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【BLOG】ミニシアター文化に触れて

      2015/02/14

シアター

ご無沙汰してます。秋晴れが清々しくキャンプ日和ですね。今年も残り1ヶ月と、振り返ると今年も色んなところに出かけたなと。ここ最近は少し疲れたというか、あまり遠出する力がなくもっぱら近くでプラプラしていることも多くなりました。暇してんだな〜と同情してくださる方は是非引っぱりだして欲しいところです。ただ遠出しなくなった間にミニシアターに通って映画を見る事にドハマりしてます。今日はそのことについて書いてみたいと思います。

映画なに見たらいいの…

そもそも自分は映画ってあまり見る方ではなく、たまにデートとかで見に行ったりはしていたくらいで見た映画の数も少ない方です。知識もほとんどないので、誰しも一度は経験したことがあるのではないかと思いますが、

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”woman01.png” name=”サブカルA子”]この◯◯映画面白いよね![/speech_bubble]
[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”woman02.png” name=”サブカルB子”]わかるわ〜!あれがうんたらよね〜[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”my.png” name=”おれ”]・・・[/speech_bubble]

みたいな会話にもついていけず、ポツンと隅っこに追いやられているタイプです。ただ旅行に行かなくなってから、どうもインプットが少なくなったというか、創造意欲が出てこない日が続いてしまっていてるので、そういう時は人に会うとか本を読むなど、新しい情報を欲している時なんだろうなと。そうこうして近くのTSUTAYAで映画を借りる生活がしばらく続いていたんですが

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”my.png” name=”おれ”]これは見とけな映画ないっすかね[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”hiraga.jpg” name=”平賀のぱいせん”]業界とかコミュニケーションなんたら的なことで言えば「NO」は見てほしいし、異文化的なもので言えば「聖者たちの食卓」を推したいです[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”my.png” name=”おれ”]なるほどっすね[/speech_bubble]

とTwitterでツイートしてみたところ、友人からおすすめされたのがNOと聖者達の食卓という映画でした。DVDで面白い映画はないかというつもりで聞いたんですけど、ちょうど上映されている映画だったので 「 どれどれ… 」 と都内で上映されている映画館はどこか調べていたら、ちょうど二つとも上映されていたのが渋谷にあるミニシアター” UPLINK ”でした。結局違う映画を見たんですけどね。笑 で、結局観たというのが「Tom at the farm(トム・アット・ザ・ファーム)」という映画です。

モントリオールの広告代理店で働くトムは、交通事故で死んだ恋人のギョームの葬儀に出席するために、ギョームの実家である農場に向かう。そこには、ギョームの母親アガット(リズ・ロワ)と、ギョームの兄フランシス(ピエール=イヴ・カルディナル)が二人で暮らしていた。

トムは到着してすぐ、ギョームが生前、母親にはゲイの恋人である自分の存在を隠していたばかりか、サラ(エヴリーヌ・ブロシュ)というガールフレンドがいると嘘をついていたことを知りショックを受ける。

さらにトムはフランシスから、ギョームの単なる友人であると母親には嘘をつきつづけることを強要される。 恋人を救えなかった罪悪感から、次第にトムは自らを農場に幽閉するかのように、フランシスの暴力と不寛容に服していく……。  -トム・アット・ザ・ファーム公式サイトより参照

という話です。サイコサスペンスという分野(暴力的な描写があるやつ)なので、すこし目をそらしたくなるシーンもありますが、これが結構面白くて…監督が25歳と同じ歳だということで興味を持ったんですが、監督兼主演という配役も含めて彼のコンプレックスが映画になっているような作品が、ネタバレ評論も含めて後をひいて楽しめる作品でした。(これ以上は語りません)

[speech_bubble type=”think” subtype=”L1″ icon=”my.png” name=”おれ”]なかなか面白いな[/speech_bubble]

そう思ってしまってから、予告で放送していた映画も気になってしまい(予告の効果ってすごいです)「365日のシンプルライフ」「ダムネーション」などなど、何度も足しげく通ってしまうようになってしまいました。

ミニシアター文化は衰退しているか

[speech_bubble type=”think” subtype=”L1″ icon=”my.png” name=”おれ”]ちょっと待てよ、吉祥寺のバウスシアターとか三軒茶屋中央劇場が閉鎖したりと最近ミニシアターって閉鎖しているのではないか[/speech_bubble]


「三軒茶屋中央劇場とともに三茶の映画横町として親しまれてきた同館だが、2013年2月14日に三軒茶屋中央劇場が閉館。三軒茶屋最後の劇場として営業を続けてきたものの、『設備の老朽化や近年の市況の厳しさなど、諸般の状況から長期的な展望の見通しが立たず、誠に残念だが閉館を決定した』という。新橋、三軒茶屋、映画館の閉館相次ぐ タイムアウト東京ブログ」

こんな面白い映画が沢山あるのになんで!と。すごく勿体ないというか、もっと興味もつであろう人は沢山いるだろうなと勝手に思ってしまいます。あの”地方の魅力を伝えるためにどうすれば?”と考えていた時とすごく近いような感覚です。ただ、「こうすれば盛り上がる」みたいな評論をする訳でもなく、個人としてもとても興味深い分野として接点をもっていきたいなと思えた出来事でした。

UPLINKの代表浅井隆さんが興味深いツイートをしています。

だからこの先面白い流れが起こるんでしょうね。今年開催されていた「FOREST MOVIE FESTIVAL(夜空と交差する森の映画祭)」とか特定の場所がシアターとして、そこにあるというよりも、集まる場所が異なるだけなんだろうな〜と。興味深くこの先も見ていきたい分野っす。

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”my.png” name=”おれ”]これは見とけな映画ないっすかね[/speech_bubble]

このスタンス続けていきたいと思います。2015年も宜しくお願いします。

参考

Photo by Volker Neumann

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手作りお猪口のススメ

友人との交遊で最も多いのが飲み会だと思います。居酒屋で飲むのもよし、自宅で飲むのもよし。様々な楽しみ方、気軽さが場所や時間を選ばないこと、またお酒の場を借りてというのが支持される理由かと思います。 ただ「毎回居酒屋で飲むのも飽きた」とか「宅飲みも味気ないな」という方には、友人とお猪口(ぐい呑み)を作る事からはじめる飲み会がおすすめです。自作お猪口をつくる際のメリットは3つです。 みんなでモノを作る楽しみを共有することができる あくまでお猪口なので、お酒を飲むことが最終目標であること 日本酒にこだわることで、お酒そのものを嗜むことができる お猪口を買ってくる 当然ながらまずはお猪口を買うところから始まります。基本的な工程として、白く耐熱性が高い陶器に「落書きペン」で絵を書きオーブンで焼き定着させるという工程になります。なので、陶器はオーブンでの使用可能なものを選ぶ必要があります。自分の場合は、通販でお猪口を買ってきましたが、無印などで購入するのもアリです。 絵を描いて焼く 各々が絵を描き終えたら、あとはオーブンで焼く工程です。詳細な時間は落書きペンにも記載されていますが、おおよそ30分程度焼き込んだのちに、冷まして水洗いを行うと完成です。とっても簡単です。   作成後はみんなで食事をします。今回は日本酒も含めて日本橋の百貨店で買ってきました。豪華な食事を楽しみに作るというのもモノづくりのモチベーションになります。 ぜひ、みなさんもどうぞ

レインボーブリッジを渡りお台場オクトーバーフェストに参加

日本でも毎年恒例となったドイツビールの祭典オクトーバーフェスト。今年ももちろん開催されています。もと田町住まいの僕としてはお台場のオクトーバーフェストをおすすめしたいです。今回はただオクトーバーフェストでビールを飲むだけではなく、その前段階から楽しむ方法についてご紹介したいと思います。意外と知られてないかもしれませんが、実は田町から徒歩でレインボーブリッジを渡りお台場まで行く事ができるのです。知ってました?春先の暖かくなる時期なので、友人と昼ごろから散策をしてみるツアーを企画します。 オクトーバーフェストとは オクトーバーフェストは、毎年ドイツのバイエルン州ミュンヘン市で開催されているビールのお祭りです。ドイツの会場ではステージでの音楽や観覧車、ジェットコースターなどの移動遊園地など現代風に変化していますが、昔ながらの荷台にビール樽を積んだ馬車やブラスバンドの全長数キロに及ぶパレードは見所の1つとなっています。日本では横浜で最初に開催されてから11年目になります。今では横浜をはじめ芝公園やお台場など各地で開催されるようになりました。会場ではドイツ各地のビールが集まり、中心部ではドイツ民謡が打ち鳴らされ参加者で肩を組みながら踊るといった盛り上がりをみせています。 レインボーブリッジを渡りお台場へ 毎年4月〜5月にかけてお台場でもオクトーバーフェストが開催されます。ちょうどガンダムのモニュメントがそびえ立つ広場付近です。季節的にも心地の良い暖かさのため、野外で飲むのにはピッタリな気温かと思います。お台場といえば東京とはいえ、都心からの距離感と観光スポットがちょっとした遠足のようなイメージが個人的にはあります。お昼頃から田町駅からレインボーブリッジを渡ってお台場まで向かうツアーを今年は企画してみてはどうでしょう。 レインボーブリッジは実は徒歩で渡ることができます。意外と知らない人も多いようです。最寄り駅は田町駅もしくは芝浦ふ頭駅。田町駅からは15〜20分程度、芝浦ふ頭駅からは5分程度でレインボービリッジの麓までたどり着けます。レインボーブリッジは公開時間が限られているため夜は通行することはできないので時間には注意が必要です。 <レインボーブリッジの公開時刻> 4〜10月 9:00〜21:00まで 11~3月 10:00〜18:00まで プチ散策からの野外宴会の醍醐味 そもそもレインボーブリッジなど日頃徒歩で歩く機会がないので、まずその高さと海の上からみた東京都心の風景に驚きます。この日はちょうど麓にグランドがあるため、サッカーをする少年達が見えました。またレインボーブリッジの終盤あたりには「第六台場」といわれるペリーの黒船襲来で外国船を警戒しだした幕府が江戸の町を守る為にと急ごしらえで築いた海上要塞を見ることができます。今はとくに利用されておらず、人も立ち入ることができないため、野鳥の住処となってますが…人口的に作られた島には何か心踊るものがあります。 おおよそ田町駅からお台場まで1時間程度なので、ゆっくりと景色を眺めながら歩くと2時間程度でしょうか。昼過ぎにでると丁度夕方になるので、オクトーバーフェストもにぎわいをみせてきます。オクトーバーフェストはもちろん昼から行われていますが、夜になるとドイツの民族衣装をきて楽器を打ち鳴らしながら、参加者を巻き込んで大宴会みたいな状況になります。会場では数十種類のドイツビールの屋台がならび、ドイツのウインナーやおつまみを手に入れることができるため、まるで現地に来たような雰囲気を味わえます。ビール自体はジョッキの値段が含まれているため最初は高いですが、返却すれば金額が戻ってきますし、思い出に持って帰ることもできます(なかなかよい体験を提供してくれるもんです)。 もちろんオクトーバーフェストは各地で開催されているので、どの会場でも十分楽しいです。が、こんな楽しみ方もありますよ!というのを心の片隅においていただいて、よろしければ4月同じような体験をしてもらいたいです。まだ今年のオクトーバーフェストについては詳細な内容が公開されていませんが、随時ご報告します。  

SUDOのパンと松陰神社の休日

4月の気温差もだいぶ落ち着きとても心地よい季節になりました。最近ピクニック記事を書いたばかりですが、気温も暖かくなってきたので性懲りも無くピクニック記事を書きます。今回は松陰神社にあるBoulangerie Sudo(ブーランジェリースドウ)というパン屋さんからスタートします。 松陰神社前という街 実はちょうど今年2月に田町から松陰神社駅付近に引っ越しました。世田谷に住んでいないと「どこ?」と言われてしまうことが多いですが、最近ではガイドブックにも取り上げられたりにわかに話題になっています。松陰神社前駅という街は東急世田谷線沿線の駅で三軒茶屋から3駅の場所にあり、その名の通り近くには松陰神社という神社があります。近くには世田谷区役所や国士舘大学があります。引っ越してみて知ったのですが、松陰神社は吉田松陰や高杉晋作といった幕末浪士に所縁がある場所なのは驚きました。この街は昔からある商店街のお店と、若者が集まるような改装された居酒屋や飲食店が混ざっているまさに老若男女が行き来してる街だと思います。 Sudoという街のパン屋さん 今回は世田谷駅すぐにあるパン屋sudoでパンを買い松陰神社の前にある広場で週末ピクニック的なものをやってきます。sudoは(友人曰く)パン好きには結構有名のようです。パンの値段は若干高めで1つ200〜400円くらいします。土曜日に訪れた際もお店の中はとても人が多くて人気ぶりがレジにたどり着くまでにも時間がかかりました。待っているうちにも新しくパンが店頭に並ぶので、焼きたてには目がいってしまいます。ほんとにうまそうです。 松陰神社前ピクニック パンを手に入れた僕たちは、松陰神社へ向かいます。松陰神社の入り口付近にちょっとした芝生の広場があるのでベンチに座っていただきます。桜はすでにほとんど散ってしまいましたが、花見の時期はご近所さんもお花見をしています。ちょうど春先なので花が咲いていて家族連れが散歩していたりしていて和みました。そして、パン食べました。あえて何もあません。くそ美味かったです。結構ひとつひとつが具材がしっかり入っているので、2つくらいでお腹もいっぱいになります。やはりできたてが良いですね。松陰神社はまだまだ取り上げたいところが沢山あるので随時更新します。では。

訪日外国人に参考にしてほしいサイト

2013年は訪日外国人が1000万人を突破しました。ここ最近では英語など他言語対応した観光情報サイトも増えてきたように思います。今回は日本の魅力を伝えるサイトをいくつかご紹介します。海外から知人や友人が日本を訪れる際に参考にしてみてください。 100 Tokyo – Creative venues, products and people in Tokyo, Japan. 経済産業省が運営する「100Tokyo(ワンハンドレッド・トウキョウ)」。いま東京で面白いものを100個取り上げていくサイトです。デザイン、ファッション、アート、食、先端技術、建築、観光地、宿泊施設、イベント情報を日本語と英語で発信しています。 ユニークな現地ツアーを探せる旅行体験のフリーマーケットVoyagin 現地の人が企画した「普通の生活が垣間見れる」いままでにないユニークなツアーを提供しています。日本国内では東京と京都のツアーが提供されており、「芸者体験」「日本酒テイスティング」「書き初め体験」など日本人の僕でも結構参加してみたいツアーが企画されてます。 Japan Connected-free Wi-Fi 日本はほんとうにWi-fiに繋がらん国だと言われてますね。「Japan Connected-free Wi-Fi」今利用いただいているWi-Fiに加えて日本各地で提供しているWi-Fiに素早く、スマートに接続するためのアプリです。全て無料とのことですが、NTTの実力のほどはどうでしょうか。 Travel Volunteer Blog 2011年9月15日から100日をかけて日本一周47都道府県を周り、日本の今を発信するブログです。東日本大震災をきっかけに世界中の応募者の中から選ばれたトラベルボランティアが情報を発信しています。外国人目線の旅行ブログ。 japan-guide.com 日本の旅行情報や生活、文化情報を集めた情報サイトです。移住や税金等に関する事項から100均ショップ等の日常生活について説明されているので用途に応じて活用できます。 DeepJapan.org – Real Experience to Enrich Your Travel Deepjapan.orgは先輩旅行者おすすめの観光地や作法など様々な疑問を掲載したサイトです。 おまけです。外国人シェフが日本に訪れた際の動画をvimeoにアップロードしてます。

2014!今年も開幕、ゆるいぞ音泉温楽

毎年恒例化している長野県にある渋温泉で開催される”音泉温楽”へ行ってまいりました。ブオーン。「は?なにそれ?」という方は去年の記事(→くそゆる温泉宴会フェス!音泉温楽<長野県渋温泉>」をどうぞ。 温泉音楽について 音泉温楽は、毎年12月第一週目に長野県渋温泉内にある金具屋さんという旅館大宴会場で開催される、その名の通り温泉×音楽イベントです。YUKAIというNPO法人が運営しており温泉温楽自体は、全国各地の温泉施設で開催され九州や神奈川県の綱島などが頻繁に開催されています。 昨年も同じことを書いていますが、とにかくユルい音楽イベントです。何がユルいかといと、まず温泉地で開催されているという、なんともまあ身体に優しい会場。開催ステージは大宴会場で座って聞くというノースタンディングスタイル。立っては行けません。会場となる金具屋は重要文化財なので床が抜けては大変なのです。もちろん合間には温泉へ入り放題なので全てのお湯に浸かろうとすると肌がふやけてしまいます。 とにかく説明は昨年も散々しているので、今回は写真で振り返っていきたいと思います。 2014音泉温楽ダイジェスト 長野に入った途端すごい雪です。音泉温楽参加者にはお馴染み、到着前に集まる聖地イオンへ向かいます。 こちら会場となる渋温泉街。いやあ綺麗です。 着いたら浴衣に着替えて早速宴会をおっ始めます。去年はこの段階でペースを間違えてしまったので、ほとんど音楽を聞いていません。何事もほどほどが一番です。飲み過ぎなければ、この後湯めぐりもできちゃいます。 そして渋温泉開幕です。YUKAI代表の挨拶から始まります。 圧巻の金具屋の大宴会場。この会場に来るだけでも価値があると思ってしまう趣があります。個人的にはTHANK YOU FOR THE MUSIC聞けて良かった。 サブ会場ながらDJスペースがなにげに一番盛り上がってます。ここは懐かしのJ-POPが中心に流れ全然知らない人たちと歌って踊ってカラオケ状態に。これぞ宴会です。忘年です。 かのジム・オルーク氏も参加してます。すごいです。時間一杯一つの作品。 ジブリのモデルになった金具屋さん。うむ。 長野の地酒「岩清水」も酒蔵まで買いにいってきました。スマイリーもニンマリです。 これが夜食名物のラーメン屋さん。休憩時間に小腹を埋めに。自分は小腹を埋めるつもりがラーメンとチャーハンも。これで胃は大爆発です。 閉幕後はスナックへ。行った後はこんな感じで〆ます。 毎年変わらぬ安定感。ありがとう音泉温楽。

大人の夏休み自由研究「青森ねぶたまつり」

この夏、青森ねぶた祭りに行ってきました。東北三大祭りと称されるだけあり、お祭り自体の盛り上がりから象徴的な灯籠まで圧巻のお祭りでした。そもそも、一般的な「ねぶた祭り」という名称も地域ごとのお祭に違いがあり、弘前では「弘前ねぷた祭り」五所川原では「五所川原立佞武多」と灯籠の形も違うため、出来れば一週間程度をかけて幾つか見て回ってみるのがよいかと思います。今回は青森ねぶた祭りについて学んでいきたいと思います。 青森ねぶた祭り 青森県青森市で毎年8月2日~8月7日に開催されるお祭りです。東北三大祭りにも称され年間300万人以上が訪れるお祭りでもあり、国の重要無形民族文化財に指定されています。青森ねぶた祭りは、歴史上の人物や伝説、歌舞伎の人物を模した大型の灯籠を担いで町中を練り歩くお祭りです。起源として諸説あり、のちに征夷大将軍となる坂上田村麻呂が陸奥国の敵をおびき寄せるために大燈籠・笛・太鼓ではやし立てたことを由来とするものや、日本全国にある土着の七夕祭りや眠り流しの行事が変化したものと考えています。浅虫に訪れた際に、地元のおじいさんから聞いた話では、以前は今の灯籠を進行するようなお祭ではなかったということなので、時代に合わせて適合できているお祭りなんだと思います。 青森ねぶた祭りに参加する 青森ねぶた祭りの特徴として、跳人(はねと)と言われる観光客もねぶた祭りの灯籠を運ぶ流れに乗って踊り子として参加することができます。特に跳人(はねと)に関しては正式な装束をまとってさえいればどの団体のねぶたに参加しても自由であり、観光客でも参加することができます。 参加方法は、県内のスーパーやデパートなどで、花笠を除いて一式5000円程度で販売されている他、ねぶたの運行ルート上には衣装のレンタルを行っている所もあります。町中を歩いていると呉服屋さんや露店のカラオケ店などでも貸出をしていました。衣装はカラフルな帯だったので、好みのハネトを着こなしたい場合は、買ってみるのも良いかと思います。夕方ごとになると、青森市内でハネトをちらほら見かけるようになります。参加の方法については、各団体ごとに跳ね方も違い、元気が良いとろこと比較的落ち着いているところまで、自分の好みに合わせて参加しましょう。 穢れを流す「ねぶた」 引用:長女Yのつれづれ記「ねぶた祭りの歴史 <美の壺より>」 青森ねぶた祭は、七夕祭りの灯籠流しの変形したものなど諸説あり起源は定かではありませんが、奈良時代に中国から渡来した「七夕祭」と、古来から津軽にあった習俗と精霊送りなどの文化が灯籠となり、それが変化して今の形式になったものが有力なんでしょうか。初期のころのねぶたの形態は「七夕祭」と言われ、そこに登場する練り物の中心が「ねぶた」と呼ばれる「灯籠」であり、七夕祭は7月7日の夜に穢れ(けがれ)を川や海に流す、禊(みぞぎ)の行事として灯籠を流して無病息災を祈りました。これが「ねぶた流し」と呼ばれ、「ねぶた(ねぷた・ねふた)」という名称は、東北地方を始め、信越地方「ネンブリ流し」など「ねむりながし」の眠りが「ねぶた」に転訛したものと考えられています。 弘前ねぷたまつり 青森県弘前市で8月1日~8月7日開催される弘前四大まつりのひとつです。青森ねぶたとの違いは灯籠の多くが扇型をしています。「ヤーヤドー」の掛け声とともに、武者絵が描かれた山車を引いて市内を練り歩くお祭りです。表面の鏡絵や人形の部分には中国物として三国志、水滸伝や和物として源平盛衰記、津軽為信などが描かれています、裏面中央の見送り絵には唐美人や西王母、楽女のような女性、左右には袖絵が描かれています。基本的には地元の方や団体が参加をしていますが、時折欧米の方が太鼓を叩いていたりするのが印象的でした。 喧嘩としての「ねぷた」 引用:青森県立郷土館ニュース 喧嘩するねぷた ねぶた 第5回「明治・大正・昭和(2)」 弘前ねぷたは昭和9年になるまで約200年前間毎年のように喧嘩が発生していたとのこと(えっ)。ねぷた運行の際に正面で出くわしたねぷた同士がお互い道を譲れと小競り合いが始まったことから由来するようですが、明治の頃には町道場間の抗争にまで発展しています。今日では軍神や中国の伝説、武将の退治や戦といった題材が多いようですが江戸時代の後期までは、恵比寿や米俵、千両箱といった縁起物が題材にされていました。 それが江戸末期から明治の頃から喧嘩ねぷたによって全国的な武者絵の流行を背に、勇壮な題材が多く作られるようになり今にいたるとのこと(なんと)。 ねぷた期間後半か最終日旧暦七月七日ナヌカビの深夜から未明にかけて発生している。喧嘩には軽量で機動性が高い小型の扇灯籠が多用され、生首の絵が好まれたという。近代初頭のねぷたは合同運行が無く、市中を自由運行していたため、路上で他組に遭遇した際、互いの進路を巡る口論が始まる。   正直、はじめて青森でお祭りに参加してみて感動しました。すごい羨ましい文化です。海外からも多くの人が観光に来ていましたし、跳人として跳ねている姿が印象的でした。浅虫で話したおじいさんから昔のねぶた祭りの歴史から興味を持ちこのような形でまとめることになったのですが、色々と調べる中で、お祭りを続けていくことの難しさを知りましたし、自分の地元でも”祭り”が維持できず、行事がなくなっていることも考えると、運営されている方々に敬意を払いたいです。この時期は各地域からの旅人も多く、色んな人にも出会える場だと思います。来年青森で会いましょう。 参考:弘前ねぷたまつり参加団体 参考:青森ねぶた祭オフィシャルサイト

バンコクのアパレルブランド「By Myself Handcrafted」

タイをはじめとして、東南アジアの国に旅行にいくときに”オシャレ”というイメージを持っている人はどれくらい居るだろうか。おそらく”オシャレ”をイメージした旅となると北欧をはじめヨーロッパ圏になるんじゃないかな?(勝手なイメージです。) 少なくとも、僕自身はタイに対してお世辞にもオシャレなイメージは無かったんですが、2013年9月にバンコクを訪れた時にそれは本当に偏見だったということを思い知らされた。

2年間住んだ俺が選ぶ!田町のおすすめ居酒屋<10選>

田町はビジネス街ということもあり居酒屋が多いことも特徴です。最近では慶応仲通り商店会にもバルなどオシャレな居酒屋が増えてきました。芝浦側には隠れた場所にある居酒屋も多いのですが、口コミサイトを見てみるとチェーン店が多く他の街とあまり代わり映えしません。せっかく良い居酒屋があるのに!と思うことも多いです。2年に渡り芝浦で生活した経験をもとに田町で好きだった居酒屋を選びました。 <題目> 昭和感漂う立ち飲み・赤提灯系なら バルでワインを飲むなら 本格的なバーなら 美味しい魚介・飲み放題なら 芝浦運河を前に飲むなら 雰囲気ある木造建築で飲むなら 変わった居酒屋で飲むなら 昭和感漂う立ち飲み・赤提灯系なら ふうりん 三田図書館の前にひっそりと赤提灯がでている居酒屋「ふうりん」さん。よく友人と利用していました。間違いなく個人的には田町・三田エリアで最も落ち着く居酒屋です。店内はTHE昭和の居酒屋といった雰囲気があります。ふうりんの名物は「天ぷら」とにかくデカイ!友人数人でも十分お腹がいっぱいになります。 [table id=1 /]   やまとや 田町駅を三田側に下りた先にあるのが「やまとや」いつもサラリーマンで賑わっています。食事ごとに先会計なのでご注意を。味は築地直送の魚介から焼き物・煮物が美味しいです。「ホイス」が名物です。 [table id=2 /] 駒八(本店) 田町で居酒屋を30年開業している老舗の居酒屋「駒八(本店)」。THE昔ながらの居酒屋といった雰囲気でとても落ち着きます。大人数用の座敷もあるので、団体での利用もオススメです。 [table id=4 /] バルでワインを飲むなら ワインとタパス 地中海 最近は田町の商店街でバルが増えましたが、この地中海が先駆けと言われています。店内は2階建てですが内装で3階があります。古くからある木造建築を改装しているため雰囲気はとても良いです。田町駅界隈で複数店舗を運営しているので店員さんと仲良くなれば色々紹介してもらえるかも? [table id=3 /]   フレンチーナ とってもリーズナブルな値段でフランス料理とワインを飲むことができます。駅前にあるのでよ仕事帰りの方がよくいらっしゃいます。※ただ残念ながら1月31日(金)をもって閉店だそうです。 [table id=9 /] 本格的なバーなら …

大人の学び場、現在版の松下村塾「自由大学」

世田谷の三宿にある世田谷ものづくり学校では、平日夜や休日に大人が集まる大学「自由大学」があります。僕は昨年2つの講義に入学し卒業してきました。今思うと「自由大学」という学び場はとても興味深いなと改めて思っています。今回は自分が参加した2つの授業について具体的にお話したいと思います。自由大学のポイントを自分なりに解釈すると下記4つになります。 学びたい事は学術である必要はない。 何かを知りたいと思ったものは学ぶ価値がある。 授業は先生が開くのではなく、学びたいと思った人が創る。 いまやれることを、やってしまえば?という実学主義。 自由大学とは 自由大学は、旧廃校となった旧池尻中学校の校舎を再利用した「世田谷ものづくり学校」で行われている大学です。自由大学では一般的な4年生大学で学ぶような経済学や経営学といった学術的で講義のような形式ではなく、「おうちパーティー学」「新盆栽学」「クリエイティブ都市学」などといった、一見「えっ?」何を学ぶのかと思ってしまうものの、おもしろそう!学んでみたいと思える授業が多いのが特徴です。下記にある通り、学びたいとおもったことが学問になるので、いま開催されている授業はその基盤をもとに成り立っています。 大学とはそもそも、校舎も黒板もないところで、学びたい人が集い、自ら探してきた教授に問い、学ぶことから始まったと言われています。上からの押し付けではなく、自ら求める姿勢こそが、本来の学びの原点。だから私たち自由大学は誰が偉いのでもなく、フラット。知る楽しさと考える面白さを生活の中にもってこようと、多様な学びをキュレーションしています。 平日夜か土日に主に開催されていることからも、日中働いている方々が仕事終わりに参加できることも”大人の大学”といわれる所以でしょうか。実際、僕自信が参加してみて25才〜60才くらいまで同期といった感じです。自由大学は講義といった授業はほとんどありません。ワーク形式や討論形式になっているものも多いのが特徴です。そもそも答えがないものに対して皆で考えるといった趣旨も強いのではなかなと個人的には思っています。 ここが面白い 自由大学に参加してみて面白いなと思ったことは、まず先生や教授はいません。いるのは学びたいと思ったキュレーターと言われる人たちです。自由大学では授業を開催するために月に一度開催されるプレゼンを行います。そのプレゼンで採用された場合に授業が開催されます。キュレーターは自分が学びたいことに対して、講義をしてくれる言わば先生となる人を探し、一緒に授業を創ります。その後参加者の募集へ移るのですが、参加者が一定以上集まらないと授業は開催されません。つまりクラウドファウンディング型の授業になります。キュレーターは今現在の課題や学びに対して、課題の切り口を提示し場を取り持つ人になります。僕自身はそのキュレーターに松下村塾の吉田松陰的な可能性を見いだします。今ある課題に対して色んなバックボーンを持って、共通の関心事を皆で考える。そんな授業に4年生大学にはない面白さを感じました。 これまで自分が参加した授業について取り上げてご紹介したいと思います。 ニューメディアラボ ニューメディアラボは、既存のメディアに属しながもこれからのメディアの新しい可能性を求めている人たちが中心になって立ち上げられました。この講義では、これからの新しい時代のメディアをどのようにつくっていくことができるのか、参加者の皆さんと一緒に考えていきます。ラボという名前のとおり、各界からのゲストを招きつつ、既存のメディアが持つ影響力や特性についての研究を重ねます。 ここでは ラジオディレクター高橋宏文さん、IDEEや自由大学を創った黒崎輝男さんや、エココロをつくった中村真さん、オトナの!のプロデューサー角田陽一郎さんがキュレーターとして場を取り持ち、これからのメディアについて参加者と作っていくというものです。SNSの普及からマスメディア利用の減退。また文化としてのグレイトフルデッドがいかに人を集め、そのファンの間の中でどのようなコミュニケーションが生まれていたのかの事例などをもとに考えを深めていきます。最終的には自由大学という箱の中で実際にメディアを創るというプロジェクトへ進んでいきます。 そもそもメディアって何?っていう話かと思うのですが、自分の中では何かと何かを介在する何か。(意味不明っすよね)というものだと考えました。(あくまでこの授業の中での自分の関心事として)最初の何かは「街」で次の何かは「人」なわけで、じゃあ、今過疎とか若者がいない地域では、そもそもメディアの価値ってそこにあるのでは?と思い、自分はその課題についてメディアに価値を見いだしたいと思いはじめます。その時の自分は、香川県によく旅行にいっていて、何気ない街なのに、そこの風土や人との関わりの中で駆り立てられる気持ちって何なんだろう?というのを研究のテーマにしていました。ニューメディアラボでは各々が共通の議題に対してメディアのあり方について考えを深めていきます。一緒にプロジェクトをしていたメンバーは今は法人化しているため、今はプロジェクトには参加していませんが、本当に今の自分があるキッカケだったように思います。 ニューメディアラボ DIY実験室 DIY実験室は、結婚式キャンプやhey-meoto、熊本の町家をリノベーションをしていたり、いわば個人がメディアのような方々です。この授業は簡単にいうと、「いますぐやってしまおうよ」ということだと自分の中で思っています。 この講義では、自分の仕事やプロジェクトを「等身大のできる範囲で」小さく始めて大きく広めていくための最善の方法を実践します。自分プロジェクト、マイプロジェクト、小さな仕事、2足のわらじ活動、いろいろありますが、自分が本当に伝えたいことは、情熱は最大限かつ使うお金は最小限に、自らの手で広める時代。自由な考え方と具体的な策を持って、知恵とスキルが身につく脱外注・DIY(Do It Yourself)生活をはじめましょう。今回は、自分のできる範囲でウェブを作り、写真も撮り、仲間も巻き込む、そんな小さなスタートを切る2日間の集中講義です。 そんなこんなでニューメディアラボも卒業した自分は、街と人を介在するメディアの続きを考え始めます。このDIY実験室は2日間で個人メディアの作り方や写真の取り方を学びメディア作ってしまおうよ!というものです。これまでプログラミングだのウェブサービスだと自分一人では出来ない事に対して、ものすごい労力を費やしていた自分にとっては衝撃でした。Tumblrを使って一日でメディアを作ってしまえば良いという考えは、自分が固定概念をひっくり返すものでした。DIY実験室では、最終的に参加者が各々のメディアを開設するとこで講義は終了します。 自分は「街」と「人」のあり方について考えていたのもあり、テーマは決まっていました。 実はこのサイトを創る前に「田町地下」という、以前住んでいた田町の魅力について取り上げるサイトを運営していました(今は閉鎖しています)。「田町地下」は「街」と「人」を繋ぐメディアでありたいという想いでつくりました。高松市で知った、街はTHE観光要素がなくとも人が創ったコミュニティによって皆が訪れる楽しみがあるということです。現に高松市内で楽しんでいたのは、観光要素だけではなく、居酒屋での店長さんや地元の人との出会いでしたし、それって観光地でなくともできるんじゃない?ということです。後々知ったのですが田町地下を運営している中で、地元の人が地元の魅力を伝える旅行のことを「着地型観光」というそうです。僕は今でも着地型観光には可能性を感じていて、過疎だと言われている地域でも、人が集まる魅力を見いだせると思っています。 DIY実験室 さいごに 自由大学では、誰に教えてもらっていいのか分からないけど、確かに知りたい人がいるといった授業が多いように思います。冒頭でも上げましたが個人的には松下村塾に似ていると閑雅ています。いわば実学主義で明日でも自分で取り組めることばかりです。ただそのキッカケを一人でやるのではなく、キュレーターや先生と共に深めていける場があります。恥ずかしながら大学時代に優秀とは言えない自分が自主的にも参加して、しっかりとした学びの実感がある大学にとても感謝をしていますし、この先も自分の中での課題に直面した時に戻ってくる場所になるだろうなと思います。是非、興味のあることにはどんどん学びの場に参加してもらえたら幸いです。僕の出来る事であれば、お手伝いしますので。ではでは。

旅する前に見よう、四国の地方メディア

ふと香川県をはじめとして四国は住む地域について発信するメディアがとても多いなと気がつきました。日本の中でも独特の気候や島々が発信意欲を高めるのかも、なんて考えたり。自治体から発信するものだけでなく個人でメディアを作っている場合も多いのが面白いと思っています。観光ガイドブックももちろん自分も見ますけど、日頃からその街のことについて目を向けてみると旅ももっと面白いんじゃないかって。以下、四国について取り上げるメディアをご紹介します。 物語を届けるしごと 個人的にもとても大好きなサイト。瀬戸内エリアを中心として四国に関する情報を発信しています。また編集長の方の考えや暮らしに関する考え方に非常に共感できるので旅立つ前に四国へ移住した話も見てもらいたいです。 エリア:香川県(高松市、小豆島ほか) 物語を届けるしごとを見る 四国大陸 四国に住む若い世代の方が運営する「webmagazine四国大陸」。ほんとうに四国のことが大好きなんだろうなというのが伝わってきます。暮らしてみないと分からない四国の深いことまで発信しているサイトです。 エリア:香川県、徳島県、高知県、愛媛県 四国大陸を見る せとうち島手帳 瀬戸内の島々を回るならまずは目を通しておきたいサイト。島は船の時間も限られているのでアクセス方法から要チェックです。また島のお店情報も充実しているのでどこの島を回るのかを事前に確認してみてください。 エリア:香川県 せとうち島手帳を見る せとうち暮らし 実際に雑誌として販売もされているローカル雑誌。街の本屋さんでひっそりと置いてあります。しっかりとした内容とせとうちを中心に活動する人にもフォーカスをされているため、読み応えは抜群です。 エリア:香川県 せとうち暮らしを見る 神山町役場 徳島県の山間部にある神山町。一度は高齢化と過疎が深刻化した街がいまではIT企業から若手のクリエイターが集まる日本有数の活気ある街です。古民家DIYなど建築家も注目の街は必見です。 エリア:徳島県 神山町役場を見る まちのシューレ 高松市で展開するまちのシューレのサイト。カフェやギャラリーでのイベント情報は是非チェックしてもらいたいです。高松市内でのイベント出店からお祭り情報も知る事ができます。 エリア:香川県(高松市) まちのシューレを見る 島フェス 四国出身のアーティストが数多く参加するフェスティバル。夏の四国独特のからっとした季節に四国に行く機会があれば、是非あわせて訪れてみてください。 エリア:香川県 島フェスを見る 五郷 香川県の山間部にある五郷。普通に観光ガイドを見ているだけでは絶対に出会えない場所です。だからこそここでご紹介します。ツアーもあるのでこのサイトで応募してみてはいかがですか。 エリア:香川県(五郷) 五郷を見る 瀬戸内国際芸術祭サイト 四国を訪れたら毎年見に行ってしまう瀬戸内国際芸術祭。会期は終わってしまいましたが、豊島美術館や地中海美術館など常設展示は見物です。 エリア:香川県(高松市、直島、豊島ほか) 瀬戸内国際芸術祭を見る 小豆島カメラ 小豆島で暮らす7人の女性が編集するサイト。Tumblrを使用していていることもライトメディアとしてはポイントかもしれません。素敵な写真が沢山あってこまめに見てます。 エリア:香川県(小豆島) …