Out of Magazine

*

2014!今年も開幕、ゆるいぞ音泉温楽

      2025/11/06

毎年恒例化している長野県にある渋温泉で開催される”音泉温楽”へ行ってまいりました。ブオーン。「は?なにそれ?」という方は去年の記事(→くそゆる温泉宴会フェス!音泉温楽<長野県渋温泉>」をどうぞ。

温泉音楽について

音泉温楽は、毎年12月第一週目に長野県渋温泉内にある金具屋さんという旅館大宴会場で開催される、その名の通り温泉×音楽イベントです。YUKAIというNPO法人が運営しており温泉温楽自体は、全国各地の温泉施設で開催され九州や神奈川県の綱島などが頻繁に開催されています。

昨年も同じことを書いていますが、とにかくユルい音楽イベントです。何がユルいかといと、まず温泉地で開催されているという、なんともまあ身体に優しい会場。開催ステージは大宴会場で座って聞くというノースタンディングスタイル。立っては行けません。会場となる金具屋は重要文化財なので床が抜けては大変なのです。もちろん合間には温泉へ入り放題なので全てのお湯に浸かろうとすると肌がふやけてしまいます。

とにかく説明は昨年も散々しているので、今回は写真で振り返っていきたいと思います。

2014音泉温楽ダイジェスト

長野に入った途端すごい雪です。音泉温楽参加者にはお馴染み、到着前に集まる聖地イオンへ向かいます。

スーパー
こちら会場となる渋温泉街。いやあ綺麗です。
渋温泉
着いたら浴衣に着替えて早速宴会をおっ始めます。去年はこの段階でペースを間違えてしまったので、ほとんど音楽を聞いていません。何事もほどほどが一番です。飲み過ぎなければ、この後湯めぐりもできちゃいます。
宴会
そして渋温泉開幕です。YUKAI代表の挨拶から始まります。
温泉音楽開幕
圧巻の金具屋の大宴会場。この会場に来るだけでも価値があると思ってしまう趣があります。個人的にはTHANK YOU FOR THE MUSIC聞けて良かった。

bonobos
サブ会場ながらDJスペースがなにげに一番盛り上がってます。ここは懐かしのJ-POPが中心に流れ全然知らない人たちと歌って踊ってカラオケ状態に。これぞ宴会です。忘年です。
DJスペース
かのジム・オルーク氏も参加してます。すごいです。時間一杯一つの作品。
ジム・オルーク
ジブリのモデルになった金具屋さん。うむ。
金具屋
長野の地酒「岩清水」も酒蔵まで買いにいってきました。スマイリーもニンマリです。
日本酒とマグ
これが夜食名物のラーメン屋さん。休憩時間に小腹を埋めに。自分は小腹を埋めるつもりがラーメンとチャーハンも。これで胃は大爆発です。
チャーハン
閉幕後はスナックへ。行った後はこんな感じで〆ます。
酔っぱらい

毎年変わらぬ安定感。ありがとう音泉温楽。

 - japan

  関連記事

三重テラス
三重県のアンテナショップ「三重テラス」

2013年9月26日に日本橋にオープンした三重県のアンテナショップ「三重テラス」三重テラスは、三重県の物産・食材や文化を広く知ってもらおうという東京の営業拠点的な立ち位置のようです。伊勢の地酒や四日市萬古焼きや伊賀焼のタイルなど「三重県のいいとこ」というコピーに沿った物品を買う事ができます。まあ出身者が言うのもあれですが、東京で三重県のモノや人と触れ合う機会って本当に少なかったと思います。だから日本橋という、文化の中心地でアンテナショップを立ち上げることに嬉しく思います。   三重県の御厨(みくりや) 三重テラスにはレストランが併設されています。伊勢神宮の神饌を調進する場所の名前である「御厨(みくりや)」をコンセプトとして三重県の旬な食材や風土ごとの食事を提供しているとのこと。食材は三重県産の米ブランド”夢ごこち”や伊勢エビ、松坂牛といった有名食材から楽しむことができます。季節によってメニューも変わる?ようです。ランチの価格帯は2000円〜6000円と日本橋価格ですが、お財布と相談しつつ是非訪れてもらいたいです。 三重テラスのレストラン情報 http://www.mieterrace.jp/restaurant/ レストランの予約番号 Tel: 03-5542-1030   三重県のモノに触れる 三重県といえば、あまり聞かないので意外ですが日本酒の酒造が多いです。三重県の伊勢神宮に奉納していたことからか、40以上もの酒造が現存しています。三重テラスでも代表的な酒造の銘柄は揃っているので是非飲んでもらいたいです。ちなみに平成24酒造年度全国新酒鑑評会成績による成績はこちらになります。 [table id=14 /] SAKE COMPETITION 2013では鈴鹿市の酒造銘柄「作」が純米吟醸・純米大吟醸部門で入選していましたね。三重県の日本酒についはこちらへどうぞ。 意外と知られていない?おすすめの三重県の日本酒銘柄<特集>   お酒以外にも、四日市の万古焼きなど工芸品を買う事もできますし伊勢の名産「赤福」も販売されています。とはいえ販売されているのは三重県の中でもごく一部の品でしかないので今後の入荷に期待しています!*一般的には赤福が知られていますが、いちご大福も三重県発祥のお菓子ですし各地でお餅のお菓子は多いです。 今回買ってきたのが、式年遷宮奉納祝酒「黒松翁 神力」というお酒です。合名会社森本仙右衛門商店さんで生産されているお酒ですね。伊賀酒として藤堂高虎藩主の時から始まった日本酒らしい。幻の酒米「神力」を100%使用しているらしいですが、神力は兵庫県原産で今は熊本県で作られているようです。 肝心の味は、しっかりと味がついていて、甘みがあり丸みがある印象です。ちょっと色味がついていたので原酒なのでしょうか。何かと一緒に食べるというよりも、このお酒だけでそのまま飲んでみるのが良いかもしれません。   三重テラスでのイベント ・三重県のSNSや口コミでのPRで「三重県の援団」を募集しています。電子メールでの旬な情報がもらえることやトークイベントの参加、さらに三重の応援団名刺がもらえるとのことです。 [table id=16 /]