになります。そう自分が思う東京も「離れる人」がいます。理由は様々で海外に留学する人、海外に旅に出る人、出張に行く人、いや海外だけとは限りません。地方で就職するUターン、転勤、結婚…もちろん東京が嫌いという人も知ってます。そんな人からみた「東京」ってどんな街だったんだろう?また数年後経った時、東京を離れた人から見た東京ってどんな街なんだろう?ととても興味があります。いろんな想いが集まる街だからこそ、面白いんじゃないか。そうした走りから「東京サヨナラマガジン sayonara.tokyo」構想を考えています。まだまだ構想段階なんですが、長い目で進められたらいいなと思っています。もしかすると自分がこのメディアに出る日もくるかもしれないですね。では。一緒にやってくれる人も大歓迎です。適当にご連絡ください。 訪日外客数の動向 日本政府観光局(JNTO) http://www.jnto.go.jp/jpn/reference/tourism_data/visitor_trends/ 東京サヨナラマガジン saraba.tokyo(準備中)

田町(東京)の暮らしについて振り返る

2012年から約2年間、田町で暮らし、2014年田町を出ました。田町という街は意外とイメージしずらく「何があるの?」「なんで住んだの?ww」と言われたりしますが、住んでいたからこそ分かる魅力について振り返ってみようと思います。 田町という街について 田町という街は、いわゆるオフィス街の一面として家電メーカーや大手企業も多く、嘗ては博報堂の本社ビルもあった街です。 山手線の沿線として羽田や品川までのアクセスがよいことも特徴の一つだと思います。東京タワーを間近で見ることができ、レインボーブリッジまでの歩いていける待ちです。かつて栄えたジュリアナ東京があった街、慶応大学がある街として文化としての一面も担っています。そんな街に、元々縁もゆかりもない自分が2年間住んで感じたことや知った田町の魅力について、淡々と書いていく回にしたいと考えています。 田町になぜ住んだのか 僕が田町に住むことを選んだ理由に特に深い理由というものはなく、”そこにしか選択肢がなかった”というのが正確かもしれないです。当時は大学の友人とルームシェアを行うことを目的に物件を探していましたが、ルームシェア可能で条件にあう物件が少なく探すこと自体が一苦労でした。ちょうど同じ時期にルームシェアをする友人が田町の物件と聞きつけ、同じ条件で探したところとても良い条件だったので即内見・契約したという流れです。 後に知ったのですが某企業が手放された社宅で、急遽入居者を入れるために好条件だったという背景があったので、今同じ条件はおそらくないだろうなというラッキー物件でした。 田町の生活はどうだったのか 振り返ってみると田町はイメージしていたよりも、とても良い環境だったと思います。 土日がとにかく静か、港区という立地 山手線の沿線という立地 かつて栄えた繁華街の文化と大学の街 居酒屋での出会い 土日がとにかく静か、港区という立地 平日こそオフィスや学生街のため人は多いですが、休日になるととても落ち着いています。家族連れも多いためキッズたちが走り回っていて和みます。港区スポーツセンターが駅前にあり数百円という破格の値段(都民の日は無料)を利用して体育館でバスケットや、プールで水泳で遊ぶこともできジムに通う必要もありません。 山手線の沿線という立地 また、山手線沿線のため基本的には朝は座って出勤。土日は有楽町まで買い物も10分圏内。都営三田線や浅草線で東京を縦に横断できた。新幹線に乗るために品川まで5分、羽田までは20分とアクセスで特に移動には苦労しなかったのはとても大きかったです。 かつて栄えた繁華街の文化と大学の街 また田町という街は今は面影も残っていないが、かつての「ジュリアナ東京」があった場所でもあり、バブル期の文化の象徴でもあったというのが個人的には感慨深かった。東京タワーの夜景を間近で見ることが出来きましたし、ランニングでお台場までレインボーブリッジも渡ったり、慶応大学が近く地域に根付いた「三田の家」や「芝の家」といったコミュニティスペース「SHIBAURA HOUSE」ではNPOグリーンズ主催で「green drinks tokyo」といったイベントも開催されていて偶に参加していたことも、”この街だから”こそだったように思います。 居酒屋での出会い 中でも個人的に良い思い出になっていることが、慶応商店街の中にある「地中海」という飲み屋でTさんという店員(後に店長)と知り合ったことかもしれません。この出会いが田町の生活を楽しくしてくれました。最初はルームメイト3人でたまたま訪れた際に対応してくれたのがそのTさんでした。実際に行動まで落とすことができず今でも悔やまれるが、「この街をどう盛り上げるのか」「このお店をどうしていくのか」を話すことがとても楽しく仕事帰りにしばしば立ち寄りました。(のちにTさんは札幌に家業を次ぐために帰ってしまったのだけれど、その理想はまだ捨てたわけではないです。) 2年間住んだ俺が選ぶ!田町・三田のおすすめ居酒屋10選 さいごに 今まで書いてきた内容とは体裁も主旨も異質な内容になってしまったけれど、各所の詳細については日を置いて書いていこうと思います。とにかく田町という街は今後どんどん変わっていくんだと思います。東京オリンピックの開催が決定し田町は再開発地区として芝浦エリアの改修や新駅計画。駅前のツインタワー建設と数年も立てば、風景はガラッと変わってしまうんだろうなって。悲しくもあり楽しくもあり、変わらないで欲しいことも沢山あります。「住めば都」ということばが身にしみます。よく友人に「なんで田町?w」って言われたな~と、けどほんとにいい街だ!この街を離れることになるけど、東京にいる限りは偶に訪れたい。興味を持った人がいれば案内しますんで。では! 大きな地図で見る

武士が練り歩く、松陰神社前の幕末維新祭り

松陰神社で10月に開催される「萩・世田谷 幕末維新祭り」というお祭りがあります。このお祭りは吉田松陰先生が祀られている松陰神社に準えて江戸時代幕末時期をモチーフにしたお祭りです。ここ松陰神社前駅付近で一年に一度、盛大に盛り上がるお祭りでもあります。 幕末維新祭りの見所 幕末維新の立役者になりきる 幕末維新祭りでは、誰でも幕末武士になることができます。今年は坂本龍馬、高杉晋作、桂小五郎の3名と新撰組数名です。しっかりと寸劇(w)が用意されており、倒幕を目指す桂小五郎(役者)を中心として、新撰組(一部役者)から松陰神社駅付近の商店街を逃げるという設定のため役になりきることが重要です。要所でお店の人と話しをしたり、お祭りにきた方と写真を一緒に撮ったりしながら練り歩きます。 倒幕を目指す坂本、高杉、桂を探す新撰組 居酒屋で一息つく幕末維新の立役者 自分もはじめて袴を着ましたが、想像していたよりも軽く着心地がよかったです。また、衣装の返却時に簡易スタジオで撮影をした写真をもらえることも嬉しい特権です。 今でも残る懐かしさ 表現をするのが難しいですが、懐かしいと感じることができるお祭りの風景だと思います。神社の境内で飴細工や焼きそば、チョコバナナなどの屋台が並び、法被を着て神輿を担ぐ、和太鼓の演奏が始まる、規模は大きくはありませんがお祭りらしいお祭りだと思います。 松陰神社境内を通る御神輿 松陰神社境内で行われている和太鼓 アニメのキャラクター飴細工 松陰神社前の風景 今年は大河ドラマでも吉田松陰が放送されるため、益々松陰神社は取り上げられるようになるだろうなと思います。来年にはなりますが、是非幕末維新祭りに参加してみてください。