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レインボーブリッジを渡りお台場オクトーバーフェストに参加

      2015/01/10

ドイツビール

日本でも毎年恒例となったドイツビールの祭典オクトーバーフェスト。今年ももちろん開催されています。もと田町住まいの僕としてはお台場のオクトーバーフェストをおすすめしたいです。今回はただオクトーバーフェストでビールを飲むだけではなく、その前段階から楽しむ方法についてご紹介したいと思います。意外と知られてないかもしれませんが、実は田町から徒歩でレインボーブリッジを渡りお台場まで行く事ができるのです。知ってました?春先の暖かくなる時期なので、友人と昼ごろから散策をしてみるツアーを企画します。

オクトーバーフェストとは

ウインナー

オクトーバーフェストは、毎年ドイツのバイエルン州ミュンヘン市で開催されているビールのお祭りです。ドイツの会場ではステージでの音楽や観覧車、ジェットコースターなどの移動遊園地など現代風に変化していますが、昔ながらの荷台にビール樽を積んだ馬車やブラスバンドの全長数キロに及ぶパレードは見所の1つとなっています。日本では横浜で最初に開催されてから11年目になります。今では横浜をはじめ芝公園やお台場など各地で開催されるようになりました。会場ではドイツ各地のビールが集まり、中心部ではドイツ民謡が打ち鳴らされ参加者で肩を組みながら踊るといった盛り上がりをみせています。

レインボーブリッジを渡りお台場へ

毎年4月〜5月にかけてお台場でもオクトーバーフェストが開催されます。ちょうどガンダムのモニュメントがそびえ立つ広場付近です。季節的にも心地の良い暖かさのため、野外で飲むのにはピッタリな気温かと思います。お台場といえば東京とはいえ、都心からの距離感と観光スポットがちょっとした遠足のようなイメージが個人的にはあります。お昼頃から田町駅からレインボーブリッジを渡ってお台場まで向かうツアーを今年は企画してみてはどうでしょう。

レインボーブリッジは実は徒歩で渡ることができます。意外と知らない人も多いようです。最寄り駅は田町駅もしくは芝浦ふ頭駅。田町駅からは15〜20分程度、芝浦ふ頭駅からは5分程度でレインボービリッジの麓までたどり着けます。レインボーブリッジは公開時間が限られているため夜は通行することはできないので時間には注意が必要です。

<レインボーブリッジの公開時刻>
4〜10月 9:00〜21:00まで
11~3月 10:00〜18:00まで

プチ散策からの野外宴会の醍醐味

レインボービリッジ上空

そもそもレインボーブリッジなど日頃徒歩で歩く機会がないので、まずその高さと海の上からみた東京都心の風景に驚きます。この日はちょうど麓にグランドがあるため、サッカーをする少年達が見えました。またレインボーブリッジの終盤あたりには「第六台場」といわれるペリーの黒船襲来で外国船を警戒しだした幕府が江戸の町を守る為にと急ごしらえで築いた海上要塞を見ることができます。今はとくに利用されておらず、人も立ち入ることができないため、野鳥の住処となってますが…人口的に作られた島には何か心踊るものがあります。

おおよそ田町駅からお台場まで1時間程度なので、ゆっくりと景色を眺めながら歩くと2時間程度でしょうか。昼過ぎにでると丁度夕方になるので、オクトーバーフェストもにぎわいをみせてきます。オクトーバーフェストはもちろん昼から行われていますが、夜になるとドイツの民族衣装をきて楽器を打ち鳴らしながら、参加者を巻き込んで大宴会みたいな状況になります。会場では数十種類のドイツビールの屋台がならび、ドイツのウインナーやおつまみを手に入れることができるため、まるで現地に来たような雰囲気を味わえます。ビール自体はジョッキの値段が含まれているため最初は高いですが、返却すれば金額が戻ってきますし、思い出に持って帰ることもできます(なかなかよい体験を提供してくれるもんです)。

もちろんオクトーバーフェストは各地で開催されているので、どの会場でも十分楽しいです。が、こんな楽しみ方もありますよ!というのを心の片隅においていただいて、よろしければ4月同じような体験をしてもらいたいです。まだ今年のオクトーバーフェストについては詳細な内容が公開されていませんが、随時ご報告します。

 

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三重テラス
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自転車でめぐる旅、豊島

2013年に2回目の開催となった瀬戸内国際芸術祭が閉幕しました。 ただ毎年行っていて思うのですが、閉幕してからの方が人が少なく 会期中に200分待ちといった異常な込み具合もないため島々をのんびりと旅することができます。 島内の移動手段はバスや車などありますが、自転車で回ってみてはいかがでしょうか。 豊島について 瀬戸内を訪れるならおすすめなのが豊島です。豊島はかつてゴミの廃棄物問題で知られていた島です。 私も大学時代に豊島のゴミ問題を学んだこともあるので、かなり有名な島です。しかし、実際に訪れてみると 自然豊かな心安らぐ場所です。町中をふらふらしていると地元のおじいちゃんが気さくに話しかけてくれるためとても和みます。 豊島美術館   是非、訪れてもらいたいのが内藤礼さんと建築家・西沢立衛さんによる「豊島美術館」です。休耕田となっていた棚田を地元住民とともに再生させ、その広大な敷地の一角に、水滴のような形をした建物が据えられます。広さ40×60m、最高高さ4.5mの空間に柱が1本もないコンクリート・シェル構造で、天井にある2箇所の開口部から、周囲の風、音、光を内部に直接取り込み、自然と建物が呼応する有機的な空間です。内部空間では、一日を通して「泉」が誕生します。その風景は、季節の移り変わりや時間の流れとともに、無限の表情を伝えます。 Original Update by inucara 大きな地図で見る

エースホテルのエントランス
ポートランドふらっと散策

こんにちはご無沙汰です。みなさんお元気でしょうか。 今回はアメリカ合衆国オレゴン州に位置するポートランド(Portland)について書いていきたいと思います。ポートランドは「住みやすい都市」のひとつとして多くのメディアに取り上げられ、日本にも多くのガイドブックがでているため注目度の高い街の一つになっていますね。私もせっかくなので、この機会に行ってきました。 実際に訪れてみると、山や川がほんとうに近く天気の良い日はのんびり散歩もできますし、地産地消をもとにした食事、倉庫をリフォームしたビールやコーヒー、ポートランドを中心に活動するアーティストの工芸品、至る所で行われているジャズなど、とても住みやすい街だと感じることができました。今回はその中でも印象深かったスポットをご紹介したいと思います。 ▼目次 Ace Hotelに泊まろう 天気の良い日はのんびり過ごす ポートランドでお酒を楽しむ Ace Hotelに泊まろう Ace Hotel 言わずも知れた有名なエントランスのホテル「Ace Hotel」。改装前の装飾品や工場の廃品を取り入れた造りがかっこいいホテルです。隣にはSTUMTOWN COFFEとも繋がっており、コーヒーを買ってロビーで飲むこともできます。ホテルは下記のウェブサイトからBASIC SHARED SINGLEの部屋を予約しました(ウェブサイトは日本語も対応)。 室内の写真。一つ一つ部屋の造りが異なるため入ってみないと分からないというのも楽しみの一つです。私が宿泊したのは、「KEY」という大きな看板が印象的な部屋でした。ウェルカムメッセージとお菓子(冒頭の写真)でほっこりします。 詳細:WebSite 住所:1022 SW Stark St, Portland, OR 97205 アメリカ合衆国 STUMTOWN COFFE 詳細:WebSite 住所:1022 SW Stark St, Portland, OR 97205 アメリカ合衆国 KENNY & …

松陰神社で牡蠣を食おう。開放的な飲み屋さんアリク

松陰神社に今月新しくオープンした牡蠣専門の飲み屋さん「アリク」に行ってきました。 最近、松陰神社駅周りに新しいお店が増えてきていて、若い人たちがどんどん入ってきているように思います(嬉しいです)。アリクは松陰神社駅から歩いてすぐ徒歩1分程度の場所にあり、「nostos books」の向かいにあります。築地で働いていた店主が牡蠣の流通ルートに詳しく、前職の伝手で牡蠣専門の居酒屋を開店しているそうです。およそ300円〜900円程度でとても新鮮な生牡蠣を食べることができます。店内はすべてカウンターで座るスペースは10席程度、立ちであれば5、6人は入れそうな大きさです。一人でふらっと訪れても居心地がよかったです。おすすめは「牡蠣三種盛り」その時々で種類は代わりますが、1000円でとても大きな牡蠣を食べることができます。店内は側面が全て引き戸などで開けることができるため、夏場にはとても気持ちがよさそうです。 アリクで食べられる牡蠣(一部) 「坂越」 兵庫県産の牡蠣。「坂越」は坂越湾で育てられた牡蠣で、特徴は熱を加えても縮みにくく甘みがあるとのこと。名水100選にも選ばれている千種川からなる坂越湾は、(広島や宮城産は出荷まで2年近くかかる牡蠣と比較)1年未満という短い期間で成長します。味はコクがあり、とてもありまろやかな口触りです。。 「桃こまち」 三重県産の牡蠣。鳥羽市の離島・答志島にある桃取地区で育てられ、桃取地区近くの海は潮の流れが速く、栄養素が豊富なため1年未満で育つ牡蠣になります。「桃こまち」は桃のようにみずみずしく、ぷりっとした甘みがありとても濃厚な口触りです。 「赤崎」 岩手県産の牡蠣。深いスプーンのような丸みのある形が特徴でサイズも大きいです。「赤崎」はシングルシートと呼ばれる帆立の貝殻に頼らず一粒一粒を分離して生育します。そうすることで品質管理や短期でとても大きな牡蠣になるそうです。口に含んでみると脂身がすくなくとてもすっきりとした味わいです。 営業時間 通常は夜10時まで営業しています。 *ただ11時〜12時くらいまで営業していることも多いようです。 住所 東京都世田谷区若林3丁目17−10

ドイツのソーセージをお土産に持ち帰る方法

ドイツ土産にソーセージは持って帰れるのか 先日ドイツへ旅行へ行ってきたのですが、ぶち当たりました。この議題「ドイツ土産に ”ソーセージ・ウインナーはお土産に持って帰れるのか!?” 」。フランクフルトの空港でも、白ウインナーが販売されているため、お土産として購入する人も多いのではないかと思います。しかしネットで検索すると、日本国内への持ち込みは絶望的な記載が多く、以下のような状況のようです。 検査証明書が付いていない限り、持ち込み不可 個人購入向けには、検疫証明書はついていない しかも、検疫証明書が発行されることは、ほぼない 因に、動物検疫のウェブサイトを見ると、以下のようなフローが呼びかけられています。 肉製品などのおみやげについて(持ち込み) 1.動物検疫の対象かどうかを確認 2.輸入が禁止・停止されていないことを確認 3.検査証明書の取得 おみやげや個人消費用であっても、輸出国の政府機関が発行する検査証明書のないものは日本への持ち込みができません。オーストラリアやニュージーランドなどでは、日本向けに検査証明書を添付して販売されているものもあります。 4.日本到着時に動物検疫所の検査を受ける 到着した空港や港の税関検査場内に設置されている動物検疫カウンターで検査を受けてください。日本に持ち込むことができる製品であっても、動物検疫所の検査を受ける前に開封された場合には持ち込みができなくなりますのでご注意ください。 動物検疫所のウェブサイト ほぼ、絶望的かと…思いきや なんとソーセージを持って帰れる方法があった しかし、安心してください。僕が“正規に”ちゃんと”動物検疫を通して”お土産として持参してきました。動物検疫に通すまでにかかった時間は10分くらいです。 ※あくまで自己責任でお願いしますね。 ちなみに、成田空港の動物検疫でもらった許可証がこれです。「検疫済」と記載された張り紙と日付を張ってもらえます。今回利用した空港が、成田空港なので羽田や他空港では不明です。 国内にお土産として持参できるソーセージは、 瓶や缶づめされたものは可 真空パックなどパック詰めされたものは不可 との判断でした。もちろん生産国の確認や、賞味期限や秤で重さのチェックなどもしていたので、確認事項や記録事項もあるかと思います。 これが、よく見るフランクフルトの空港で販売されている白ソーセージ(ウインナー)です。すごく美味しかったのでお土産としても大満足です。皆さんも正規のルートを通してくださいね!気持ちよく帰国できることを願うばかりです! 注意事項 ※肉を持ち帰るということなので、あくまで自己責任でお願いしますね。 ※2015.8時点での話なので、変更になる可能性は十分にあります。 ※瓶や缶とはいえ、許可がおりないケースももちろん想定されるのでご了承を。 参考 動物検疫所のウェブサイト ヨーロッパへ旅行される皆様へ(pdf) 地球の歩き方「ドイツからのお土産」 4travel Q&A

Big Mountain Music Festival
タイ最大の野外フェス「Big Mountain Music Festival 5」にいこう!

「Big Mountain Music Festival(BMMF)」をご存知だろうか。 「Big Mountain Music Festival(BMMF)」は、毎年12月はThailand(タイ)最大の野外フェスで今年で5回目を迎える。そんなBMMFは、異国の地でありながら日本人アーティストの出演やフェスDVDの発売など、今年はより一層日本でも注目されているフェスなのだ。 そこで今回は、2013年12月に開催されるBMMF5に向け情報を整理しておこう。

2014!今年も開幕、ゆるいぞ音泉温楽

毎年恒例化している長野県にある渋温泉で開催される”音泉温楽”へ行ってまいりました。ブオーン。「は?なにそれ?」という方は去年の記事(→くそゆる温泉宴会フェス!音泉温楽<長野県渋温泉>」をどうぞ。 温泉音楽について 音泉温楽は、毎年12月第一週目に長野県渋温泉内にある金具屋さんという旅館大宴会場で開催される、その名の通り温泉×音楽イベントです。YUKAIというNPO法人が運営しており温泉温楽自体は、全国各地の温泉施設で開催され九州や神奈川県の綱島などが頻繁に開催されています。 昨年も同じことを書いていますが、とにかくユルい音楽イベントです。何がユルいかといと、まず温泉地で開催されているという、なんともまあ身体に優しい会場。開催ステージは大宴会場で座って聞くというノースタンディングスタイル。立っては行けません。会場となる金具屋は重要文化財なので床が抜けては大変なのです。もちろん合間には温泉へ入り放題なので全てのお湯に浸かろうとすると肌がふやけてしまいます。 とにかく説明は昨年も散々しているので、今回は写真で振り返っていきたいと思います。 2014音泉温楽ダイジェスト 長野に入った途端すごい雪です。音泉温楽参加者にはお馴染み、到着前に集まる聖地イオンへ向かいます。 こちら会場となる渋温泉街。いやあ綺麗です。 着いたら浴衣に着替えて早速宴会をおっ始めます。去年はこの段階でペースを間違えてしまったので、ほとんど音楽を聞いていません。何事もほどほどが一番です。飲み過ぎなければ、この後湯めぐりもできちゃいます。 そして渋温泉開幕です。YUKAI代表の挨拶から始まります。 圧巻の金具屋の大宴会場。この会場に来るだけでも価値があると思ってしまう趣があります。個人的にはTHANK YOU FOR THE MUSIC聞けて良かった。 サブ会場ながらDJスペースがなにげに一番盛り上がってます。ここは懐かしのJ-POPが中心に流れ全然知らない人たちと歌って踊ってカラオケ状態に。これぞ宴会です。忘年です。 かのジム・オルーク氏も参加してます。すごいです。時間一杯一つの作品。 ジブリのモデルになった金具屋さん。うむ。 長野の地酒「岩清水」も酒蔵まで買いにいってきました。スマイリーもニンマリです。 これが夜食名物のラーメン屋さん。休憩時間に小腹を埋めに。自分は小腹を埋めるつもりがラーメンとチャーハンも。これで胃は大爆発です。 閉幕後はスナックへ。行った後はこんな感じで〆ます。 毎年変わらぬ安定感。ありがとう音泉温楽。

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秋田県を旅した際に「里山のカフェ ににぎ」というとても素敵なカフェに出会いました。日本の木造家屋を改装した店内と周辺の田園風景も含めての空間は、地方と言えど残された風景としては希少な場所だと感じましたし、だからこそすごく新しいものを見たような気持ちになれる場所です。 「ににぎ」のすぐ近くの、道沿いには樹齢何年だろう?という立派な一本松が出迎えてくれます。田園風景と一本松がとてもフォトジェニックな場所です。 ににぎはもともと住居として使用していて、1階の間取りをカフェで使用できるように改修しているとのこと。外観は一つ一つが繊細に作られている木造建築です。 店内は、畳の部屋が何部屋もありとても広い印象です。男鹿市のデザイナーさんが作った雑貨やオリジナルブランドの雑貨が物販として販売されています。 僕自身が地方の田舎出身ではあるものの、この場所のような田園風景や建物一つ一つに統一感がある美しい風景は地元では見ることはできません。そこに元々暮らしてきた方の美的な感覚も勿論ですが、住む人が残してきた空間があるからこそだと思います。秋田に訪れる際は是非訪れてみて下さい。 「里山のカフェ ににぎ」 [table id=27 /]

旅する前に見よう、四国の地方メディア

ふと香川県をはじめとして四国は住む地域について発信するメディアがとても多いなと気がつきました。日本の中でも独特の気候や島々が発信意欲を高めるのかも、なんて考えたり。自治体から発信するものだけでなく個人でメディアを作っている場合も多いのが面白いと思っています。観光ガイドブックももちろん自分も見ますけど、日頃からその街のことについて目を向けてみると旅ももっと面白いんじゃないかって。以下、四国について取り上げるメディアをご紹介します。 物語を届けるしごと 個人的にもとても大好きなサイト。瀬戸内エリアを中心として四国に関する情報を発信しています。また編集長の方の考えや暮らしに関する考え方に非常に共感できるので旅立つ前に四国へ移住した話も見てもらいたいです。 エリア:香川県(高松市、小豆島ほか) 物語を届けるしごとを見る 四国大陸 四国に住む若い世代の方が運営する「webmagazine四国大陸」。ほんとうに四国のことが大好きなんだろうなというのが伝わってきます。暮らしてみないと分からない四国の深いことまで発信しているサイトです。 エリア:香川県、徳島県、高知県、愛媛県 四国大陸を見る せとうち島手帳 瀬戸内の島々を回るならまずは目を通しておきたいサイト。島は船の時間も限られているのでアクセス方法から要チェックです。また島のお店情報も充実しているのでどこの島を回るのかを事前に確認してみてください。 エリア:香川県 せとうち島手帳を見る せとうち暮らし 実際に雑誌として販売もされているローカル雑誌。街の本屋さんでひっそりと置いてあります。しっかりとした内容とせとうちを中心に活動する人にもフォーカスをされているため、読み応えは抜群です。 エリア:香川県 せとうち暮らしを見る 神山町役場 徳島県の山間部にある神山町。一度は高齢化と過疎が深刻化した街がいまではIT企業から若手のクリエイターが集まる日本有数の活気ある街です。古民家DIYなど建築家も注目の街は必見です。 エリア:徳島県 神山町役場を見る まちのシューレ 高松市で展開するまちのシューレのサイト。カフェやギャラリーでのイベント情報は是非チェックしてもらいたいです。高松市内でのイベント出店からお祭り情報も知る事ができます。 エリア:香川県(高松市) まちのシューレを見る 島フェス 四国出身のアーティストが数多く参加するフェスティバル。夏の四国独特のからっとした季節に四国に行く機会があれば、是非あわせて訪れてみてください。 エリア:香川県 島フェスを見る 五郷 香川県の山間部にある五郷。普通に観光ガイドを見ているだけでは絶対に出会えない場所です。だからこそここでご紹介します。ツアーもあるのでこのサイトで応募してみてはいかがですか。 エリア:香川県(五郷) 五郷を見る 瀬戸内国際芸術祭サイト 四国を訪れたら毎年見に行ってしまう瀬戸内国際芸術祭。会期は終わってしまいましたが、豊島美術館や地中海美術館など常設展示は見物です。 エリア:香川県(高松市、直島、豊島ほか) 瀬戸内国際芸術祭を見る 小豆島カメラ 小豆島で暮らす7人の女性が編集するサイト。Tumblrを使用していていることもライトメディアとしてはポイントかもしれません。素敵な写真が沢山あってこまめに見てます。 エリア:香川県(小豆島) …